日々何かに追われて過ごしている人は不必要なタスクを減らしていくべきじゃない?

 

どうもかずのこです。

やるべきことを忘てしまったり、何を優先させるべきか考えるときに使えるのが、Todoリストやスケジュール帳といった道具ですよね。

でも、リストにしていけばしていくほど、てんやわんや状態で結局キャパオーバーになってしまうことないですか?

そういうときは、やるべきことが多すぎるんじゃないかと疑ってかかった方が良いです。

手際が悪いとか、スピードが遅いとか・・・もしかすると、それ以前の問題かもしれないよね。

 

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タスクに溺れる現代人

根強い「自分がどうにかしなければ」精神

まず日本人の性質として、自分のことは自分でやる、いわゆる自助の精神が世間に根強く広まっています。

なので、少しでも自分が関わっていると

「自分が何とかしなければいけない」「他の人に迷惑をかけられない」

とほとんどの人が無意識に思いこんでいます。

 

他人に迷惑をかけるな、自分のことは自分でやりなさい。そう教えられて育ちましたよね?

だから、すべて自分でやらなければいけないと思いこんでいるフシがある。

 

タスクがなければ心配になり、天井なしに増えていく場合

自分は何をすればいいのか、今日やらなければいけないことは何なのか。どこかにメモしておかなければ不安になり、通知でお知らせしてもらえないとその通りに動けない。

こういう人は大勢いると思います。かくいう僕もそうですが、やることひとつひとつをタスクとしてガチガチに固めていくと、いつしかタスクそのものに縛られてしまうようになるんですよね。

どういうことかというと、こんなカンジ。

  • メモをとった時点で満足 ⇒ やるときになって内容が思い出せない
  • タスクの設定が細かすぎる ⇒ 行動のひとつひとつに振り回される
  • 時間配分の通りにいかない ⇒ その後の行動が安定しなくなる
  • 決めた通りにできなかった ⇒ 後悔、自己嫌悪に陥る

大げさじゃないと思いますよ。とくに仕事慣れしていない人や、変に生真面目な人にありがちです。

最終的に「決められたことすらできないなんてダメだおれ・・・」となった僕がここにいます。

 

それは本当に自分がやるべきことなの?

上で説明したようなことが当てはまる人は、間違いなく「やるべきこと」が多すぎる人です。

目上の人に直接指示されたなら、ある程度は仕方ない。でもそうじゃない場合は、自分に課しているタスクが多すぎて自分をムダに縛り付けている可能性を考えないといけないと思いますよ。

だって、毎日毎日やるべきことに追われて、自由がなくなって、終わらないと安心して休むこともできない・・・。そんなのはしんどいじゃないですか!

全てを投げて「タスク0」の生活になってしまった僕から言わせてもらうと、生きていくうえで必要な行動って、実はあまりないんですよね。

それこそ、食べる、寝るとかそのくらい。

 

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自分だけができることをして、最低限のタスクで生きる

僕はテキパキ仕事ができる人間じゃない。だからこそ、自分のペースで日々を暮らすために最低限のタスクを設定しています。

逆に言えば、僕じゃなくてもできることは一切やっていません。

僕がやっているのは、自分のために食べる、寝る。ブログを更新する。自分の楽しみのために人と会って話す。

こんくらいのもんです。

まぁ、本来はこの中に生活資金を稼ぐためのタスクが入ってもぜんぜんいいんですけどね。それはいま試行錯誤中。

忙しい忙しいと言っている人は、よ~く見なおしてみると、やらなくてもいいことが見つかるはずですよ。絶対に自分がやらなきゃいけないことなんてあんまりないですからね。

 

 

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