NHK受信料が口座から引き落とされ続けていることに気付かず、月1250円ムダに支払っていました

とっても後悔しています。

なぜあのとき電話をしなかったのだろうかと・・・!

 

ことは僕が実家に帰ってきてからしばらく経ってからのこと。

ゆうちょ銀行の通帳を何年ぶりかに更新しに行ったら、NHK受信料の引き落としが続けられていました。

実家は親の契約で支払っているので、これは自分が払ったやつだろうとすぐにわかりました。でもめんどくさくて電話もしてなかった。

そう、当時は無気力状態だったので、電話一本かけるのにも労力を使いすぎてしまっていました。

「まぁ住んでいない分の受信料はあとで返金されるでしょ、なにしろ住んでなかったんだし」と決めつけ安心していました。

それが大きな間違いだった・・・!

 

住んでいないのに引き落とされていた分の受信料は返ってきません。ハァ?

テレビを付けてもないのに、NHK見れないのに、住んでないのに、NHKの受信料を支払い続けていました。

契約し始めた学生のころ、通帳は親が持っていたのでそのことに気が付かなかったんです。

今では実家の方で契約がされているので、ぼくの口座から引き落とされる必要はまったくありません。にもかかわらず引き落とされ続けていました。

 

NHK受信料は2か月で2,500円。ひと月あたり1250円。

引っ越してからも支払い続けていたので、ムダに支払っていた金額はなんと合計12,500円です。

テレビが壊れて使えなかったことを考えると、それ以上のムダ支払いになります。

 

原因:うやむやになってて解約をしていなかった

実家に帰る当時は精神的に参っていたので、必要最低限の手続きしか行いませんでした。そう、NHKの受信料については完全に失念していたんです。

NHKに電話したときに教えてもらったのですが、住所変更をしたとき自発的に連絡を入れないと支払いは続くのだそうです。

役所や郵便局に住所変更の手続きをすれば自然とNHKにもその情報がいくっていう都市伝説は嘘ということですね。

そのまま電話で解約手続きにすることができたので、今後発生するけど払っていない分は返金となりました。

しかし、これまで支払った分はたとえ住んでいなかったとはしても返金できないということです。

悔しすぎる・・・

 

世帯が変わる際にはNHKの解約を忘れないようにしよう

どうやら手続きをおろそかにして連絡をしていなかった自分に非があるようでした。

なので徹底抗戦の構えはせず大人しく従います。はい、こちらの落ち度です。

納得いかないけど、文句を垂れてもどうしようもないことは分かっています。コールセンターにケンカを売っても単なるクレーマーですからね。

今回は「住んでいないのに支払っている」という特殊案件だったから一瞬で解約することができました。

ですが、本来は解約することが難しいそうなので、解約するなら早いうちから電話を入れておきましょう!

でないと、僕みたいにムダに何万円もムダに受信料を支払うことになってしまいますよ!

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かずのこと会話できるよ








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不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

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