イカれたアメコミ映画『デッドプール』を観た感想(ネタバレなし)

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どうも、B級映画大好きかずのこです。

以前から楽しみにしていた映画『デッドプール』を観ました。

デッドプールはどんな映画なのか、分かりやすくひと言でいうと、お下品なネタや海外のノリ、映画ネタが分かるとめちゃくちゃおもしろいツウ好み作品です!

実際にアメコミに興味なかった映画好きの友人に勧めたら、面白すぎるしマッドマックスを観た時のような興奮がしたそうです。

後日彼はLINEのアイコンをデッドプールに変更していました。

 

デッドプールはアイアンマンやスパイダーマンなどと同じ、MARVELアメコミ社のキャラクターです。

とはいえ、スーパーヒーローとはかけ離れたその性質に魅了された人も多数!

僕以外にもこの映画化を心待ちにしていた人はいるのではないでしょうか?

 

当映画はR15指定なので、お子ちゃまは見ちゃダメなやつです。

それなのに海外で異例の大ヒット!本家X-MENやアメイジングスパイダーマンをも超えた興行収入となった模様です。

日本にしても、平日にも関わらず初日で興収1億6400万円のヒットを記録しました。

実際そこまでエロいシーンやグロすぎるシーンはありませんでした。

 

公開前情報を除き、ネタバレしない程度に感想を述べます。

その前にまずはデッドプールの紹介からしよう。

 

 

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デッドプールってハンサムはいったいどんな奴なんだい?

 

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デッドプール

 

僕のデッドプールとの初めての出会い・・・。それは、CAPCOMから発売された格闘ゲーム『MARVEL vs CAPCOM 3』だった。当時アメコミにハマり、スパイダーマンやアイアンマンを見ていた僕にとって、こいつの登場は大きすぎる衝撃を与えたもんだ。

なんと彼は、格闘ゲームであるにも関わらず、自分の体力バーや必殺技ゲージを引っこ抜いて相手をボコボコにしたり、勝ったらカメラの向こう側(プレイヤー)に「今の見てただろ?もちろん録画してるよな!」と話しかけ、試合に負けたら操ってるプレイヤーを「そのボタンじゃねえだろー!」とディスる。

明らかに普通じゃない!頭おかしい!

そう、彼は第四の壁を乗り越える能力を持つ!という設定のキャラクターなんです。

 

第四の壁については、wikiを見てほしい。説明が非常にめんどくさい。

簡単に言えば、デッドプールは自分がマンガのキャラであることを理解していて、ときに読者に語り掛け、他作品のパロディネタをブッ込んできたりする。実写となった劇中でももちろんその能力は健在!映画を見ている人達に対して話しかけてきたりする。

デッドプールの魅力はその一見クサい設定が見事にキャラにマッチして、まったく違和感ないものになっているとこ。

 

そして不死身!たとえ首を落とされようが死なないし、時間とともに回復するのだ!

さらに彼はお喋りなので、つまり、デッドプールっていうのは・・・

 

ときには観客にケンカを売りながら、下品なジョークをかましつつ手にした刀と銃で敵を葬り、さらには殺しても絶対に死なない不死身のおしゃべり傭兵なのだ。

 

とても・・・クレイジーです・・・。

 

 

映画のデッドプールも息をするようにジョークを飛ばす

たとえばデッドプールの親作品はX-MENシリーズなんだけど、実写映画版『X-MEN』にちなんだメタなネタを挟んできたりする。ウルヴァリン役の俳優ヒュー・ジャックマンの顔がチョイチョイ出てきて観客をクスリと笑わせてくる。

他にもデッドプール役の俳優ライアン・レイノルズは以前、他のアメコミヒーローの主人公をしたことがある。しかも他社作品。でもそんなの関係なく、ヒーロー改造手術を受ける際には「コスチュームを緑色にはするなよ!」と言うのだ。

例の作品『グリーン・ランタン』

例の作品『グリーン・ランタン』 主演のライアン・レイノルズ

 

ハッキリ言うと、ジョーク部分はこういうアメコミやハリウッド映画に詳しくないと分からないものが多い。それ以外は映画関係者のメタネタや、ここで書けないような下品なネタばかりです。

それでも好きな人はたまらなく好きなんですけどね。あまり知らずに観に行った人は???となり、イマイチに思うんじゃなかろうか。

 

 

デッドプールはキティちゃんが好き

小ネタです。公式設定で、”デッドプールはキティちゃんが好き”というのがあります。

映画デッドプールの日本語公式Twitterは1人だけフォローしているんですが・・・

キティちゃん♡

 

デッドプールさんはスパイダーマンのことも好きなので、劇中一度だけマネしてる絵が見れます。コスチュームが似ていて、知らない人が見ると偽スパイダーマンと思われていることをボヤいているのもまた面白い。

 

 

デッドプール+映画でしかできないネタ盛りだくさん!

仲間のコロッサス、ティーンエイジネガソニックもちゃんとネタにされてカッコよく闘います!

『エイリアン3のリプリーに似てる』このネタが分かる人はこの映画は最高でしょう。それが分からなくても、『スーパーヒーロー着地』も分かれば合格点です。爆笑ポイントですんで、絶対劇場の大迫力で観てください。

アクションはかっこいい、ヒロイン美しい、そんなのはデッドプールを引き立てるための物でしかないと言いたい!この映画が生まれるまではさんざんな苦労があったのですが、それは各々で調べてもらったらすぐ出てくるでしょう。

とにかく、この映画が世に出たのは奇跡なんです。さらに大ヒットしちゃったのも超奇跡!まさにデッドプールというキャラクターだからこそ成しえた偉業であります。

本家マンガもデッドプール主人公のものが爆発的に増えており、日本語訳もどんどんされています。どんだけだ!

 

 

アクションかっこいい!飛んで跳ねて、敵の頭をぶっ飛ばせ!

さすがハリウッドというべきか、R15指定の恩恵をフルに使った容赦ないアクションが続きます。

いろいろなものが飛び散り、首が文字通り飛んだりするので、苦手な人は気を引き締めてください(笑)

アクションはかっこいいですよ!爽快!

 

そして戦闘中もジョークを飛ばさずにいられないのはさすがのデッドプール、一瞬たりとも飽きませんでした。

不死身なのでハラハラドキドキ感はあまりないですが、3分に1度はジョークを挟むので油断できませんね。

個人的には原作ぽく、もっと銃弾バラ撒いて暴れてほしかったけど、それじゃ強すぎるもんな、仕方ないか。

 

 

ラブストーリー要素あるよ

デッドプール本人が「これラブストーリーだから」と言うように(のちに「やっぱホラー映画だった」と自分の顔を見てボヤくけど。)、恋人の存在が結構デカイです。このために、本作はデッドプールのキャラクター性からは考えられないくらいマジメにストーリーを進行させます。恋人のために肉弾戦やったりします。

カップルで映画館に観にきた人には、デッドプール本人から特別に言及されたりします。必見。

まぁカップルで見に行くべきではない映画上位に入ってきそうなのは間違いないが。

 

ヒロインが一般の人間なのは、原作と比べるといい対比になってますね、差別化もできてるし。

セクシーなのでヒロインを観てても飽きませんでした。

 

 

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気になったら劇場へGO

ともあれ、まだ上映されたばかりなのであまり深くは突っ込めませんね。ネタバレしないようにということなので。

原作のデッドプールを知っている人は見に行く価値アリアリです!それ以外の映画が好きな人でも十分に楽しめます。字幕版も吹き替え版もどちらもいいですが、声の雰囲気は字幕版の方が原作イメージに近いですね。

〔追記〕
どうやら字幕版より吹き替え版の方がジョークの質が高いようです(笑)
意訳も無く、再現率が高いので、吹き替え版の方をオススメしときます。

ぜひ観に行って!日本でも大ヒットさせましょう!

 

グッズ展開の早さが尋常じゃない

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「デッドプールは誰かの引き立て役なんかじゃない!」。まあ、本人はそう思ってる。でも、果たして本当にそうかな?ヒーローだろうとヴィランだろうと傭兵だろうと、スパイダーマンと共演して目立てるキャラクターは決して多くない。なにしろ彼はアメイジングだからね!さて今回、デッドプールはまるでラブラブな奥さんのようにスパイダーマンにベタベタくっつくことになる。史上かつてない強敵から身を守るためだ。強敵と言っても、サルだけどね。その名はヒット・モンキー。そいつがデッドプールの赤い尻を追いかけ回すのさ!

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