「楽しみ」に思えないと日課は続かない!サボリストかずのこの「続ける」論

 

どうもこんにちは。続けられねーぜの、かずのこ(@roomliveman)です!

 

努力?ムリムリ!

そんな僕が今毎日続けられていることがあります。

それは、毎日ブログを更新していることです。はい、ありきたりですね。

 

でも、そのありきたりで人によっては当たり前のことも、僕にとってはゴリラと素手で戦うくらいにはしんどかったことなんです。

サボリが友達の僕でも毎日「続ける」ことができるのには、とあるメカニズムがあります。それを解明してみましょう。

 

サボリは友達!こわくないよ!

 

僕は3度の飯よりサボるのが好きな、スーパー努力できない人間です!

 

ていうか、実際努力が好きで好きでたまらない人なんているんですか?

 

一見努力しているように見える人でも、好きなことだから毎日できるとか、がんばって練習した力を結果に出すのが好きだから努力できるとか、そんなんですよね。

ウジウジ言いながらイヤイヤ働いている人だって、同じようにイヤイヤ働いている人たちとウジウジ言い合うのが好きだから働いているわけです。経験則。

 

とどのつまり、みんなサボるのが大好きですよね。

嫌なことなんかに努力できるのは、努力している自分が好きなんだという結論。異論は認める。

この際、努力と続けるは別物かもしれないけどね。

 

 

サボりなさい・・・

サボってサボってサボりぬいた結果、最後に残るのは無条件で友達な人と自分の身体だけです。

自分にどんな強みがあるのかなんて、そんなときくらいしか分からないんじゃなかろうか。

自分の強みを知りたい人は、一度徹底的にサボったらいいと思うよ、極論。

 

というかね、あれもこれも頑張らないといけない!っていう風潮はゴメンなんですよ。

いつから人間ってオールマイティにそつなくこなせることを求められるようになったんですかね?

こちとら、毎日朝起きるので精いっぱいじゃい!

 

 

サボるのに飽きたら、サボることをサボろう

 

サボリを、サボる

 

サボった先に見えたのは、自分はしょーもないということと、こんな自分でも何かができるんだという思いでした。

お金がない、時間がない、余裕がない。

ないないづくめだから、むしろ持っているものに目を向けられるようになりましたよ。

 

じゃあ努力を続けられたら何が変わるのか

引き寄せの法則ってわけじゃないですけど、ある目標のために努力しているなら、必然的に近づいていけると思いますよ。

僕は学習性無気力っぽい状態だったんだけど、「ずっとこんな生活はイヤだ!」から始まり、「家でもできることから自分の見分を広めたい」&「毎日の習慣をつくる」を目標に、毎日頑張ってきました。

 

途中で投げ出したくなる時が何度もあったけど、どうにか乗り越えてこれた。

こうして今でも毎日ブログを更新するという日課のおかげで、何もしなかった日というのがありません。

これね、無気力の人間にはめちゃくちゃデカイ達成感ですよ。

 

無気力うつ状態からブログを始めて3ヵ月で悩みがなくなりましたが何か?
僕はブログをがんばって毎日更新し続けているただの無職です。 最初こそ僕はニートだぞー!と声を張り上げて、自分に価値を付けようと躍起になっていました。 最近は若干落ち着いて、過剰なニートアピールは少なくなった? 悩みっていうのは尽きないもので、悩みが消えるとまた次の悩みがやってきますよね。 でも僕は以前ほど悩みそのものに悩まされてない! 悩みが変わるというのは環境が変わっているということでしょ? 次から次へと悩みは尽きない。ああ、悩みなんかなくなって楽になりたい・・・。 そう思うのは分かりますよ~!すごくわかる!僕もどこへ行ってもウジウジ悩んでましたからね! でも思いませんか?悩みっていうのは環境に対する不満や不安から起こってるんじゃないですか? 僕はね、ブログを始めてからの3か月のなかで、以前持っていたはずの悩みは消え、新しい悩みができ、それがまた消え・・・と繰り返し行われているんですよ。ニートっていう事実は変わってないけど! この3か月で、精神的な環境が大きく変わっていったのだと考えています。社会的な立場は変わってないけど、内面の立ち位置が大きく変わった。 自分への評価が大きく変化したといってもいいかもしれない。 僕の悩みは変化しています 僕はニートで引きこもっているということにおいては何も変化していません。 でも、悩みの内容自体は面白いくらいに変化しているんです。 ちょこっとハイライト。 「何もする気力が起きない・・・」 まずブログを始める前の無気力状態の時期です。 とにかく何をやっても楽しくない。周りからもあまり良い目で見られなかった時期。 このときはとにかく「このままじゃダメなのは分かっているけど何をすればいいのか分からない」といった漠然とした悩みを持っていました。 このときは先も見えず、意味のないことだと分かっていながら、自分は頑張っているんだよアピールを両親にしてた。 「ブログ始めたけど毎日書くのがしんどい・・・」 家の中からできることを探した結果、ブログにたどり着きました。 ただ、ブログは最初は量を稼がねばならぬと考えたので、がむしゃらに書きまくりました。

 

 

こうすれば「続ける」ことができるよ

「続ける」には技術がある

この本を読んで、続けることには技術があると知りました。

 

仕事、勉強、早起き、貯金、禁煙、ダイエット、トレーニング…やる気がなくても、努力しなくても、続けられる。三日坊主のあなたを変える、究極のセルフマネジメント術。「行動科学マネジメント」のメソッドで、思い通りにコントロールできる!!

 

主人公が目に見えてダメダメなんだけど、続ける技術を身につけるまでの失敗や苦悩が描かれていて、とっても分かりやすいんですよ。

とくに、不足している行動を増やすために、「楽しみ」を入れるっていうのはすごいな~と感心しました。

 

 

ある程度は目標と技術でまかなえる

そもそも目標がないと、道中でサパっと諦めてしまうので、ほぼ必須!

今のままじゃダメだ~では長期的な目標として薄いので、考えておくのが吉。

 

そして大事なのが技術!

いつまでも進歩しないまま同じことを繰り返し続けると、途端に面白みがなくなって冷え冷えのルーティンワークとなってしまいます。

こうなるともう、まったく楽しくない。

大袈裟に言っても、日課が待ち遠しくなるほどの「楽しみ」がないと、日課は続けられないんです。

 

逆に言えば「楽しみ」さえあれば苦労せずして努力が続けられるんですよね。

そのしくみは上で紹介した本(マンガ)が分かりやすいです。あんまり難しいこと書いてないし。

 

僕は活字の本を読むのがまだ苦手なので、本を読むのをサボって、マンガを読むことにしたってわけですね。

そしたらめっちゃ入る入る!

 

でも、書籍でしか学べないこともたくさんあるので、これからは書籍を読まないことをサボります。

ややこしいな。

 

 

サボリストかずのこはどうやって「続ける」ことができたのか

僕が実際にどう乗り越えたのかというと、毎日やってることの中に楽しみや面白さを加えたわけ。

やっぱりイヤなことじゃ「続ける」ことってできないじゃない!

 

具体的には、毎日更新する記事に自分が面白そうだな~!と思えるシリーズを加えました。

 

いっこは色んな人にインタビューして面白い話を聞くシリーズ。

あなたにフォーカス!~インタビュー記事作成~
どうも、かずのこです。 僕は「明るい引きこもり」であると同時に、「聞き上手」なんです。 『あなたにフォーカス!~インタビュー記事作成~』って? ネットの向こう側には、いろんな人がいて、それぞれが感じている世界があるんですよね。 僕は「行動範囲50cm四方」の向こう側にある世界を見てみたい! じゃあ、聞き上手という強みを活かしてインタビューをやってみよう!と思った。 そこからすべては始まった・・・。 あなたにフォーカス!~インタビュー記事作成~ これは何なのかというと 「あなた自身のことをインタビューして記事にする活動」 です!!そのまんま! インタビューを受けてどんなメリットがあるの? インタビューといっても堅苦しいものじゃない。 できれば楽しく話してみたいと思っています。 その中で、色んなことを聞いてみたいと思うのです。 インタビューを受けてくださるあなた自身のことをたくさん聞いていきます。 自分のことを話す機会っていうのはそうそうないから、これまで皆さん進んで話してくださいました。 インタビューによって、こんな声をいただいたりしています! 自分の新たな一面とか、やりたいことを見つけるキッカケになりましたよ! 過去のできごとが全部今の自分につながってるんだなって思いました! 自分自身をより理解するため、自分の置かれている状況を見つめ直すのにも適しているようです。 また、活動をされている方には多少の宣伝効果もありますよ。 こんな人におすすめ! 自分の話を誰かに聞いてもらいたい 自分の知らない自分を発見してみたい これから何をしようか悩んでいる ブログでどんなことを書いていけばいいのか分からない こんな人にはおすすめしないかも どんな話でも聞いてくれる相手が既にいる 自分のことは自分が1番よく分かってる べつに聞いてほしいことなんてない インタビューの流れ スカイプを利用してインタビューを1時間ほど行い、記事の作成に取り掛かります。 料金は現在5,000円をいただいてます。 受ける人が増えて記事の質も上がってますので、数名依頼があるごとに料金を上げさせてもらいます!

 

もいっこは、無気力状態の人間が認知行動療法を学べるゲームを遊んだらどうなるのシリーズ。

自分を責めてしまうことってない?ゲーム『SPARX(スパークス)』で改善できるよ
こんにちは、かずのこ(@roomliveman)です。 突然ですが、あなたは以下のことで身に覚えはありませんか? 自信がない 何かあると自分を責める ものごとに対してやる気が起きない 憂うつな気分になる 僕もかつてはそうでした。もし「自分もそうかも・・・?」と思ったなら朗報です。 これらの改善効果が証明されている、認知行動療法に基づいて作られたゲームがあるんです! タイトルは『SPARX(スパークス)』 このゲームは、2016年5月にスマートフォン用アプリとして配信されました。 本国ニュージーランドで、このゲームをプレイした患者の43.7%はうつ病が寛解したそうですよ。 僕は常に自分を責めるクセがありましたが、このゲームを遊ぶようになって少しずつ考え方が変化していきました。このゲームは「押しつけがましくない」ところが良い。 それにアプリなので、自分がやりたいときに無理せずスッと始められるんです。ベッドで横になっていてもできる! わざわざ時間通りにカウンセリングに行く必要もなければ、認知行動療法を学ぶために分厚い本を読み漁る必要もないわけです。 「自分のペースで学べて、カウンセリングと同様の効果が得られるゲーム」それがSPARX。 SPARX 開発元:SmileBoom Co.Ltd. with アプリーチ まずSPARXについて紹介します。 SPARXとは? SPARXは、先進国の中で一番10代の自殺率が高いニュージーランドの国家プロジェクトの1つとして、オークランド大学で開発された本格的な3DRPGゲームです。 うつや不安への効果が実証されており、日本やアメリカで保険適用の対象となっている認知行動療法の考えをゲームを通して学ぶことができます。 日本版は、日本人成人でも楽しんでもらえるようにローカライゼーションを行ったものとなっており、 Smart – 賢明で、Positive – 前向きで、Active – 活動的で、Realistic – 現実的な、X-factor thought – 新しい考え方 を身につけるために役に立つ情報を楽しく学ぶことができます。 「認知行動療法」を体験できる! 独学で学ぶより敷居が低い,値段が安い たくさんの栄誉ある賞を獲得!

 

大事なのは、やってて自分が楽しいかってことですね。

やってる本人が楽しくなければ続かないですもん。

これはある意味、読者のことは度外視になります。ブログに限った話ですけど。

 

ともあれこの2つは最近のブログの柱でした。

SPARXの方はひと段落着いたので、次はどんな面白いこと加えようかと悩んでいます。

ていうか・・・考えないと、さっそくくじけそう!そのくらいにはサボリストなんで。

 

こんなことしたら面白いんじゃない?

っていうアイデアがあれば、気軽にTwitter(@roomliveman)で送ってください。

面白そう!って言わせてください。やりますので。

 

以上、かずのこでしたー!

 

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