引きこもりはゲームで遊んじゃダメなのか?説教したがる親と反抗する子どもの心理

おっすオラ引きこもり!

好きなものはゲームとハンバーグ!

最近は昼に在宅ワーク、夜に友人と通話しながらゲームという充実した生活をおくっています!

ところがどっこい、ある日「ゲームやるよりもしっかり稼がんといけんじゃろう?」とLINEがきた。

送り主はモチロン、父さんだ!

かずのこ
うるさいよ!

と、ひと言に想いを込めるのは簡単だけど、それだと相手は絶対に納得しない。

果たして引きこもりはゲームで遊んでもいいのか、それともダメなのか・・・

親と子のすれ違いをここらでいっちょハッキリさせておきましょう!

※親から借りた10万円は仮想通貨で溶かしましたが、ここでは関係ないです。関係ないったら。

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引きこもりがゲームをする理由

どうして引きこもりはゲームをするの?

ゲームは確かに遊びの一つです。

なくても生きていけるものかもしれません。

ただ、ゲームで遊んだことがある人にはわかると思うけど、ただの暇つぶしでゲームをわざわざ遊んだりすることってあまりないですよね?

  • ストーリーを楽しむ
  • アクションを楽しむ
  • プレイヤーとのコミュニケーションを楽しむ

そう、楽しいからゲームをするんです。

引きこもりは何らかの理由があって、外で友達と対話できなかったり趣味を見つけられなかったりします。

そういったハードルを抜きにして、誰でも平等に楽しめるのがゲームというものの素晴らしさだとぼくは考えています。

ゲームをすることは悪いことではない

現実世界だと、たとえば草むしりを手伝ったとしても「それが当然でしょ」と言われるなど、がんばったのに報われないことがあります。理不尽ですよね〜

その点ゲームでは努力や経験は正当に評価されるようなシステムをしているし、ゲームは人の道徳や感性を育てるのには何も悪いことはないんですよね。

実際に教育の現場でもゲームのシステムを取り入れた方法を導入しはじめてるし。

必ずしも「ゲーム=悪」ではないということですよ。

例えば、ひとつのステージに10個のチャレンジがあれば、10回褒めてあげます。ゴールまで辿り着いたら、盛大に褒めてあげます。ゲームは、プレイヤーを褒めて褒めて伸ばすのです。

逆にプレイヤーに不利益になるような行動をした場合は、「ネガティブなリアクション」を返します。しかし、ゲームは「お前はダメだ」なんて言いません。ちょっとだけブザー音を鳴らすなど、プレイヤーが行った「アクション」にのみ注意するように設計します。

現代社会で、本当に心の底から褒められることは、あまりありません。それは、「褒める」ことがとても繊細な行為であり、また精神力も使うからです。しかし、疲れ知らずのコンピュータで動くゲームでは、プログラムによって、プレイヤーを的確なタイミングで褒め続けることができます。これこそが、老若男女、全世界のプレイヤーをゲームが熱中させる仕組みに他なりません。

引用:ゲーム世界の「褒め方」は極めて合理的だった – 仕事人にも役立つ「リアクションの本質」|東洋経済オンライン

問題はゲームではない別のところにある

よく「ゲームばかりしていたらバカになる」っていうけど、ぼくはむしろ反対だと思うんですよね。

ゲームは人を育み、いろんなことを学ばせてくれるんですよ。

ただ親指が発達するだけじゃないんですよ〜

それに大体の場合ゲームを理由にしたいだけで、本当の意図は違うところにあるんですよ?

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引きこもりがゲームで遊んで「ダメだ」と言われる理由

ijmaki / Pixabay

社会人が家に帰ってきてひたすらゲームを続けているだけなら、誰からも何にも言われないでしょうね。

ただ「引きこもりがゲームをやっているから」ってだけで問題視されてるんです。

そう思われる理由はいたってシンプルなんですよね。

「ゲームより先にしなきゃいけないことがあるだろう」

若い親だとどう思っているのかわからないけど、20代後半であるぼくの父親は還暦間近です。

テレビゲームで遊んできた経験はほとんどなく、そもそもよく分からないことに対して懐疑的です。

子どもが1人でゲームをして遊んでいる姿を見たら、お小言のひとつでも言いたくなるんでしょうね。

父はこう言いました。「ゲームやるよりもしっかり稼がんといけんじゃろう?」と。

つまり、宿題をする前にゲームで遊んでいる子どもに対して投げかける言葉とまったく同じことを言っているわけです。

本来、そういうのは小学生でもう終わっているはずですよね。

でもそんな意味合いのことをいうのは、子どもをいい歳した大人だと認めていないからです。

親が本当に言いたかったことは別にある

「ゲームで遊んでいるヒマがあるなら、やるべきことをやれ」

世間的に見れば間違ってない主張だけど、結局それはただの正論。

父親が本当に言いたかったことは別にあるはずだと考えました。

おそらく父はこう言いたかったんだと思います。

時間は限られているんだから、早く経済的に自立できるようになった方がお前のためだよ

親が体調を崩したりして働けなくなったら、引きこもりである子どもは露頭に迷うことになるかもしれない。

そういった心配の気持ちから言ってるんでしょうね。

それにしても、もうちょっと言葉を選べんかったんかとは思うけどね!

本当にただの嫌味だったら・・・しょーがないな、諦めよう!

親にとって、経済的に自立していない子どもは小学生のようなもん

経済的に自立していない子どもに対して過保護である親は多いです。

子どもが20代・30代だろうと、関わり方は小学生に対してのものと何も変わっていないことに気づいてないんですよ。

こういった事実を親に言うと、「じゃあ突き放せばええんか?」と言ってくるのがうちの父親ですが。

そうじゃないそうじゃない、子どもに対してひとりの人間として接してほしいんだと言いたい。

ムキにならず、努力を認めて、それこそゲームのように行動のひとつひとつを褒めていくことが求められているんですよ!

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まとめ:ゲームはダメじゃないけど、他にできることも探してみるべし

ゲームをすることは悪ではないにしろ、ゲームばかりしていたら親は心配になる。

  • 親:ゲームを理由に説教するのをやめる
  • 子:ゲーム以外にもできることを見つける

お互いの譲歩としてはこんなところですね。

最近ではゲームを遊ぶことで稼ぎまくる人が世界中で増えているので、どうしてもゲームから離れられないならそういった道を歩むのもいいかもしれませんね。

ぼくの場合はブログでゲームについて紹介することがそのまま仕事にもなっていたりするので、やり方は本当にいくらでもあります。

まぁ親の猛反対をくらいたくなかったら、素直にゲーム以外でできることを探してみましょうね。

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