『ネットの中から積極的になってみようキャンペーン』を1週間やったら友達増えた

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

僕はおせじにも積極的とは言えない性格です。

SNSを見ると友人の充実しているアピール投稿で人知れず心を痛めたりしています(笑)

 

だけど人間関係に消極的な今のままじゃあ、友達と楽しく遊びながら暮らす生活なんてできるわけがないっ!

心で血涙を流した1週間前、僕はTwitterでなかかずさん(@kaz_volley)というお方とお話しました。

 

 

やるしかないじゃん!!

 

浮かんだのはネットの中からでも積極的になったら消極的な僕でも変われるんじゃないかという発想。

その時から僕はネット弁慶を目指すようになりました。

 

「リアル消極的なら、ネットで積極的になったらいいじゃない!」

 

今日は検証し始めてちょうど1週間なので、やってみた感じどうだったのかを残しておきます。

 

結論:友達増えた

いきなり結論から言うと、友達が増えて遊ぶ約束までしました。

厳密には会ったこともない人ですが、ビデオ通話でお互いの顔も見て、少し話をして、来月リアルで会って遊ぼうって話に。

 

マジ??

 

積極性の効果早くも現れすぎだろ!!

普段よりちょっと積極的になれるよう意識しただけで、会ったこともない人と遊ぶ約束をしちゃえるなんて恐ろしい時代だね。

 

その場は信頼できる方が既にいたので怪しい人は一切おりませんでしたが、初対面でいきなりパーティに呼ばれたりしたら少し警戒しましょうね?(笑)

信頼できる相手かどうかはしっかり見極めよう!

 

地元で友達作ろうと思ったらマルチ商法に引っかかりそうになった話
  どうも、かずのこ(@roomliveman)です。眠い。   僕は昨年8月に地元広島に帰ってきて、新しい環境、新しい友人を作ろうと思い、新しいコミュニティを求めていた時期があります。 その過程で、仲良くなれそうな環境を見つけることができたわけですが、どうもそのコミュニティがマルチ商法の類だったようで(笑) そのことについてちょっと話していこうかと思います。   mixiのコミュニティはもうダメだ マルチ商法の影:ハロウィンパーティから参加しました 僕は地元で友人作るならmixiかなと思い、だいぶ前に放置していたアカウントを復活させて広島で友達作るコミュニティみたいなのに入ったんですよね。 そこで社会人が集まって遊んでいるグループみたいなのに誘われたんですよ。たびたびホームパーティや屋外でイベント開いたりしているらしくて、すぐ友達できそうだな~と思った軽率な僕はノコノコ出ていきました。 主格の人に事前に呼び出されて面接して、君なら大丈夫とのお墨付きをもらいました。この面接はあらかじめ変な人じゃないかどうかを確かめるためのものだったらしいです。   初参加当日は10月末、ハロウィンの仮装してホームパーティしようという話だったので、僕はなけなしの金で被り物を買い、乗り込んでいきました。 骨とアフロ   必死こいてドンキやビレバンまわったんですよ~。ハロウィン衣装としてはなかなかのもんでしょ? ※この後行くのはマルチ商法グループのパーティです。   マルチ商法の罠:めちゃくちゃ早く馴染みました なんていうか、みんな和気あいあいとした雰囲気で緩いんですよね~。 僕自身友達を作りたかったから積極的に話しかけに行ったっていうのもあるんですけど、すぐ仲良くなれちゃいました。ホントに初参加?と疑われちゃったくらい。 パーティやるたびに初参加の人がいるらしいし、馴染みやすい雰囲気ではありましたね。 初対面の人ともすぐに打ち解けられて、僕のコミュ力もなかなか捨てたもんじゃないな! ・・・と、そう思ってたのがバカみたいだ(笑)いま思えば、仲良くなるのも戦略のうちだったということでしょうな。   マルチ商法の片鱗:おっと、これはヤバイやつだぞ

 

『ネットの中から積極的になってみようキャンペーン』とは?

僕が考えた消極性矯正テクです。

矯正と言っても、少し意識するだけですよ。

 

僕のような消極的な人間というのは、常日頃から消極的な考えが初めに出てくることが多いんですよ。

まず消極的な考えが出てくる前に、積極性を意識して出せるようになれたら、それだけで積極的な人間になれます。

 

でも現実でいきなりアクティブ人間になることは難しいので、ちょっとユルくしてみました。

具体的に言うと、こういうことです↓

 

「SNSで少しでも気になった投稿があれば、コメントを書く!」

 

消極的だけど、これだけで簡単に積極的になれる。

とてもハードルが低い、良い方法でした。

 

 

ネット弁慶になるメリット

ネットに限らない話だとは思うけど、あくまで僕は消極的なのでネット弁慶になりきってお話します。

ネットの中だけでも積極的にふるまう「ネット弁慶」のメリットとは?

 

①少し意識するだけOKでした

消極的な人は、自分に自信がないんじゃないかな。

僕もほんとそうだし。

「自分なんかがコメントしたって相手にされないに決まってる!」

本当にそうかな??

 

目の前に相手がいるわけじゃないんだし、相手にされなかったからってどうなるってのよ。

 

ネットのなかでくらい積極的になってみても、損はしないですよ。

むしろネットは積極的な人ほど頭角を現せる場所です。

 

いつもより少し積極的にふるまうだけで、人との関わりを持てました。

 

②”いること”が相手にわかってもらえる

ネットなんてものは、反応しないといるのかいないのか分かんないですよね。

だから、「そのつぶやきめっちゃ良いっ!痺れた!」と思っても、思ってるだけじゃ相手には伝わらないし、こちらを認識してもらえない。

だからコメントするんです。

そしたら向こうも気付いてくれるし、その後新しい関係を作れるキッカケになる!

 

③すべての投稿に興味が湧いた

SNSでコメントを書く・・・なんだそんなことかよ~って感じですが、僕はこれで友達増えましたし?(ドヤ顔)

大事なのは、どんな投稿に対しても、自分なりの関わり方を考えるようになれることですね。

当事者意識とも言えるかもしれない。

関わり方を考えたら、それを実践してみるだけで会話になったりしました!

 

難しいことは考えず、ネット弁慶になろう!モテるよ?

モテるモテる。

 

リアルでもネットでも消極的で友達が少ない・・・と悩んでいるなら、ハードルの低いネットからでも積極的になってみると良いよ!って言いたい記事でした。

 

普段見ているけど話したことがない人、気にはなっているけど声をかけられない人、そういった人たちが親友になっていくかもしれない。

効果があったのか、最近はよくネットで仲良くなった人に「会おう!」と言われることが多くて嬉しい。

引きこもりなのに!(笑)

ほんと不思議で面白いです、ネットってやつは。

 

今後も『ネットの中から積極的になってみようキャンペーン』は続けていこう。

マネして良いよ!

 

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かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なプロフィール
・無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

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