能動的引きこもりブロガーがオススメする書籍まとめ

僕が読んでオススメしたい本をまとめました。題して「かずのこ書房」!!

随時更新です。

タメになる本

1.

2.

3.僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書)

就職を考えている若者の過半数が「なんで決まんないのかなぁ」と悩み、決まっている人も大喜びできず、「これでいいのかなぁ」と半信半疑。苦労の末に入った会社なのに、しんどすぎて、すぐにでも辞めたい。チャンスを一回逃したら「新卒」と呼ばれなくなって、さらに厳しい。転職活動はこれまた輪をかけて厳しい――。

何かヘンです。
明らかに、何かがズレています。

就活や会社生活に疲れきったすべての日本人に向けて、「評価経済社会」の到来を予言した稀代の評論家が、金儲けからもストレスからも余計なプライドからも解放された、なんとなく気持ちのいい新しい働き方を紹介します。

これからの時代の生き方のひとつを提示してくれる本。100%信じるというよりは「こんな生き方もできるんだ」という選択肢として知っておいてもいいかもしれない。

とりあえず内容としてはけっこう面白い。でも実際に書かれていることをして、それが合うかは自己責任ね!

岡田斗司夫『僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない』が現代の生き方を教えてくれる

 

引きこもり関連の本

1.ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ (ちくま文庫)

「ひきこもり」の治療や支援は、どのような考えに基づいて行われているのだろうか。その研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析家の理論を用いて、「ひきこもり」の若者かたちの精神病理をわかりやすく解説する。なぜ、彼らはひきこもるのか?家族はどのように対応すればよいのか?「ひきこもり」に対する新たな視点が得られる。

これまで多くの引きこもりに関わってきた著者だからこそ分かる精神分析を中心に、親と子の精神的な部分にフォーカスを当てて解説していく本です。

当事者として「なるほどたしかに」と頷くポイントがいくつもありました。

71ページからの「本当に働きたい」と口にする引きこもり当事者の葛藤と矛盾は核心をついています。

 

2.ひきこもりのライフプラン――「親亡き後」をどうするか (岩波ブックレット)

ひきこもり状態にある人たちの平均年齢は今や30歳を越えている。大半は親の経済的支援のもとで暮らしているが、親の死亡に伴う、長期のひきこもりの人たちの貧困化が懸念されている。ひきこもりが一生続いたとしても、親の現在の資産を最大限に活用して、子を生涯支えられるライフプランの作り方をアドバイスする。

この本の前半は、先に紹介した本の著者である斎藤環氏の文章です。引きこもりの子どもに親としてできることを書いています。

僕の母はこの本を読んで「親としてやるべきことを徹底してる」と感心していました。

後半は実際に「親亡きあと」のライフプランについてかなり具体的な方法を示しています。

子どものために何かしてあげたい、けど何をしていいか分からない・・・という人はまず読んでみて間違いない。

 

3.「ひきこもり」救出マニュアル〈実践編〉 (ちくま文庫)

精神科医である著者が、Q&A方式で「ひきこもり」から抜け出す手だてを示している。「親への恨みつらみばかりを言う」「自殺したいと言う」「家庭内暴力にどう対応するか」「一生面倒を見てくれと言われた」「ひきこもりにインターネットは有効か」など具体的な疑問に、すべて真摯に答えた。精神保健福祉センター一覧、参考文献、著者自身による新たな「補足と解説」を附す。理論編に続く、実践編。

「甘え」でくくられがちな引きこもりの実態は他にも明確な原因がある。

そんなことを親の悩みにこたえるQ&A方式で読みやすく解説してくれる良本。

超具体的な方法になると上の「引きこもりのライフプラン」の方が詳しい。

 

落ち込んでいるときにオススメの本

1.「孤独」が人を育てる 小池一夫 名言集 (講談社+α新書)

『子連れ狼』を生んだ劇画の大家・小池一夫が、80年の波瀾万丈の人生から紡ぎ出した後世へのメッセージ集。「なんとなく生きるな」「トラウマを飼いならせ」「悠々として急げ」「自由すぎるのは不自由」など、時代に阿らず、時流に対して屹立し、人生を本当に豊かにするための珠玉の言葉の数々。

80歳になりながら艦これを始めたことで話題にもなったカリスマおじいちゃんの小池一夫が、Twitterで語った名言集を集めたもの。

僕は名言集ってのはあまり好きではないんだけど、小池先生の言葉は心にスッと入り込んでくる。老害じみた説教じゃなく、ただ優しいだけの言葉じゃない不思議な魅力がある。

読んだらなんかホッとします。小池先生の本ではこっちも良いよ。

「孤独」が人を育てる。小池一夫先生の名言に耳を傾けてみよう。

 

2.

 

 

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