無気力症候群な僕が「今日から使えるすぐに行動を起こす方法」を伝えるよ

 

キーボ-ドをカタカタ言わしてるまさに今この時、何もやる気が起きない状態でいます。

ただこれまでと違って、何もやる気が起きないからと言って何も手を付けない。なんてことはしません。

これまでブログを通して「無気力症候群な僕が今日から使える行動を起こす方法」を学んできました。その数々の方法のなかで、いままさに何もやる気が起きない状態の人が行動できる方法を伝えます。

僕は無気力状態を長く経験していただけで、それに関して特に病名とかつけられたわけではないです。なので難しく考えず参考程度に読んでもらえればと思います。かなり自分に甘いです。

 

頭でっかちは腰も重たい

まず、行動が起こせない理由として、頭で考えすぎることがとても大きいと思います。

行動的な人はまず先に身体が動き、思考は途中からついてきますよね。リアルタイムシンキングといいますか。その場その場で判断するみたいな。

でも僕らのような頭でっかちな人間は最初によぉーく考えるんです。よぉーく考えて、なかなか動けない(笑)

この記事がちょっと参考になるかな?

認知行動療法のメイン!?『SPARX(スパークス)』で解決するスキルを身に着けよう!!
  認知行動療法に基づいて、遊ぶほどスキルを身に付けられるゲーム『SPARX』のプレイレポートその4です。 今回は長すぎたので前後編に分けています!この記事は前編にあたります。   SPARXって何?って人は以下の記事をご覧ください! https://kazunoko.xyz/sparx-info/   前回のSPARXでは、気づく・向き合うことを学びました。 何度かマグマに飛び込んで、不死鳥にケンカ売って瞬殺されて・・・そう考えるとあまりいい思い出じゃないですが、人間関係に役立つスキルを教えてもらいましたよね。 気になる方はどうぞ!該当の記事はこちらです。 https://kazunoko.xyz/sparx-3/ SPARXステージ4『解決する』 ガイドお姉さんいつもお世話になっております ‘僕もうれしい!!   このタレ目加減が人当たりの良さを表していますよね。もしかして八方美人か?八方美人なのか?? 社交辞令もそこそこに、最近の様子はどうか質問をされました。一番はじめにプレイしたときと内容は同じです。この2週間の間どんなことを考えていたか、眠れなかったりしたか・・・ってな具合ですね。   ‘出たよこのグラフ   前回に比べてかなり良くなっていることが分かりますね!そろそろ僕の後ろで光源がスタンバってきてるんじゃないかな(※プレイレポートその1参照) レベル7の時点で再度状態を計るみたいなので、その時には完ぺきになっていればいいな。仏のかずのこになっている可能性なくはない。   前回のおさらい 毎回恒例ですが、前回学んだことの復習をガイドさんにしてもらっています。 質問の答えをちょっと間違えたりもしましたが、責められることもなく優しく教鞭をふるってくれます。 自分のせいではないことの責任を取るのは、気分を悪化させるだけです。怒っていいのです。でも、すごく腹が立って爆発しそうなら、立ち去ってください。落ち着いたら、戻ってきて対応してください。 僕はつい、なんでも自分に非があると感じてしまうきらいがあります。相手の言い分の中に自分への非難があるのかどうか、放棄せずに考えていかないとですね。

この行動をするにはどれだけ労力がかかるのか?とちゅうで何かが起こるだろうか?行動による見返りはどんなものか?それは行動に見合ったものか?

これらのことをほぼ無意識に考えていて、ひたすら天秤にかけまくります。いちいちベルトコンベアを止めて、内容を吟味しているみたいな感じです。そりゃ要領悪くなりますよね。

なるべくそうならないための前提として、頭でっかちはまずその頭から力を抜いてあげることが大切です。

 

行動を起こせるようになる方法

たとえベッドに寝転がってゴロゴロしている状態でもすぐにできる方法を書き出していきます。

 

その1:深呼吸して瞑想する

瞑想と言ってもそこまで本格的なものじゃないですよ。

目を閉じて、外界の情報をシャットアウトして、深呼吸を繰り返すだけです。その際身体の力はなるべく抜くとグッド。

目や耳から入ってくる情報って、意識しなくてもダイレクトに脳に伝わるんですよね。で、そういった緩い刺激が続くから気分転換にもならない。

 

その2:身体を動かす

オススメはストレッチからのスクワットです。身体を動かすと固い気分もほぐれ、少し余裕ができます。行動を起こすのにもその流れでスーッと移ることができます。

頭を動かしすぎる人は身体も動かして、バランスを取るといいんじゃないでしょうか。

僕は家の中でも十分な運動ができる『Wii fit』を愛用しています。なんか行き詰った!とか何もやる気でねぇ~!とか、あとお腹回りが少し気になったらやっています。

体幹トレーニングもその場でできていいですよ~。

 

その3:「考えるのやーめた!」といって立ち上がる

言葉の力は偉大。

アレコレ悩んで動けなくなる前に、とりあえず行動していくのがいいでしょうね。

僕はこの方法だけじゃムリなことが多いですが、やり始めるとラクだったりしますもんね。これで行動できるようなら一番手っ取り早いです。

ちなみにブログ更新がめんどくさかったさっきはこの方法で乗り切りました。

 

むしろ行動しない

その行動が必要なものじゃないなら、別に労力使って行動することもないです。

天秤にかけるのは自分なので、その行動が必要か見定めるのもさじ加減ですが。

行動できないなら諦める!それもひとつの手段です。諦めたら違うことをやりたくなったとか、よくありますよ。

 

理想が高すぎるのが全部悪い

行動ができなくなるのはどうしてでしょうか?

どうせやっても大した結果にはならないと思っているのかもしれませんが、それは高慢と言うものです。世の中の人がみんな結果だけを求めて活動しているわけではないですよね。

と言われてもおそらく無気力状態の僕は聞く耳もたないだろうと思うので、違ったアプローチで言います。

 

「行動した結果が大したことなくてもいいじゃん。」

行動できない人は、行動よりも結果ばかりに目が行ってるんじゃないですか?んで、それがあまり良い結果ではないと予想できたら、行動する気が失せてしまう・・・みたいな感じ。

行動を起こすのにそれなりの対価を求めるやり方は長続きしませんよきっと。まぁ完全に僕のことなんですけどね。

 

無気力は放っておいても治らない

あ~ダルイ、湿気強くてムワっとする・・・何もやる気起きねぇ・・・。

そんな気分の中、僕は自分に課している「毎日記事を書く」行為は続けさせなくてはならない!と思いました。

なぜなら、僕は知っているからです。無気力を経験した人は、休む理由が「めんどくさいから」だったら、今後もずっっっとその気だるさが付きまとうんですよ。

そうして毎日の日課ができなくなっていく、ということを何度も何度も何度も・・・経験しました。それは3か月近く続けているこのブログだって起こりうるし例外ではない。

 

でもホラ見てくださいよ!冒頭では「今無気力です・・・」と言っていたのがウソのように、これだけ書くことができましたよ!

その結果できたこの文章が大して読まれなくてもまったく問題ないです。なぜなら、それよりも大事なのは「毎日記事を書く」ことだからです。

 

以上、かずのこでした!

 

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かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なプロフィール
・無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

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