【インタビュー】3年間のワーホリから帰ってきたしゃもじさん②

 

全3回

  1. 【インタビュー】3年間のワーホリから帰ってきたしゃもじさん
  2. 【インタビュー】3年間のワーホリから帰ってきたしゃもじさん②
  3. 【インタビュー】3年間のワーホリから帰ってきたしゃもじさん③

 

前回からのインタビューの続きです。

今回はしゃもじさんの持つ行動力について!

 

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行動力はどこから培われたの?

しゃもじ
もともと小っちゃい頃からコンプレックスがいっぱいあったんですよ。ほんとにいっぱいあって・・・いつも劣等感を感じてて、人並みにすらできないっていうのが悔しかったんです。
かずのこ
小っちゃい頃からコンプレックスまみれだったんですか。
しゃもじ
はい、だから差を埋めようと思って、ひたすら行動を起こすようになりました。
かずのこ
それで行動力が鍛えられたといっても・・・?
しゃもじ
過言じゃないですね!

 

僕自身も同じように劣等感を感じていた身なので、どうにかしたいと思う気持ちはよくわかる。

しかし、そうやって色々行動を起こしているうちに行動そのものが強みになったことは賞賛ものだと思う。

 

しゃもじ
確かに・・・劣等感を感じることもなかったら、海外に行こうとすることもなかったかな。今ではコンプレックスを感じていたことも、それはそれでよかったなって思えるようになりましたね。

 

 

周りとあわせるのはつらかったから、違うところで目立とうと考えた

義務教育においては、クラスの皆と歩調をあわせるのは当たり前のこと。

しかししゃもじさんは、そこにストレスを感じていたようだ。

 

かずのこ
あー確かに、義務教育だと集団行動が当たり前になりますからね。そこでは周りと比べるしかなくて、常に劣等感があったかもしれない。
しゃもじ
そうですね~、そういう生活が合ってなかったのかもしれないです。

 

人と同じことでは劣等感を感じる。それなら人と違うことをやってみよう!

そう思ったことがしゃもじさんの転換期だったのかも。

 

しゃもじ
中学まで全然ダメだったんで、高校デビューを狙ってました。
でも何か持ってないとなぁと思って、ブレイクダンス始めたんですよ。
かずのこ
あ、高校デビューでブレイクダンス始められたんですか。
しゃもじ
まぁ運動苦手だったから下手くそでしたけど、基本技だけでも周りは「オーッ」って言ってくれました。
かずのこ
誰もやってないからこそですね~!

 

 

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しゃもじさんは日本での生き方に違和感を感じた

しゃもじ
なんていうのかな、僕は日本の会社という枠組みの中で生きていく自信がないというか・・・。生かされている感じなんですよね。
かずのこ
なるほど・・・海外の会社では違ってくるんですかね?
しゃもじ
どうだろう?海外で正社員をした経験はないですからね。けど、日本の会社だって経験しないと何も分からないじゃないか、と思って帰ってきましたからね。
かずのこ
そこはちゃんと経験しておこうと思ったんですね。
しゃもじ
そうですね、日本の会社も知らずに「海外が良い」ばかり言っても説得力がないと思ったので。

 

日本はダメだ、海外ウェルカム!といった一方的なものではなく、どちらも経験したうえで判断しようとしているのは素直に素晴らしいことだと感じた。

日本の会社、海外の会社、それぞれに違いはあって当たり前で、大事なのは「自分にはどれが合っているか」なのだ。

 

かずのこ
で、実際日本の会社を経験してみてどうでした?
しゃもじ
きついっす!(笑)
休日が楽しみになるってどうなの?って感じですね。あれだけ海外で努力してきて英語まで身に着けたのに、なんで振り出しに戻っているんだろうって思いました。

 

現在の仕事は英語を活かせる職種ではあるそうだ。

だけど海外で身についたものがことごとく活かせない日本の会社に、しゃもじさんは窮屈さを感じていた。

感覚としてはまた高校までと同じところに戻ってきてしまったということだそうだ。

 

海外のどういったところが楽しかったの?

かずのこ
日本と海外だと、どちらがより楽しかったと言えますか?
しゃもじ
そりゃもう、海外ですね!
かずのこ
ほうほう、海外のどのようなところが楽しかったんでしょうか?
しゃもじ
ん~まず、普通の日々が新鮮なんですよ。散歩するだけで景色が違うし。でも一番は向こうの人たちと話しているときですかね。
かずのこ
景色もだけど、人が全然違ったんですか。
しゃもじ
はい、ネットで知るよりも実際に話した方が、気持ちを肌で感じられました。面白い考えの人もたくさんいて、やっぱり人と話すのが一番楽しかったですね!
かずのこ
文化の違いもあるしな~。それを言えば、ギャングスタなんかも日本にいたらほぼ会えないですもんね。
しゃもじ
そうですよ(笑)向こうではタトゥーとか宗教とかが当たり前のようにあって、それらも日本では感じられないことですからね。おースゲー!って思うようなことがたくさんありました。

 

しゃもじさんは日本にない景色や文化に惹かれた。

これまで身近じゃなかったものを感じ取ることに、本当に喜びを感じているようだった。

 

 

 

次は海外のちょっとオトクな話

 

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かずのこと会話できるよ








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