『引きこもり』で世間とのズレに悩んできた青年たちが伝えたいこと

交換日記について

引きこもっているからこそ悩むこと、それを共有したいと考え「ブログで交換日記」という形で書いてみることにしました。

交換日記のお相手はなかかずさんという方です。
彼も過去に引きこもっていた時期があるので、お互いの引きこもり観これからの生き方を考えるキッカケになるかも。

かずのこ→なかかず→かずのこ→・・・という感じで何回かやりとりします。

男同士の交換日記なんて誰が見るんだよと思うかもしれませんね!

だけど引きこもりを経験した者同士、関わりを持つことで何か発見があるのではないかと考えたのです。

完全に見切り発車ですが、どうぞ読んでいって!

 

僕の引きこもり歴から言いますね

  1. 中学1年生秋、不登校になる
  2. 中学校を転校、不登校のまま
  3. 高校入学、不登校になる
  4. 高校中退、高卒認定試験のため勉強→合格
  5. 大学入学、たびたび休む→なんとか現役卒業
  6. 就職後、精神的にやられて引きこもり
  7. 実家に帰ってきて引きこもる

 

僕は引きこもり歴10年以上のベテランです!(空白期間あり)

それまで元気いっぱいだったんですけど、中学生になってから不登校になり始めましたね。

親や学校の先生が、あの手この手で学校に通えるように骨を折ってくれたにもかかわらず、まっとうな道を歩めなかったんです。

その不登校だった間はとくに遊びに行ったりはしませんでしたよ、ずっと家ん中に引きこもってました。

大学生からは一人暮らしだったから比較的外出はしてたけど、それでもやっぱり引きこもっている時間のほうが長かったなぁ。

 

正直に言うと、引きこもりそのものは全然つらくなかったです!

わりと人生の多くを引きこもって生きてきた中で、感じたことに素直になりますわ。

ぶっちゃけて言うとですね、引きこもっていること自体はとても楽でした

人から受けるストレスに異常に弱かったんで、集団環境に嫌気がさしていたのかもしれないですね~。

だから何者にもとらわれない生活は、ただただ至福でした。

たぶん好きなことしたり、何かに没頭して過ごしたりするのが性に合っていたんでしょうね。

かずのこ少年は自分に正直に生きていましたよ。

 

つらいのってどっちかというと世間とのズレの方ですよね

今思い返すと、引きこもって過ごしていること自体そんなに苦じゃなかったんですよね。

でも、当時の自分はなぜか神経をすり減らしてたなぁ。

なんで?ってなりますよね。

おそらくですけど・・・
「引きこもりは負け組だ!まっとうな人生を歩まなきゃいけないんだー!」という強迫観念みたいなのがあったからだと思うんですよ。なにせ自分もそう思ってたし、周りもそう思ってたし。

だから引きこもりはいけない、そうなってしまう自分はダメなヤツなんだってなるんじゃないですかね?

 

もし引きこもりだけど伸び伸び生きていける環境だったら、自分のやりたいことをどんどんやっていけるようなエネルギーに満ちた人間に育っていくと思います。

なかかずさん、どう思いますか?

 

なかかずさんの記事へ

学校に通わなくてもいい環境が必要【引きこもり交換日記】

 

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