引きこもりの僕が勇気づけられた両親の言葉TOP3

どうも、どうも、かずのこです。

まえに親にされて腹が立った行動TOP3を発表しましたが、今回は反対に親に言われて勇気づけられた言葉のTOP3です。両方合わせてワンセットでどうぞ。

引きこもりにかぎらず、親に言われた言葉というのは子どもにとって大きな影響がありますよね。

とくに気持ちのこもった強い言葉だと、言われた方は一言一句漏らさず鮮明に覚えているものです。

かずのこ
そんなわけで、親に言われて勇気をもらえた言葉を残そうと思う。

親に言われて勇気をもらった言葉TOP3

勇気をもらえる言葉というのは

お前ならできる

とか

あんたは本当はちゃんとできる子だと思っとるよ

じゃないよ。断じて違うよ。

それだけは分かっておくれ、全国の親御さん方・・・

 

勇気をもらった言葉3位:「さいきん頑張っとるみたいじゃん」

これは僕がブログを書いて色々なことに目を向けられるようになった時に父に言われた言葉。

自分なりに頑張っている姿を知ってもらって、その姿をひそかに応援しているからこそ出る言葉だ。

自分なりに頑張っている姿だから、世間から見たらぜんぜん大したことない。むしろ「そんなの頑張ってるうちに入んねえよ」とか思われるんじゃないかな。

それでも認めたということは、父の中で僕に対する気持ちに変化があった証拠なんだと感じる。

父から今後を心配するLINEが減ったのも、そういうことだよね。

 

勇気をもらった言葉2位:「まぁそんな時期もあるでしょ」

これはちょっと前にあった母の言葉で、人間には色んな生き方があるという母の持論から出たもの。

母自身、幼少のころから波乱万丈な人生を送ってきてるから重みがハンパない。懐が広い。

人生は山あり谷ありで、これまで沈んでた分の反動がいずれやってくる。あんたはそのスパンが長いだけよということらしい。

ホントこの言葉は生きていくうえで大事だと思う。良くないことが重なっても、しっかり自分をもって生きていくのに必要な言葉だ。

 

勇気をもらった言葉1位:「あんたが家におってくれるから安心して仕事に行けるんよ」

これも母の言葉。この言葉がなければ僕は前向きになれず、ブログも始めず、ただ無気力なうんこ製造マシーンになっていたに違いない。

それほどこの言葉は大きかった。

我が家は日中家にいるのは僕一人だけ。だから僕が家にいつもいることでセコムいらずになるのだ。名実ともに自宅警備員である。

あんたが家におってくれるから安心して仕事に行けるんよ

冗談抜きでこの言葉は嬉しかった。それまでは自分は家に迷惑をかけることしかできず、ずっと負い目を感じていたからね。

だから「そのままでいいんだよ」と言われたとき、僕は涙が出そうになった。頑張ってない自分でも生きていて良いんだと感じた。

かずのこ
こんな僕を認めてくれてありがとう

口では出せなかったけど、そう強く思った。

 

親に認められてから自然と前向きになれた

僕がそうであったように、引きこもり家庭の両親にもどうか理解してもらいたい。

親は子どもが悩んでいるとき、その在り方を認めてあげるべきだ。

ムリに背中を押そうとしなくてもいい。環境さえ整っていたら、自然と前向きになっていくから。

僕が自分のしたいことに取り組んでいけるのも、親が自分を認めてくれているという環境があったから。

人に認めてもらえると分かったら本当に勇気をもらえます。ふだんからコンプレックスを抱えている人ならなおさらね!

 

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