無理をして明るくしていると言われた。自分では分からないこともあるもんだ。

どうも、明るい引きこもりのかずのこ(@roomliveman)です!

先日東京に行ってきたときに書いた投稿があります。

これに反応してくれた”ある方”がいたんですよね。

実はその方は、僕がブログを始めた直後にSkypeで通話をしたことがあったんです。

当時僕は毎日憂うつな気分でした。

そのことを分かち合ってくれそうな人だったんよね。

でも正直に言って、お互い関わりがあると辛かったんだと思います。

僕も向こうも、自然と疎遠になっていきました。

長いこと、お互いに何をしているのか知らないまま・・・そして半年ほどたったいまになって

こんなことになったので、色々思ったことを書きました(笑)

ブログを始めたころはキラキラ系を目指していた?

実際に何度かTwitterで話したりはしました。

ただ向こうはどうも、僕が無理して明るく振る舞っているように見えて、敬遠ぎみになっていたらしいんです。

それを最近になって聞いて、「そう見えてたんだ!」と気付かされました。

憂うつなときや気持ちがのらないとき、キラキラ光ろうとしている人がうっとおしいと思う。

僕にだって、そういう「オレ充実してる」な人を直視できなかった時期があった。

なのに、僕自身もキラキラ充実してます系になろうとしていたのかもしれん。

自分が無理をしているのか、自分じゃ分からないよ

いまは自分が無理をしているとはまったく思わない。

けど、ほんの8ヶ月前にブログを始めたとき、僕は無理して明るくしていると思われていたんだな・・・。

正直なところ、こういうのって自分じゃ分からないなぁ。

自分が今どのような状態なのか、自分では分からないことがありますよね。

そういうときに客観的に教えてくれる存在がいると、アクセルとブレーキをうまく使い分けられると思うんです。

そう考えてあらためて振り返ってみる。

「引きこもりたい」「引きこもりのままじゃダメだ」と葛藤しながら、無理にでも明るくなろうとしていた。

自分を変化させたいなら、ほんの少しの無理はあってもいい

もし8ヵ月前、「自分は無理している!」と自覚して休んでしまってたら、いまの自分はいなかっただろうな。

だって、常に楽な方へ逃げてしまう性格だから!

いまの自分がどうしてもイヤで変えたいと思うのなら、普段の自分がしないこと・・・ほんの少しだけ無理をしてみてもいいと僕は思います。

最初はブログを更新することすら大仕事だった。

更新したら他は何も手に付かなかった。

そんなことを繰り返してきて、今となっては意識しなくとも自然体で過ごしていられる自分がいます。

だから、最初はちょっとだけ無理をしてみてもいいのかもよ?

こんなことを言っていただけて、とても嬉しかった。

無理なく自然体でいられることで、僕は環境の変化に適応できた。

変化を求めるなら、そのための一歩は必ず必要。

その一歩を踏み込めた人はとても勇気がある人だと強く感じます。

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不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

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