引きこもりながら、今すぐ不安を解消するためにできることを並べてみた

どうも、現役で引きこもりのかずのこです。

僕はかつて誰とも話さず、部屋から出ることもほとんどないほどだった。

しかしそんな生活の中でも、「自分にできることをしたい」と考えて色んな事を始めてみました。

その先駆けとしてブログを1年間やってみて、色んな事にチャレンジしました。そしたら、引きこもりは引きこもりでも、ストレスのない自由な生き方ができる引きこもりになっていましたよ。

かずのこ
いま引きこもっていることで悩んでいる人に、何かしらのヒントを与えたい。

そこで僕が実際に体験したことになぞらえて、引きこもりが引きこもりながらでもできることをまとめた。

無気力な状態でもできることから、お金がほしいときにできることまで、これから充実させていくので困ったときに読んでみてね。

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「自分は何もできない」と思っている状態の引きこもりができること

かずのこ
僕は何もできない・・・何もしたくない・・・ただゴロゴロ転がっていたい・・・

そんな風に感じている時期は僕にもあったよ!

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  • 得意なことはない
  • スキルもない
  • ひたすらボーっとしてしまう
  • 何もできないまま時間が過ぎていくのがつらい
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そんな「なにもできない・したくない期」にできることはこちら↓

①焦らない

自分には何もない,何もできないと感じているのは、「どうにかしたい」という気持ちの表れなんだよね。

それはそれでいいんだけど、「どうにかしたいのに何もできない自分はダメだ」と感じて余計落ち込んでしまうこともよくある。

なので、とりあえず落ち着いてみよう。焦らず、考えすぎず、心が平穏になるまで待ってみる。

落ち着くことができない環境なら、環境を移ってみるのもアリ!

かずのこ
自分を責めてしまうクセを直せてから、自然体で暮らすことができるようになりました。

②明るい部屋で過ごす

僕は自分の部屋でずっと過ごしていました。けど日当たりが悪くて、正直暗いんですよね。

そんななか、とても明るいリビングで過ごすようにしてみたら、ビックリするほど行動力が上がりました。具体的には、お金を稼ぐために在宅ワークができるようになったくらい。(ひと月で4万円GET!)

やっぱ暗い部屋にずっといると、気分まで暗いままになるって本当なんすねぇ!

なにもできなくても、とりあえず部屋を明るくして過ごしてみるといいよ。そのうち少しずつ気分が変わってくるから長目で見てよう!

かずのこ
せめてカーテンは開けるとかはできるよね?最初の一歩を踏み出そう。

③夜になったら寝る

たとえ朝が起きられなくても、夜になったら寝てみる。

生活リズムが大事っていうのはどこでも言われてて耳にタコができてるんじゃない?

でも、健康で元気があふれている人はみんなしっかり寝てるからね。

「夜の方が頭が冴えるから!」と言い訳する前に、生活リズム直してみてよ!

かずのこ
僕も生活リズムは崩れまくってたけど、夜に寝るだけでもかなり元気になったよ。

④ご飯をたくさん食べる

栄養がないと身体に不調が起こるのは、もはや自然の摂理。食え!

肉を食え‼野菜を食え!米を食え!

水もたっぷり飲むんだぞ!

食って出して、身体をニュートラルな状態にもどそう。

かずのこ
たまに肉と野菜をたらふく食べると、次の日の調子が少しよくなったりしたなぁ。

⑤腕立て・腹筋をする

やっぱり健康的な運動は避けられないんだけど、引きこもりながらでもできることっていえば筋トレだよね。

腕立てと腹筋はマジでいいよ。回数がのびていくと強くなってるのが分かる。

楽しみながらやりたいって言うなら『Wii fit』、ちょっと変わった運動がしたいなら『体感トレーニング』がおすすめ。

かずのこ
部屋でもできる運動のおかげで、鏡を見ながらナルシストになれます。

⑥同じような境遇や引きこもり経験者の人と話す

引きこもっていると、自分だけの世界に閉じこもりがち。

視野が狭くなると自分の可能性まで狭くしてしまうよ。それは本当にもったいない。

意外にも引きこもり経験者は多いので、現実でもネットでもいいので探してみるのはどうだろう?

同じ境遇同士で話すと、不思議と落ち着くもんだよ。

かずのこ
僕はこの1年色んな人と話をして、色んな生き方があって良いんだと知ったよ。

⑦親を説得する

実家住みの引きこもりは、親を説得しておこう。

親が常に((働け・・・働け・・・))とプレッシャーをかけてくると、できることもできなくなっちゃうからね。

しんどいのは最初だけ!説得に成功したらストレスから解放されるぞ!

ちなみに僕が説得に成功したセリフは・・・

かずのこ
家の中にいてもできることを始めたら、なんか調子よくなってきた!

健闘を祈る!!

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「なにもできない・したくない期」は充電期間になってない

世の中の人が考える充電期間は、「心が安らいでいる状態」や「心から楽しんでいる状態」のこと。

だから親とかは「アンタ、そんなに引きこもってるんだからそろそろ動けるでしょ」なんて思ってるに違いないね。

でも「何もできないし、したくない」と焦っている状態が何年続いても、充電なんてできない。

そんなことを考えて引きこもるなんてもったいない!どうせ引きこもるなら、ひと思いにリラックスしている方がよっぽどいいよ。

というわけで、まずは充電できる環境づくりが先決!これ絶対条件ね。

引きこもりが自由に生きるまでには、ストレスの壁を乗り越えていかなければいけないのだ。

そのために、引きこもりながらでも今すぐできることを試してみよう。

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かずのこと会話できるよ








この記事を書いているのはこんな人

不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

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