Amazon新サービス「アマゾン・ビデオ・ダイレクト」はYoutubeのようにはならない?

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

Amazonが日本で新しい動画共有サービス「アマゾン・ビデオ・ダイレクト」を開始しましたね!

Youtube最強だった動画共有界にAmazonが大金持って参入してきたわけです。

これから動画を作っていきたいと考えている人には面白いプラットフォームですよ!今から大物Youtuberで食っていけるようになれる可能性は低いですからね!

アマゾン・ビデオ・ダイレクトの特徴

アマゾン・ビデオ・ダイレクトについての詳しい特徴は落合正和氏のブログを参考にしました。

Amazonが動画共有サービス「アマゾン・ビデオ・ダイレクト」 開始!YouTubeとの競合なるか?

 

注目すべきは、やはり報酬です。

1、Amazonプライム会員の視聴時間に応じて報酬を得られる
2、無料で動画を配信し、広告収入が得られる(広告収入の55%が報酬)
3、配信動画を販売・レンタルにて売り上げ報酬を得られる(50%が報酬)
4、「Streaming Partners Program」での販売で報酬を得られる

・公開した動画はダウンロードの可否も設定が可能。
・動画は有料の定期配信にすることもできる
・Amazonプライム会員の視聴時間による報酬は米国の場合、視聴1時間につき15セント、米国外では6セント

Youtubeは、単純な再生回数に応じた広告収入として報酬が発生します。

対してアマゾン・ビデオ・ダイレクト、広告収入のほかに動画の購入・レンタルにおいても報酬が発生するようになるんですね。クリエイターはどのような形で報酬を受け取れるのか選択することができます。

 

アマゾン・ビデオ・ダイレクトはYoutubeのようにはならない?

Youtubeと言えば、有名アーティストの曲をそのまま利用して再生数を稼ぐ一般人がいたり、発売されたばかりのゲームをプレイしている様子を垂れ流したりするユーザーが数多く存在しています。

著作権的にグレーもしくは完全にアウトな方法で作成された動画がかなり多いんです。

有名な歌手の曲を聴こうと思って検索をしたら、一般人のカラオケばかりヒットするといったようなこともありますよね。

見たいと思える動画を探すにしても、Youtubeではなかなか苦労します。なぜなら、すでに100億本以上の動画が存在するらしいですからね。

らしいというのは、毎秒アップロードされるYoutubeの総動画数を調べるすべがないからです。

 

こういった見る側にとっても煩わしい点が、アマゾン・ビデオ・ダイレクトでは払拭されることになります。

なぜなら見る側のユーザーが『欲しい!レンタルして観たい!と思った動画』や『長時間見続けていられる動画』でないと報酬が得られないからです。

簡単にアップロードして簡単に共有できるのが魅力のYoutubeとは違い、報酬ありきのアマゾン・ビデオ・ダイレクトでは半端な動画は淘汰され、オリジナリティを中心とした動画により全体的な質が底上げされる!

”量より質”、そんなプラットフォームになることが期待されます。

 

 

Amazonは消費における生活のライフラインになっていくのだろうか

やっぱり企業なども参入してくるでしょうね。そしたら一般人にはできない金のかけ方をしたビデオが作成されることになる。

一般クリエイターには、面白いと思ってもらうためには金をつぎ込む必要はないんだぞ!っていうのを証明してほしいものです。

 

上位100本の動画の提供者に100万ドル(約1億1千万円)の賞金が贈られるAVD Stars制度、夢がありますよね。アメリカンドリームはここにあったのかもしれない。・・・それにしても毎月こんな賞金が出るのはすごいとしか言えませんね。どんだけ力を入れてるんだAmazon。

 

Amazonは近年プライム会員制度といい、このアマゾン・ビデオ・ダイレクトといい、消費者とクリエイターの囲い込みにハンパじゃない大金を注ぎ込んでいます。

世界中の生活に欠かせない消費のライフラインになることが最終目的なのでしょうか?

今後の展開に目が離せませんね!

 

 

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