【インタビュー】途上国バングラデシュの魅力を発信するジェイさん


(元画像著作者: R.H.Sumon™)

全3回

  1. 【インタビュー】途上国バングラデシュの魅力を発信するジェイさん
  2. 【インタビュー】途上国バングラデシュの魅力を発信するジェイさん②
  3. 【インタビュー】途上国バングラデシュの魅力を発信するジェイさん③

あなたにフォーカス!~インタビュー記事作成~

自称聞き上手のかずのこがインタビューを行います!

僕は聞き役の才が困るくらいありすぎて、相手の隠れた良いところ、主張を引き出すことができます。その能力を活かしてインタビュー記事を作っちゃおうという企画でございます。

詳しくはこちらで

 

今回でインタビュー記事は7回目となります。

なんと海を飛び越えた海外から「インタビューをしてほしい」と直接ご依頼がありました!

初の海外!遠い!範囲広い!

ふだん引きこもりのクセに、ネットだけは『50cm四方の暮らし』に収まっていませんね。

調べてみると日本~バングラデシュ間は4千km以上の距離がありました。ブログタイトル変えなきゃ。

 

そんなわけで、バングラデシュにお住いのジェイさんにインタビューをしてまいりました!

 

ジェイさんはバングラデシュで活躍しつつ、ブログも書いています。

その内容というとニュースサイトでも見てるかのような情報量で、バングラデシュや海外で活動する日本人のためのガイドラインを書き記していて、とても見ごたえがあります!

 

ジェイさんのブログはこちら

 

この記事を読む上で覚えとくといいこと

  • ベンガル人(バングラデシュ,インドの一部に住む民族)
  • パーソナルスペース(他人に近付かれると不快に感じる距離感)
  • 青年海外協力隊(途上国に住み着いて技術や経験を活かすボランティア、JICAが派遣している)

それでは始めます!

 

インタビューの相手:ジェイさん(日系企業駐在員)

ジェイさんは元々青年海外協力隊員だった。

そのとき初めてバングラデシュという国に行った。

途上国であるバングラデシュは、日本と比較するとなにもかもが違いすぎる環境だ。

いまでこそ慣れてバングラデシュのことが好きにはなったが、最初のカルチャーショックぶりはすごかったという。

 

僕はジェイさんの記事を読んで、一気に心を奪われた。

日本を飛び出し、混沌の国バングラデシュに恋をした男の話

 

家から出るだけでカルチャーショックを受けてしまうほど引きこもりのかずのこは、ジェイさんと話すことで何かつかめるのではないかと思い、インタビューを決行するのであった・・・!

 

インタビュー開始

かずのこ
どうも、どうも!かずのこです!
ジェイ
ジェイです!よろしくお願いします~!

 

なんということだ。

顔の見えるビデオ通話にしていたのだが、なんとジェイさんは顔中ヒゲだらけだった。

イメージと違いすぎるビジュアルに、早速カルチャーショックを受けてしまった。

※顔は公開しないようにとのことなので、ご想像にお任せします。

どうやらバングラデシュではヒゲ伸ばし放題の人が多く、普段スーツを着る習慣もないので気にならなくなったようだ。

 

しかし話してみると柔らかい物腰で、とても人当たりが良く愛嬌がある人だ。

よーし話を聞いてみるぞっ!

 

いつから海外に目を向け始めたの?

ジェイさんは海外に行こうと思う以前、いつから海外を意識するようになったのかを聞いてみた。

 

3歳のころの夢「海外に住む」

かずのこ
最初から海外で働きたかったんですか?
ジェイ
そうですね~。昔から海外と関わる機会が多かったですし、3歳のころから将来は海外に住むって言ってたらしいです(笑)
かずのこ
グローバルな子どもだったんですね。
ジェイ
生まれは田舎だったんですけどね、たまたま3歳から海外の人と接する機会があったので。そこから自分のなかで”海外”というのがひとつのキーワードになっていましたね~。
かずのこ
幼少のときに受けた影響は大きいですよね。  
ジェイ
そうそう、だから色んな決定をするときに「海外とつながっているかどうか」を判断基準にするようになってましたね。
かずのこ
影響大きすぎますね!

 

自分のなかで明確な判断基準は生きていくうえでとても役に立つ。

自分がどういう人間なのか気付けない人が多い中、ジェイさんは幼少のころから明確に曲げない芯を持っていた。

とても恵まれた環境にあったと言えるかもしれない。

 

 

どうして3歳から海外の人と関われたの?

ジェイ
祖父母がいわゆるホストファミリーで、海外からの留学生を受け入れる家庭だったんですよ。
かずのこ
あ~なるほど!
ジェイ
そこから海外の人と接するようになったんですよ。なんか、すごい衝撃的っていうか、知らない国からきた人なのに自分はこんなに影響を与えられるんだって思いました。
ジェイ
で、それから自分も将来は日本を知らない人のところへ行って、自分が受けたような影響を他の人に与えられるようになりたいなって。
かずのこ
自分が受けたものを他の人にも与えたい・・・良いですね~。
ジェイ
青年海外協力隊はそのきっかけになるんじゃないかな~と思ったんですよ。だから参加したんんです。

 

生まれ育った環境が初めから海外の人と関われる場所だったから、ジェイさんは海外へ行くのに抵抗すらなく、むしろ将来の目標として見据えられた。

自分の中に判断基準があると、やりたいことを決めるとき基準に従える。

そうするとスムーズにやりたいことを決められるのだ。

 

とはいえ、ジェイさんと同じような環境にいた兄弟たちは、海外にはまったく魅力を感じていないそうで。

だから一概に「環境がすべて!」とは言えないのが、また難しいところだね。

 

ジェイ
兄ちゃんまた行くの?って飽きられてました(笑)

 

 

次はバングラデシュの話!

かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なかずのこのプロフィール
・引きこもりの悩みを克服して、前向きに生きるための記事厳選!

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