【プログラミングゲー】ニンテンドースイッチ『ヒューマン・リソース・マシーン』が難しおもしろい!

どうも、ガチ文系どころか二進法すらなんなのか知らないかずのこです。

最近プログラミングについて気になりまくっている僕にうってつけのゲームが見つかりました!

それはニンテンドースイッチソフト『ヒューマン・リソース・マシーン』です!

このゲームはプログラミングの基本を学びながらパズルゲームの容量でお題に答えていくモノです。

これがね~プログラミングにまったく詳しくなくても面白いんです。

その代わり、けっこう歯ごたえありますよ!( ・´ー・`)

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『ヒューマン・リソース・マシーン』ってどんなゲーム?

『ヒューマン・リソース・マシーン』は社会進出を目指すアナタへピッタリなパズルゲームです。
各ステージで上司が課題を出します。
いかに効率の良いプログラムを組めるかが成功者になるカギです。

プログラム初心者のあなたもご安心を。
プログラムは広く言うと「パズルゲーム」なのです。
このゲームにはよくわからない二進法やタグ、読めない記号は登場しません。
プログラムとは本来、単純で合理的、かつ美しく、誰にでもできる楽しいものなのです。

引用:http://flyhighworks.heteml.jp/games/hrm/

プログラミングを学んで立派な社畜・・・もとい社会人になるため、上司に指示された通りのプログラムを組むゲームだよ。

【入力⇒加工⇒出力】の流れを自分で組んで、どんな数字がきてもお題をなぞれる仕組みをつくるのがこのゲームの本筋。

ガチガチ文系プログラミング初心者のぼくが遊んでみて、実際に感じた『ヒューマン・リソース・マシーン』の面白いところを具体的に紹介します!

面白いところ1:くっそむずかしい

出典:http://flyhighworks.heteml.jp/

このゲームの操作方法はとても簡単で、パネルを画面右の工程に突っ込んでいくだけ。

あとは勝手に動いてくれるんだけど当然一筋縄じゃいかない。ぶっちゃけ超むずかしい!

チュートリアルなんかもされないまま「いいからやってみろ」と言われる。そんで、よくわからないまま進めると「それは違うだろ!」と怒られるのだ。理不尽だ!

だけど、このゲームの良いところはひとつひとつなぜ間違えたのか自分で答えを見つける楽しさがあるというところ!

本職のエンジニアさんは「プログラムの一体どこにバグが発生したのか?」と地道に確かめる作業が地獄に思えるんだそうな。

けどこの『ヒューマン・リソース・マシーン』においては、バグ(間違った部分)を探すのが楽しくなってくる!

自分で数式を作ることができて、正解にたどり着けたときなんて脳汁ドバドバだ。

 

面白いところ2:たしかにプログラミングを学べる

出典:http://flyhighworks.heteml.jp/

先ほど述べたように、プログラミングの流れを上手く表していると思う。ぼく自身あまり詳しくないから専門用語は分からないけど、それもゲーム内でヘルプが入る。

最初は『inbox』『outbox』の2つだけ。ステージが進むにつれ使えるパネルも増え、課題も難しさを増してゆく。

もちろんパネルに書かれてあるのは実際に使われているプログラミング言語だ。

色んなスクショを見てもらえれば分かると思うけど、もう自分でも何が何だか分からなくなるんだよね!

そして、少し進行すると「パネル数をできるだけ少なくする」という新たなやり込み要素も出てくる。

ごちゃごちゃにならないように効率のいい組み方を探すという楽しみが生まれます。すごい!本当にプログラミングを打ち込んでるみたい!

 

 面白いところ3:「これが社畜か」と思えるような社内風景

出典:http://flyhighworks.heteml.jp/

プレイヤーは新人社員の「ぷろぐらまー」くん。最初にスキンは選べます。

そのぷろぐらまーくんは配属して早々に教育も何もない環境に立たされて「さぁやってみろ」と言われるわけなんですね。

まさに未経験のまま現場に差し出された生け贄のようだな・・・と若干かわいそうになります。プログラマーってみんなこうなの?

でも上司に怒られながらもなんとか課題をクリアしていくと、だんだんと上司に認められるようになります。

ステージが上がると入社○○年目と時系列も変わっていくので、上司が少しずつ認めてくれるのが地味に好きw

哀愁漂う社畜ジョークや、「忖度(そんたく)って言葉聞いたことあるだろ?」と時事ネタまでふっかけてくるように( ^ω^ )

合間合間のコーヒーブレイクでは仕事をサボるOLの様子も流れたりします。絵はゴシックなのに中身が人間臭すぎる・・・

 

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ニンテンドースイッチを持ってるなら、ダウンロードしておいて損はない!

出典:http://flyhighworks.heteml.jp/

プレイヤーが実際に作るのは【変数】だと思えばいいらしい。

左の数字をこの【変数】という「箱を通したら組まれた法則通りに変化した数字」が右から出てくるって感じ。

だから大まかに「どうすれば課題に答えられるのか」という流れを閃いて、あとはその通りに動くようパネルを並べるだけ。

上手く説明できない!伝わりにくい!うんこ!もはや文系ですらないじゃない!

 

『ヒューマン・リソース・マシーン』はこんな人におすすめ

というわけで、大人向けではありますがとても新鮮で面白いゲームです

こんな人におすすめ!

  • プログラミングに興味がある・かじっている人
  • 海外ゴシック特有の雰囲気が好きな人
  • 頭を悩ませて答えを見つけるのが大好きな人

開発は評価が非常に高い「グーの惑星」や「リトルインフェルノ」を出したフライハイワークスだから、ゲームの出来の方もバッチリだよ。その2本もスイッチで買えます。

値段は1,000円。たっかいプログラミングの教材をウンウン唸りながら読むよりも、楽しみながら学びませんか?

 

ダウンロード版を購入する際はこちらをお使いください↓

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