「不登校だった」というハンデを乗り越えて、就活に成功する方法

どうも、かずのこです。

僕は中1のころから不登校になり、大学に入るまでまともに学校に通えた記憶がありません。

大学はなんとかなりましたが、それでも就活の時期になるとやっぱり悩みますよね。

かずのこ
「不登校だった」っていう経歴が就活で不利になるんじゃないか・・・

でも実は就活の際に面接で落ちたことは一度もありません。上場している超優良企業に一発で内定を頂けました。

なぜ、「不登校だった」というハンデを背負いながらも就活に成功したのか?

 

 

不登校という大きなハンデがありながら就活に成功する方法

面接官は過去より”現在”の就活生を見ている!

就活で行う面接で一番大事にしたいのは、面接官の信頼を得ることです。

信頼を得るためには、むしろ「不登校だった」というハンデを隠してはいけない。たとえ過去に不登校だったという経歴があっても大丈夫です。

  • 過去は不登校だったけど、そこから培った経験は?
  • 自分の弱点を理解したうえで、これからどう活かせる?
  • 現在は不登校に対してどう思っている?

こういったエピソードを含めた持論を展開できるので、むしろ他の就活生より有利です!

不登校だった経験から目をそらさず、誠実に向き合う姿勢こそが評価されますよ。

 

過去のハンデは現在のサクセスストーリーとして利用できる!

以下の文は僕が実際に面接のときに話したこと。

面接官
長い期間不登校だったとありますが、そのことについて現在はどうお考えですか?
かずのこ
不登校だった間は周りと同じようにできない自分にいら立っていて、本当につらかったです。ですが、少しずつ自分にできることを増やしていくことで前向きになり、チャレンジ精神を持てるようになりました!
御社でもチャレンジ精神を活かして、活躍できるような人間になりたいと考えています。

端折ってますが、こんな感じでアピールできました。

面接で伝えるポイントは3つ!

  1. 不登校だった時の気持ち
  2. どう乗り越えたか
  3. 会社に入ったらどのようになりたいか

とくに「どう乗り越えたか」というのが一番大事ですね。会社に入ってからは想定できなかった事態に追い込まれることもあります。逆境に対して乗り越えていくという経験をした人は、とても評価されやすいです。

かずのこ
人は失敗をバネにして成長した「サクセスストーリー」が大好きだよ

 

誠意は目と声で伝える

過去のハンデをサクセスストーリーに変えられると分かったところで、会社側にその気持ちが伝えられないといけませんよね。

ボソボソと「僕は不登校でした・・・」では不信感を持たれるだけです。営業マンが自信なさげに商品の説明をしていたらどう思いますか?

胸を張って、相手の目をじっと見て、自信はなくても元気いっぱいに話しましょう。

なんて前向きで正直なんだ・・・と思ってもらえれば勝ちです。

 

まとめ

過去のハンデは利用できる。昔の失敗を、現在にどう活かすかで人の評価は変わってきます。胸を張って言えるかどうかなんだから、利用しない手はないですよね。

ピンチはチャンスといったように、ハンデはサクセスストーリーに変えることができます。ハンデは別に不登校に限らないですよ?なんでも利用できます。ものは使いよう!

不登校だったからと諦めず、これからのサクセスストーリーにつなげていきましょう!

 

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