「理想の自分」と「現実の自分」のギャップに苦しんでいる人が強くなる方法

こんにちは。タイトル通りの人間なかずのこ(@roomliveman)です。

どうして「理想と現実のギャップ」って生まれるんでしょうね?

もし「自分はもっとできる!できないなんておかしい」と思わず、できない自分のことも受け入れられたら。

きっと、自分を責めてしまうことはないはずです。

反省するのは成長には欠かせないことなんだけど、やり過ぎてしまうとダメ。できない自分を責めて自己嫌悪してしまうと逆効果ですよ。

理想と現実のギャップに苦しむ人は、どうすれば自己嫌悪の波から解放されるんでしょうか?

 

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どうして自己嫌悪するの?

「理想の自分」と「現実の自分」のギャップに苦しんでいる人は、完璧主義な人が多いです。

「もっとうまくできるはずなのに!」と思っているから、思うようにできていない自分にいら立つわけで。

それさえなければ、もっと生きやすくなると思いませんか?

あなたがギャップに苦しんでしまう原因をズバリ当てて見せます。

 

ギャップに苦しむのは「期待」されていると思ってるから

理想と現実のギャップに苦しんでしまう人は、小さい頃から「お前はやればできる」と言われてきた人が多い。

それ自体は悪くないんだけど、上手くいかないことがあっても「本当ならもっとできるはず」「お前ならがんばればできる」と言われませんでしたか?

言われすぎて、「自分は本当はできるはずなんだ」って自然に自己暗示しているんです。

でも、あまり期待し過ぎていると逆にプレッシャーになってしまいますよ。

大人
君はできる人間だ!頼んだ仕事を完璧にこなしてくれるのを、とてもとても期待しているよ!

ほどよい期待ならともかく「完璧に」と言われるとプレッシャーになるし、しんどいですよね。

理想と現実のギャップに苦しんでいる人は、それをいつも自分の中でしちゃってるんですよ。

 

「完璧にできなくてもいいんだ」と思えるようになるのが大事

上手くいかないことがあったとき、そのことを信頼できる人に話せていますか?

理想と現実のギャップに苦しんでる人は、悩みを誰にも相談できないことが多いんです。

今しんどい。今悩んでる。今楽しい。今がんばってる。そういうことを素直に言えて、共有できる人はいる?

他人の考え方を知るのは、完璧主義を緩ませる効果があります。

友達にしろカウンセラーにしろ、素直な気持ちで相談できる人はぜひともほしいですね。

 

できない自分を責める必要はぜんぜんないよ

もしかしたら、自分の理想が高いことにも気付いていないかもしれません。

あなたはいつも100点満点の行動をとれていますか?

世の中に100点満点の行動をいつもとれている人なんていません。

とれた点数だけ喜び、もっと点数を上げるために復習して学んでいく、それが健康でふつうの生き方です。

「100点をとれない自分」がダメだなんて思う必要はぜんぜんこれっぽっちもないわけです。

 

できない自分を許せるくらいの余裕を持とう

人と話してはじめて、完璧にできないことが案外当たり前なことに気付くものです。

「自分の理想って高かったんだな」と気付くことができれば、自分を許せる余裕が出てきますよ。

かずのこ
うわっ・・・私の理想
高すぎ・・・

 

できないことを認めることができれば、いまよりも生きることがずっと楽になりますよ。

苦手なことまで「本当はできるんだから」とやっきになる必要はないし、理想の自分はあくまで理想。

いきなり何でもできるスーパー超人になんかなれないですよね。

 

できない自分を「それでもいい」と許せたら、目線はもっと上を向く

できないことを認める姿勢は大事ですよ。

できないから、がんばってできるようになる。

できないから、諦めて他のことをできるようにする。

理想の自分と現実の自分のギャップに苦しむ人が強くなる簡単な方法、それは「できないことを認める」ということです

「完璧な自分に傷がつく」と失敗を恐れてうだうだ言うより、「失敗してもいいや」と考える方がよっぽど建設的じゃありませんか?

 

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自分のできること、できないことを知ってみよう

できないことを認めて、できることに目を向けていけば生きるのがとても楽になります。

完璧な人間はいないし、そうなる必要もない。

人には向き不向きがあるもんです。

自分だけの資質を知ってやりやすい行動をとる、それだけでもあなたの本当の生き方を引き出せますよ。

あなただけの性質を具体的に知る方法を教えるので、理想と現実のギャップに苦しまない生き方を身につけましょう!

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かずのこと会話できるよ








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