【内向的な人間こい!】僕たちはなぜ失敗からくるストレスの矛先を自分に向けたがる

 

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

このタイトルを見て来てくださったあなたは、自らを内向的な人間だと自覚しているのでしょう。

 

実は僕も内向的な人間です。

自分から用事を作って遊びに出ることはしないし、人と話すときは考えなしの性格のせいで相手に嫌がられることもあり、いつも「やっちゃった・・・!」と思っています。

 

内向的な人間っていうのは、失敗が怖くて行動することを避けている人間です。

何か自分の言動が原因で後悔することがあると、なにもそこまで思い詰めんでも・・・と思うほどに、黙ってひとりで悩みだしてしまうことありませんか?

 

 

僕は対人関係で失敗することがあると、頭のなかで失敗した瞬間のことを何度も反復して思い出してしまって、そのたびに心に刺さるような感覚を味わうんです。

正直なところ、とっっっっっってもつらい!

考えないようにすればいいとは分かっているけど、過去の失敗の記憶がフラッシュバックしていきなり襲われるんです。

失敗から数年経っていても、過去の失敗を鮮明に思い出してしまって勝手に心をグサグサしていることがしょっちゅうあります。

 

これは、いったい何なんでしょう?

自分なりに考え、原因を突き止めました。

 

そして、どうすればその記憶から逃れられるかを考えました。

それは失敗を恐れずに行動することです。

色々悩みましたが、やっぱりこれなんだなぁ。

 

なぜこんなことが起こってしまうのか、理由も列挙します。

 

 

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過去の失敗のフラッシュバックに心をえぐられる

僕は頭でっかちなので、頭で考えてばかりで行動になかなか起こすことができない。

それは過去の失敗からくる恐怖を、必要以上に恐れているからだと思っています。

 

過去の失敗というのは、ほんの数日前のものから幼少期のころのものまで様々。

なぜそんな昔のことまで鮮明に、どんな気持ちでいたかというところまで覚えているのか。

これは僕が内向的な人間であるということが直接関わっていることに気付いたんです。

 

 

なぜ内向的な人間は失敗を恐れるのか

普通なら多少の失敗でくよくよしても、他の行動をしているうちに勝手に昇華されていく。

でも僕はどんな小さな失敗だって見逃さずにくよくよします。

そして昇華するための行動に移る前に、ひとり部屋の片隅で、失敗の内容を何度も思い返しはじめるんです!

 

なぜ失敗したのかを考え、失敗した瞬間のことを思い出し、そのとき感じた心に刺さる苦痛を味わう。

このくだりを、数えきれないほど繰り返しちゃいます。

 

そのときの記憶や気持ちを鮮明に思い出すということは、失敗の経験を再度脳にフィードバックしているということ。

そのときの同じ失敗を、何度も何度も経験しているのと同じだ。

心に刻まれますね。その行動をすると失敗するんだと嫌でも覚えてしまう。

 

 

①忘れないように何度も思い出す、そして忘れられなくなる

何度も繰り返し思い出すことを、まるで受験勉強のときに英単語を忘れないように、頭のなかで何度も思い出す反復復習のようだと思いました。

反復復習の効果は絶大です。

さらに感情まで覚えているもんだから、さらに記憶に残る。

勉強するときはイメージで覚えると記憶に残るということを聴いたことがあると思います。
それを地でいっちゃってるんですね。

とてもじゃないけど簡単には忘れることができなさそうです。

おそらくこの記憶は墓場にまでもっていくことになるでしょう。

 

 

②行動が失敗に繋がるイメージを持ってしまう

他人の失敗は「まぁまぁ大丈夫だって!」と言えるのですが、自分の行いで相手を不快にさせてしまったり、迷惑をかけてしまった場合だけ、後悔の反復をしちゃいますね。

その結果「人と関わる行動をすると失敗するから怖い」という方程式だけが独り歩きしています。

そうすると、失敗が怖くなって関わりを避けるようになりますよね。

行動のなかには、良かったことだってあるはずなのに、より多くの失敗に塗りつぶされてしまいがち。

正の感情より負の感情の方が記憶に残りやすいみたいですね。

 

 

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行動=失敗のイメージから脱するためには

行動が失敗に繋がるイメージから抜け出すには、やっぱり行動が成功や幸福に繋がることを理解するしかない!

一番手っ取り早くかつ唯一残された道です。

 

「失敗を恐れずに行動する」

この言葉はありふれたものかもしれない。

でも僕らのような内向的で、失敗をするエキスパートのような人間にはとても生半可な覚悟ではできない。

 

でもそのままでは何も変わらないんだよ。

 

もう観念するしかないです。

想像してください、失敗ばかりを恐れて行動できず、ひとり部屋の隅で腐っていく自分を。

残りの人生、そんな生きてるか死んでるか分からないような生活を続けるなんて絶対にあってはならない!

 

どんな人だって失敗は必ずしてしまう。失敗からはどうやったって逃げられません。

 

でも行動を起こせば、成功が見えることもあるよ。

僕らは失敗のエキスパートではなく、成功のビギナーとして走り出していく勇気を持つべき!

 

内向的な同士の皆さん、人生が楽しくなれば失敗の記憶は薄れていくよ。

失敗を負のイメージに捉えなくなったとき、僕らの人生は成功するんだ

 

 

何かやってみたいと思った人は、次はこれを見てみるといいかもですよ。

マイナス思考の人がブログを始めるべきたった1つの理由
どうも、かずのこ(@roomliveman)です! 突然ですが、ブログで人生は変えられます! 僕はこの『50cm四方の暮らし』をこの記事を書いた4日前の4月1日に始めました。 実はその1ヵ月前に別のブログで書いてました。内容は大したものじゃありませんが、本当にそのときどう思っていたかという備忘録のようになっていました。 今が引きこもりニート状態であることに変わりはないけど、ブログを毎日更新して頭の中身を文章にする。 この習慣が、僕のネガティブでマイナス思考な精神に大きな変化をもたらしました。 いま何かしらのコンプレックスを持っている人や、伸び悩んでいる人がいるなら、あまり時間はとらせないので読んでみてください。 マイナス思考の人がブログを始めるべきたった一つの理由 結論から先に言いますと、ブログを続けてたらマイナス思考がなくなりました。 なぜかというと、自分の頭の中身を文章にしたら問題点や課題が見えるようになったからです。 だからマイナス思考で困ってる人は、ブログを始めるべき! ・・・なんて単純なんだ! ちゃんとした理由も書かなきゃ。 日記やメモ帳ではなく、ブログにする理由 毎日書くというところでは日記はブログと同じ。でもその日記は誰かに見せるためのものじゃないし、文章がグチャグチャでもいいからすぐ飽きます。 メモ帳は、思ったことをすぐに記録することができるけど、その後見返すことはあまりないよね。 その点ブログはどうだろう。 ブログは基本的に誰かに見てもらうためのもの。 だから見てくれる人に伝わるような文章にするよね。 文章を考えているとき、不安とか悩みでゴチャゴチャした頭は文章にするために散らかった思考を整理してくれるんです。 ブログを始めるのにお金はいらない ブログはパソコンやスマホが1台あれば、誰にでも始めることができる! ブログにかかるお金はゼロ!これは敷居が低い! まぁ僕はちょっとお金をかけてやっていますけどね、一生の財産として付き合っていきたいので(ドヤ顔) 最初にお金をかけたから続いたってのもちょっとあるよ! ブログを掴んでマイナス思考をひっぱたけ!

 

以上、かずのこでした!

 

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