引きこもりで悩んでいる人が必ず前向きになれる考え方

どうもかずのこ(@roomliveman)です。

2017年は初めて家の中で仕事をしたと言っても過言ではない年でした。

クラウドソーシングを利用してライター業を始め、収入は少ないながらもぼくは新たな自分を発見していたんです。

かずのこ
なんだ、やろうと思えば家でもお金は稼げるやんか

 

家にいてもこんなことができる。できることが増えれば自信がつく。

そう、もう引きこもってるか引きこもってないかなんてどうでもいいことなんです。

 

できることがあれば外にだって出る。引きこもりを自覚しているからと言って自分で天井を作らない。

そんな自由な心を手に入れるには、たったひとつのシンプルな理由があったからでした。

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「できること」と「できないこと」を分けて考える

ぼくは自分にはどうしてもできないことを「できないこと」とハッキリ決めました。

すると気持ちがすっと楽になり、「できること」のほうへ意識が向き始めたんです。

自信がなくて何もできないと不安まみれの人は、この考え方ができていません。

 

ダメな自分(引きこもってる)か、マシな自分(引きこもってない)かで考えてない?

引きこもりは引きこもってなきゃいけないなんて決まりはありません。

それでも「自分はむりだ」「家から出れない」と決めつけているのは、できることとできないことを混同しているからです。

2016年まではぼくもそんな考え方でした。どうあがいてもできないことに対してストレスを感じ、「自分は引きこもりだから」という逃げ道をつくっていました。

無自覚なんでしょうけど、それだとストレスを抱えながら生きていかなければいけません。だってそれは家にいる自分か、外に出れた自分って分けられてますからね。

実際のところ、そのようなボーダーラインは要らないというのがぼくの結論です。

 

必要なら外に出て、必要がなければ家にいればいいじゃん

家でも仕事ができると知ったぼくは、ライター業をはじめブログの収益化などの家でできること、知り合いの手伝いなど外でやる仕事をやるようになっていきました。

もはや引きこもりだなんだというボーダーラインはそこにはありません。そんなことで悩んでいた方がバカらしいと思ったくらいです。

おそらくほとんどの引きこもりは、自分にできることがないから閉じこもってるんじゃないかな。

もちろんできることがなければできるようにしていけば良いだけの話なんですが、「できない」と思い込む力は相当なもんですよね。

 

脱線しました。

要は引きこもってるか引きこもってないかで自分の状態を判断するのは自分の首を締めてるということです。

もしボーダーラインを引くなら、「自分にできること」「できないこと」で分けると良いですよ。

 

引くべきは「できる」「できない」のボーダーラインのみ

引きこもってるかどうかの判断基準をきれいさっぱり捨てたほうがいいですよ。

ていうか今すぐ捨てましょう。

考えるべきなのは自分が引きこもってるかどうかで悩んでることじゃなくて、できることとできないことを理解することなんですから。

 

できる できない
家で仕事する お店でバイトする
昼から行動する 朝早くに起きる
買い物に行く 遠くまで買い物に行く
マンガを読む 活字の本を読む

 

これまで「仕事は外に出ないとできない」と思い込んでいたので、自分は社会不適合者で何もできないダメ人間(言い過ぎ)だと思っていました。でもこれは単なる思い込みなんです。

家から出られなくても仕事はできるし、出たい理由があれば意外と出れるんですよね。もちろん慣れが必要ですが。

「できること」「できないこと」でラインを引けば、客観的に自分を評価できるようになるんですよ。

 

ぼくがこの1年間でビックリするほど自尊心が上がったのには、こういった理由があったからなんですね。

 

自分自身を正当に評価してあげよう

引きこもりは精神疾患を併発させている例があったり、発達障害をもっている例がとても多いんですよ。そのせいで自己評価が著しく低い人がほとんどなんです。

だからこそ「できること」「できないこと」を客観的に見て、正当な評価をするべきなんです。

それができるのは自分だけです。周りはそこまであなたのことを理解できていません。

できることを伸ばし、できないことはやらない・他の人に任せる。これを続けていくだけでも充分すぎるほど自尊心は取り戻せますよ。

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「できること」を増やせれば自信は勝手についていくよ

「どうしてかずのこさんは引きこもりなのに自信を持っているんですか」と多くの引きこもりの方に聞かれるんですが、なんてことはないです。

できることを増やしていったら勝手に自信がついてたってだけなんですよね。

まったく自信なんてなかったぼくでもできたんだから、同じような境遇の人ができないはずありません。

 

まず「引きこもっているかどうか」で考えるのをやめて、「できるかできないか」だけで考えるようにしましょう。

そうすれば自信は勝手について、いろんなことにチャレンジしたり友達をつくったりできるようになりますよ。

 

そうしたらもう引きこもりを超越したと言えます。いっしょに変わろうぜ!

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