「ヒモ」マッチングサイトに登録したらマッチング率0%だった件

友達
ヒモになったらいいじゃないですか〜
かずのこ
なるほど!一理ある!!

そんな会話が繰り広げられたのがひと月前のこと。

その場で「ヒモマッチングサイト」なるサービスに登録したことを、自分の部屋でハイボールを飲みながら唐突に思い出しました。

当時は若く、お酒の勢いもあったので、大して何も考えていなかったと思います。ただ「ヒモになれたら働かなくてもお金もらえるんじゃね?」みたいな話で盛り上がってたような気がします。

けれどブログのネタにはするつもりだったのか、しっかりスクショだけは撮っていたようです。さすが俺。

さーて、ちょっと怖い気もするが、いったいどれだけヒモを飼いたいお嬢様からメールが来ているかチェックしなきゃだな!

というわけで、まずはヒモマッチングサイトについてから説明させていただきます。

ヒモとは

まず「ヒモ」について解説しなければならないだろう。というかみんな知ってるでしょ、ヒモ。今更説明せんでもいい気がする。

まぁ簡潔に言うと、女性から生活費を援助されている男のことです。同義語でジゴロ、つばめ、スケコマシなどが当たるようです。聞いたことありますよね。

ちょっと前にアレクサンダーという芸能人がヒモネタで一躍有名になったのが記憶に新しい。

大抵の場合、ヒモの男性は「クズ」として扱われることが多いようです。

そんな「ヒモになりたい男」と「ヒモを飼いたい女」をマッチングさせるサービスがあった!

ヒモマッチングサイト

ヒモマッチングサイト「kamiyui」

男なら誰もが心の中で1度は憧れたことがある「ヒモ」。ふつうなら現実ではあり得ないですよね。

しかし実は、ヒモが欲しい、養いたいと考えている女性は意外にもたくさんいるらしいのです。

あくまで実物を見たわけではないので詳しくは不明ですが、「ヒモになりたい男」と「ヒモを飼いたい女」をマッチングさせるサービスがこの世には存在しており、しかもマッチング成功実績が本当にあるのだとか!

バラエティ番組でたまに見る、本当かどうか分からないヒモ男の話題に比べてとっても現実味がありますね!

ヒモマッチングサービスに登録した時の様子

仕組み的にはふつうのマッチングサイトと同じで、お互いにプロフィールを見て気になった人にメールをするというシステム。

まずはそのプロフィールを打ち込む必要がありました。

ノリで「今から登録しますわー!」と言い放ったぼくは、友達とワイワイしながら勢いでしっかり入力して行ったのでした。

ヒモマッチングサイト

「ヒモ情報の登録」!!!!

のっけから飛ばしてきやがりますね。「ヒモ情報のwwwww登録wwwwwww」と笑い倒した記憶があります。

ヒモマッチングサイト

「ヒモになった場合、1週間あたりのヒマな日数」

当時は社会人が週5日働くなら俺は週5日ヒモしてやるぜ!みたいに話してたような気がします。いま考えたら、ヒモを飼う女にとって週5も居座られたら迷惑になりかねませんよね。失敗失敗〜テヘ

ヒモマッチングサイト

「ヒモとしてのスキル」

「ヒモとしてのスキル」という文面には驚きましたが、なるほどヒモになるためには一般人には持ち得ない長所があって然るべきだなと思いました。

ていうか、顔が良ければそれでいいんではないかとも思いました。とりあえず悔しいので全てにチェックを入れました。

ヒモマッチングサイト

「会う頻度の要望」

ここで1番びっくりしたのですが、ヒモなのに「会わない(オンライン)」っていう選択肢があるんですね。ヒモっていうと、仕事で疲れて帰ってきた女をあの手この手で癒すイメージがあったもので、まさか会わずにお金をいただくこともあるとは思いませんでした。

友達とこれは一体どういうことなのかを話し合いました。最終的に、毎日寝る前に通話をしてあげて、その代価としてお金を振り込んでもらうという結論にたどり着いたことを報告します。

結論にたどり着いた友達は、「私も働きはじめたらほしいかもしれない・・・!」と言っていました。彼女は今月から無事社会人になれたので、これからきっとオンラインヒモを飼うのだと思います。楽しみですね。

ヒモマッチングサイト

「性行為について」

「ヒモ=性行為」だと考えていましたが、どうやらそれは間違いだったようです。

ヒモを飼うというだけあって、男は女に飼われる存在でしかなく、性欲を発散させるときも男に対して愛がない、いわゆる歩くバイブ扱いなのだと思っていました。ぼくもそれを承知でヒモマッチングサイトに登録したというのに。残念だ。

マッチングしてるかな?

久しぶりに思い出したので、長い間このサイトのことを放置しておりました。

もしかしたらすでにぼくのことをヒモとして飼いたいと言う女性がいるかもしれませんよね!さっそくログインして確認だ!ワクワク

 

 

あっ・・・ふーん

 

いったいどの部分が悪かったのかまるで分かりませんが、ぼくをヒモとして飼いたいと思った女性は現れなかったようです。

きっと広島にはヒモを飼いたいと思うほど余裕がある女性がいなかったんだなそうに違いない。

ヒモマッチング計画は失敗!

なんだかんだ77人には見られているので、それなりに女性の登録メンバーはいるのだと思います。ただ、ぼくが広島に住んでいるせいでマッチングしなかったというわけですね。

いやぁ残念です。ぼくもなってみたかった、ヒモに。

あれ・・・待てよ・・・??

 

 

そういえば、すでに親のヒモだったわwwwwwwwwwwwwwww

 

都心に住んでいるヒモ志望の方は、一度登録して自分のヒモ力(ちから)を試してみてはいかがでしょうか?

おわり

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