悔しさをバネにして成長できる人が必ず持っている、たった一つの特徴

「悔しさをバネに成長する」

とはよく聞きますが、全ての人が悔しさをバネにできるわけではありません。

もしそうなら、悔しい思いさえすれば自動的に変われてるはずですからね。

ほとんどの人が、悔しい思いを抱えたまま泣き寝入りしているんです。

でも実は、悔しさをバネにして成長できるようになるためには、たった一つのことをすればいいんですよね。

【悔しかったときの気持ちを、何があっても絶対に忘れないこと】

たったこれだけで、あなたは悔しさをバネに成長できる人間になれます。

悔しい気持ちをいつでも思い出せ

よーし悔しさをバネにするぞー!

「悔しさをバネにする」を、こんな風にとらえている人がいます。

これじゃ成長なんて無理です。

どうせまた同じ失敗をして、同じ悔しさを味わって、私なんて・・・と無限ループに陥るだけです。

それだと、まったくバネになってない。

もう二度と悔しい思いをしたくないと思うなら、本気で悔しがってください。

悔しさを忘れて、能天気ポジティブに過ごすだけで簡単に変われるなら、誰も苦労はしていないのです。

【悔しかったときの気持ちを、何があっても絶対に忘れないこと】ってのは、簡単にいうと「いつでも悔しかった時の気持ちを思い出せる」ということですね。

 

どうして、悔しい思いを忘れなければ成長できるのか

ijmaki / Pixabay

悔しいという気持ちは、そのまま「相手を見返してやりたい」という気持ちになります。

人間の頭ってのは単純なもので、それがそのまま行動を起こす原動力になるんですね。

ずっと「見返してやる!」と思っていれば、勝手にゴールに向かってつき進めるようになれますよ。

ただ、人間はすぐに忘れる生き物なので、悔しい時の思いを忘れないように定期的に思い出す必要があるんですね。

 

悔しい思いが募れば募るほど、爆発的に跳べる

かつて「絶対無理でしょ」と言われた悔しさから、爪をむしる癖を完全に直しました

悔しさはバネなので、へこめばへこむほど高く跳べます。

これは比喩なんかじゃなくて、本当にそうなんです。

気持ちが重ければ重いほど、生半可な成功じゃ満足しないですからね。

だから、悔しい思いを忘れようとしている人ほど、ちょっと良いことがあれば満足しきってしまって、思ったように跳べないままだったりするわけです。

分かりましたか?

悔しければ悔しいほど、なんども思い出すような悔しさを持っているほど、爆発的に成長できるんです。

 

他人に悔しさを与えようとしてはいけない

こんなことを書くと、

あ、じゃあウチの引きこもり息子にも、悔しい思いをさせ続ければいいんじゃないの?

という人が現れますが、それは間違いですよ。

悔しさは、他人に与えられて芽生えるものじゃないです。

あえて悔しい思いをさせようとしても、そこに芽生えるのは「不信感」です。

悔しさはあくまで自分から感じないと意味がないので、他人から手を出すのはやめといたほうがいいですよ。

 

「悔しい気持ちは忘れないで」と教えればいいよ

もしぼくが、目の前に伸び悩んでいる子がいるなら、ひとことこう言います。

かずのこ
悔しいって気持ちになったことある?その気持ちは必ず助けになってくれるから、無理に忘れようとしなくてもいいんだよ

大人ができることって、これだけですよ。

直接手を出すんじゃなくて、受容する。

これだけでも、人間って十分理解できるんですよ。

子育てに悩んでいる方には、ぜひ知っておいてほしいですね。

 

まとめ

かずのこ

ようするに「悔しい思いを忘れるな」ってことですね。

別に復讐しろとかいうわけじゃないですよ?

そのように考えちゃう人はたぶん病んでるので、じっくり眠ったほうがいいでしょう。

悔しさを噛み締めて、絶対に見返してやるんだと思えば、自然にやるべきことが見えてきます。

悔しさをバネにするなら、そのときのことを思い出してるときくらいはポジティブになっちゃダメですよ。

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