回避可能?ひとり暮らしの部屋を退去したら大金を支払わされた話


 

どうも、絶賛引きこもり中のかずのこ(@roomliveman)です。

 

こんなんでも2年ほど前は、ひとり暮らししながら働いてたんですよ。

家賃も光熱費も、食費だってぜんぶ自分で払ってました。

 

ひとり暮らしでもなるべくお金のかからないように節約してきました。

そのためにコツコツと自炊だってしてきました。

 

それなのに・・・そんな努力を一瞬にパアにされるような出来事があったんですよ。

 

その伏兵があらわれたのは、部屋を退去するとき。

 

その名も「部屋の原状回復の費用」だ!!

 

 

“床のシミ”のせいで信じられないくらい金をとられた

まず初めに、僕が支払った「原状回復の費用」を教えましょう。

 

 

 

2万円です。

 

 

 

 

もう一度言います。

 

 

2万円です。

 

 

 

 

今思い返すとヒジョーに心が苦しいです!

原因は“床のシミ”ただこれだけ。

 

酷いもんですよね。なんで床のシミだけでこんなに支払わなきゃいけないのか。

そんなにたくさん汚れが広がってたわけでもないのに・・・。

 

 

部屋の原状回復の費用とは

僕が2万円も支払った原状回復の費用っていうのは、「次に住む人のために元のようにきれいな状態に戻しますよ~そのためのお金払ってくださいね~」というものです。

よく見かける言葉で言えば、ハウスクリーニング代でしょうか。

 

僕はこれまで、原状回復がいるほど部屋をボコボコにして退去するなんてこと、一度もなかった。

原状回復のためにお金を払った経験がなかったので、この存在を完全に失念していました。

だからあまり気にせず暮らしていたのですが・・・今思えば浅はかでした。

 

 

“床のシミ”ができるまでの流れ

ここで、僕が原状回復の費用を支払うことになった原因である“床のシミ”ができた経緯をお話しします。飛ばしてもいいよ。

 

その1

僕が当時住んでいたその部屋は、床が白いフローリングで、とても冷たかったのを覚えています。

カーペットなしではとても過ごせなかったほどでしたね。

持ち込んだ緑の起毛タイプのラグマットを持っていたので何とかなりましたが・・・。

 

その2

また天井がとても高くて、照明をつけるために脚立を使わなければいけないほどでした。

だけど部屋に脚立なんてものはなかったので、自分で購入し、自分で照明をとりつけることにしたんですね。

床を傷つけないように配慮して、接面部分がゴム素材になった脚立を選びました!

 

その3

ラグマットの上に脚立を置き、照明をとりつけました。

かなり苦戦したので、けっこう長い時間脚立の上で作業していたと思います。

 

その4

使い終わった脚立は置くところがなかったので、棚の横スペースの床に立てておきました

 

1.緑のラグマット(着色)

2.脚立の足がゴム素材

3.脚立に長時間乗る

4.白い床の上に放置

 

ああもうすでにヤバイ臭いがプンプンする。

 

鋭い人はお分かりになったかもしれませんね。

ゴム状のものを色つきの敷物に押しつけ、さらに白地の上に置くと、さていったいどうなるでしょう?

 

 

 

 

正解は「床にとれないシミができる」です・・・

 

白いフローリングには、くっきり緑色の判が押されていました。

 

 

どうしてもとれない床のシミに悪戦苦闘するも敗北

シミの存在に気付いたときには手遅れでした。

汚れを落とすために色々調べて、色んな手を打った。

それでも汚れは落ちない、どんだけガンコな汚れだったんだろう。

その時点で半分諦めて放置していました。

 

退去するときに、立会人に緑色の判が見つかってとんでもないことになるとは思いもせずに・・・。

 

 

フローリングの原状回復費、高すぎない?

退去するとき、必ず立会人が部屋のチェックをしに来ますよね。

その時にはまさか2万もかかるとは想像すらしてなかった僕、素直に立会人の話を聞いていました。

 

あーここシミがありますね。拭いてとれそうですか?[/voice]
かずのこ
何度か試したんですけどムリでした
ちょっとシミとり使って試してみますね(フキフキ)[/voice]
かずのこ
・・・ダメだこりゃ
ダメでしたね・・・このフローリングは張り替えになりますね、原状回復の費用がかかるんですけどいいですか?[/voice]
かずのこ
えっ
4枚・・・いや、5枚にシミがついているので、2万円になりますけど[/voice]

 

かずのこ
えっ・・・えっ

 

 

立会人によれば、板が1枚ずつはがせるので2万円ですんだそうだ。

全部が繋がっていて、一部が汚れたら全張り替えしなきゃいけないタイプのフローリングだったらとんでもない額になるとか・・・。考えただけでも恐ろしい。

 

その言葉に屈した僕は、素直に2万円を支払いました。

当時は精神的に追い込まれていたので、いろいろ投げやりになって退去できるならなんでもいいやと考えていましたね。

それが原因でたいして交渉もせず、言われるがままに支払ったのは良くなかったかもしれません。

思考停止して人に任せるほど危険なことはないですよ。

 

正直そんな良いフローリングじゃなかっただろ・・・とは思ってたけどね( ;∀;)

以上が、僕が部屋の退去時に大金を支払わされることになった経緯です。

 

 

退去時の費用には要注意だ!

僕がそうであったように、床のシミひとつでとんでもない出費になるんですよ。

ほんと馬鹿になりません。いまひとり暮らしをしているなら注意してくださいね。

 

原状回復の費用についてはこちらのサイトが参考になりました↓

引っ越し退去時の費用は?原状回復をするポイントとは?

 

ここ見てて思ったんですが、原状回復にかかる費用は敷金から出るんですね。

・・・僕、敷金を払ったはずなんですけど、どこに消えたんでしょうね。

 

 

こんな風に、退去時にトラブルにならないよう気を付けましょう!!!

お金をドブに捨てないために、あらかじめ勉強しておきましょう!

でないと僕のように2万円もの大金、いやそれ以上をむしり取られるかもしれませんよ?

 

かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なかずのこのプロフィール
・引きこもりの悩みを克服して、前向きに生きるための記事厳選!

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