【インタビュー】脳内パリピアーティストShun Inanumaさん②

全3回

  1. 【インタビュー】脳内パリピアーティストShun Inanumaさん
  2. 【インタビュー】脳内パリピアーティストShun Inanumaさん②
  3. 【インタビュー】脳内パリピアーティストShun Inanumaさん③

 

前回に続き、引きこもりでは思いつかないような考え方がどんどん出てくるよ!

今回はサボリ癖について!

 

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サボリ癖ある人必見!楽しいは作れる!

なまけたりサボったりする癖・・・ありませんか?

多くの大人たちが持つこの悩みも、核心を突くザ・Inanuma論で一刀両断していただいた!

 

引きこもりとパリピの共通点!?

引きこもりの友達は引きこもり気質が多く、パリピの友人はパリピだらけといった会話をしている中で、どうもInanumaさんの友人には引きこもりは1人もいないらしい。

・・・まじか、1人くらいはいると思ってた。

 

そんなわけで、引きこもり代表として僕が普段どんな生活をしているのかについて教えて差し上げた。

昼夜逆転も経験してきた僕にとっては、毎日朝に起きるのもブログを更新するのも闘いなのです・・・。

本当だよ!

 

Shun Inanuma
そういうところは同じですね、自分との闘いって。
かずのこ
Inanumaさんは自分と闘ってるとこあるんですか?
Shun Inanuma
結構、サボリ癖があって・・・だからたぶん楽しいと思ってることしかやってないっていうのはあるんですけどね。そうじゃないと体が動かないんすよ。
かずのこ
いやめっちゃ共感しますよそれ!
Shun Inanuma
ホントっすか!
かずのこ
だってサボりにサボってこの状態ですからね、僕は。

 

反応しづらいジョークを飛ばす、かずのこ。

しかしサボリ癖を持っているのは同じなのに、ダメ人間といったような印象はInanumaさんにはない。なぜだァ!

 

 

やりたいことじゃないからサボリ癖が出てくるんだよ

Inanumaさんはこれまでサボリ癖を発揮してきたバイトの話をしてくれた。

居酒屋で刺身の名前を忘れてお客さんの前でごまかしてたり、コールセンターでノルマ数の電話をかけた後サボったり、プールのバイトを1日でバックレたり・・・。聞いてて面白かった。

そんな自身のサボリ癖に対してInanumaさんは本質を見て解釈していた。

 

Shun Inanuma
よく仕事できる人みたいに思われちゃうんですけど、全然仕事できる方じゃないんですよ。
でも、結局それは好きなことじゃないからなんですよね!そこの商品を売りたいわけでもないし、魚の名前を覚えたいわけでもないんですよ。
かずのこ
うん、そうっすね~。
Shun Inanuma
好きなことだったらやれるんですよね。バイトの昼休みに、ひとりで公園とかカフェにいってデザインのことカタカタやってましたね~。
かずのこ
へぇぇそうなんだ。
Shun Inanuma
だからそうだ、俺は好きなことじゃないとやれない。だから今のように「好きなことだけをやれる状態」に行き着いてんのかな~って感じはしますね。

 

好きなことならサボろうなんて考えない。そりゃそうだ。僕だってそう。

Inanumaさんは興味のないことに対してサボってしまう自分の短所を理解し、それならサボらない好きなことをやればいいんだと逆転の発想をしたんだね。

これ、正直に言ってかなり理に適ってると思う!

とっても参考になるInanuma論をぜひマネしよう!

 

好きなことはどうすれば見つかるの?

Inanumaさんの仕事はデザイン関係だが、同時に好きなことでもある。

自分のやりたいことや、好きなことが分からず探している人がたくさんいる中で、どうしてデザインが好きだと見つけることができたのか?それも聞いてみたよ。

 

Shun Inanuma
デザインは最初っから好きでしたね。
別に誰に言われたとかでもなく、学校に通ったとかそんな機会があったわけでもないです。

 

Inanumaさんは以前やってたバンドのチラシを自分で作りたくて独学(!)で始めたそうだ。

自分がリーダーを務めるバンドの表現活動を、他人に任せたくなかったのだそう。

 

Shun Inanuma
頭にあるものを形にしたくて、ぜんぶ「自分が自分が!」だったんですよ、その時は。
Shun Inanuma
だから小学生で野球やってた頃は、ピッチャー以外全員俺になればいいのにと思ってました。
かずのこ
(笑いすぎてヘンな声が出る)

 

最初から好きだった。これ大事だよ。

好きなことが分からず、悩みまくる昨今の風潮なんて効率が悪すぎる。好きなものは既に分かっているはずだ。

たとえ気付いていても「好きなこと」としての自信がないなんてこともある。ゲームとかエロとか、人には言いづらい・・・なんてのもあると思う。

でも、他に高尚な趣味が見つかるはずだと好きなことに目をそらしている人は絶対に見つかりっこない。

好きなことは気付いた時には持っているものなんだ。

それがどれだけ自信がなくても、それを強みに変えられる人は本当に魅力的だと思うのだ。

あ、これはかずのこ論ね。

 

 

次もInanuma節が炸裂!

Inanumaさんがどのようにマジなのか、たくさん話していただいてます!

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かずのこと会話できるよ








この記事を書いているのはこんな人

不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

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