あなたの経験を魅力的に感じる人は必ずいる!プロサッカー選手日高裕貴さんとの対話

どうもかずのこ(@roomliveman)です。

 

人からは魅力的に見えても、自分ひとりだけじゃその魅力には気づきにくいものです。

なぜなら、失敗や劣等感を人に見せずにそのままにしているから。

人によってはせっかくの宝になりそうなものも漏れないように密閉して漬物石をズドンと置きっぱなし。

それだと食べごろを逃してしまうことになりかねませんよね。

ぼくは先日、プロサッカー選手として海外で活躍している日高裕貴さんから連絡をもらい、ブログに関するアドバイスをしました。

彼に必要なものは劣等感を強みに変えられる勇気。できる範囲で応えたので、ここでもシェアしようと思います。

 

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海外で活動するプロサッカー選手のホンネ

広島駅の待ち合わせ場所として有名な噴水。通称「銀ケツ」の前でぼくらは出会いました。

広島駅の待ち合わせ場所:噴水の銀ケツ

銀ケツ(https://rr.img.naver.jp/)

やってきたのはサッカー選手のイメージ通りな、体格のいい好青年の兄ちゃんでした。

日高さんはフットサルスクールを終えたばかりということで、片手にはスパイクが詰め込まれた「テロ並みに臭い」らしいビニール袋をぶら下げており、できるだけ息を我慢しながら横を歩きました。

たどり着いたのは最近できた蔦屋家電。スタバで買ったコーヒーを手にテーブルをはさんで座ります。

そして日高さんの口から出たひとこと「かずのこさんってアドセンスどうですか?」

直球だー!(^◇^)

 

日高さんはサッカー選手でありながら別の収入がほしい

日高さんはどうやら最近ブログを始められたそうで、ブログで収入をあげた実績のあるぼくに話を聞きたかったそうです。

もっと他にいい人がいるんじゃないか?と思いましたが、あまりよくわからなかったそうです。広島にはブロガーさん少ないよね・・・

まあめったに頼られることなんてないので、できる限りのアドバイスをしようと心に決めました。

実際のところアドセンスですが、とっても順調でした(^◇^)そこは変えなくていいよ。

ところが海外で活動するための資金が必要な彼はアドセンスでは満足できず、有料noteを出した方がいいか?と相談をしてきました。

ぼくが思うに有料noteを出すには展開が早い!

それに、まだあなたがどんな人かよく知らない!

どんな人かよく分かってない相手にお金を払うことなんてできないんです。

まずは日高さんの持っているものを聞き、どのような強みにできるのかを判断しようと思いました。

 

なんだこの人めっちゃいいもの持ってんじゃん

日高さんが話してくれた主な概要はこうです。

  • プロサッカー選手として活動しているけど、日本チームで活躍するのは実力的にむずかしい
  • なので東南アジアを中心にチームを転々とし、旅をするようにサッカーをしている
  • 前回所属していたタイのチームでは選手とサポーターの距離が近く、試合に勝ったらサポーターにご飯を奢ってもらっていた
  • タイは月5万円でプール付きの豪邸に住める
  • 最終的には日本で結婚し、人の集まるハコを作りたい

おおーい!多い!すでにブログのネタになりそうなこと多い!

ぶっちゃけ、今回話してくれたことを全部ブログに書いていくだけでも「おもしろい」と思ってくれる人はたくさんいると感じました。それほどポンポン出すんですよ。

そう思って何度も伝えました。でも日高さんはとあることを気にしていたんです。

詳しく話を聞いてみると、どうやらプロサッカー選手といっても日本で有名ではないことや、学生時代の友人よりも給料が低くなってきていることに劣等感を感じていたようです。

劣等感がよっぽど強いのか、半ば愚痴みたいになりながらも自分の弱いところを話してくれました。それでも爽やかだったけどな。ホントずるい。

そこでぼくは何を話したのかというと、ズバリこうです。

「そういう劣等感も悩みもブログに書けばいい」

テキトーに言ったわけじゃなく、実体験から本当にそう思ってるんです。

ぼくは引きこもりということに悩んでいたとき、感じていた不安や失敗談を全部書いていました。

不思議なことですが、ネガティブなことも使いようによっては充分に武器になります

たとえば芸能人が書いた本に過去の失敗談や貧乏だったころのエピソードが乗っていると面白いですよね? 「こんな経験してたんだ。へー!」とか思っちゃいますよね?

それと同じで、一見ネガティブな経験だろうと人から見ると違った目線になりえるんですよ。

自分では誰にも言えない失敗談でも、人に話せば笑い話かもしれません。その視点をもつことはとても大事です。

 

ブログには人生を投影させろ

よくブログは特化した方がいいとか、日記のようなことは書かない方がいいとか言いますが、そんなことはないと思っています。

もちろん読んでて面白くなかったり、何が言いたいのか分からなかったりする記事があるのはよくないけど、それは後からでも直すことができます。

自分の抱える悩み,課題,やりたいこと,そしてコンプレックスはぶつければぶつけるほどブログに味が出ます。

要するに、どんな人なのかがブログを見て分かるということですね。悩みを持っていれば共感してくれる人がいて、夢を持っていれば応援してくれる人がいてくれる。

日高さんにはそんな「人となりが分かる」ブログをつくってほしいなと思ったわけです。

 

「人となりが分かる」ブログの強さ

人となりが分かると何がいいかって、まったく知らない人から身近に感じてもらえるんですよね。

日高さんはクラウドファンディングにも興味があると言っていましたが、それにも「身近さ」が非常に大事です。

収益化目線でいえば、海外のプロサッカー選手として楽しく自由に生きている日高さんのようになりたいと思う人はどこかに必ずいるはずなので、その人たち向けに個人的に相談するサービスなんかもやっていいくらいですよ。

そのために、日高さんに相談をしてみたいと思わせるようなブログにすればいいというのがぼくの考えです。シンプルでしょ?

どんなことを考えているかもわからないような人に自分のやりたいことを相談するような人はいません。

自分がしてきた生き方を教えるというのは、自分の思いを打ち明けるということでもあるんです。

 

コンプレックスも、周りから言われていることも、全部書け!どんどん書け!

SEOとかキーワード選定とか、そんなことは後からどうとでもなります。

とりあえず心の赴くままに書いて、書ききったあとに「読者からはどう見えるんだろう」と思えばいいんですよ。

文章を書くことに慣れてない人ならなおさらです。

インプットするにはまずアウトプットからです。永久冷凍保存している冷蔵庫の中身をきれいサッパリ使い切ってからにしたほうが断然いいですよ。

ブログの下地にもなるし、もともと持っているものを使わないなんてもったいないですから。

日高さんは2018年3月に海外へ発つそうなので、それまでに自分の中身をすべて出し切ってほしいですね。

 

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自分にない視点を知ることは大事

人は指摘されて反省してようやく成長するので、自分以外の視点を知るのはとっても大事です。

そういう意味では、今回日高さんと話したのはぼくにとってもいい経験でした。

もちろん今回のはぼくの意見なので、彼には自分に合っている手段をとってもらえればそれでいです。

コンプレックスにとらわれず、自分が活躍できるところで楽しくサッカーをする人間として生きてほしいですね~

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この記事を書いているのはこんな人

不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

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