【インタビュー】3年間のワーホリから帰ってきたしゃもじさん


全3回

  1. 【インタビュー】3年間のワーホリから帰ってきたしゃもじさん
  2. 【インタビュー】3年間のワーホリから帰ってきたしゃもじさん②
  3. 【インタビュー】3年間のワーホリから帰ってきたしゃもじさん③

あなたにフォーカス!~インタビュー記事作成~

自称聞き上手のかずのこがインタビューを行います!

僕は聞き役の才が困るくらいありすぎて、相手の隠れた良いところ、主張を引き出すことができます。その能力を活かしてインタビュー記事を作っちゃおうという企画でございます。

詳しくはこちらで

 

おかげ様で好評をいただいているインタビュー企画第10弾です!

 

今回話を聞かせていただくのは、数年前就活をやめて単身ワーホリ(ワーキングホリデー)に乗り込んだツワモノのしゃもじさんです。

僕は海外に行くなんて行動力はほぼ無いので、その話を聞くだけでも面白く感じていました。

しゃもじさん自身、まだまだ迷える若者。

ワーホリの経験を伝えるお手伝いをさせていただきました。

 

しゃもじさんって? ⇒ ブログはこちら

しゃもじ記

 

基本は初対面、それが面白いと感じるオンラインインタビュー始まるよ!

 

インタビューの相手:しゃもじさん(ワーホリ歴3年)

ワーホリっていうのは、まず間違いなく僕が生きる道でも選択肢の中に入ってない。

家の中から出ることができても県外に行くことすら難しい僕には、海外なんてのは未知すぎる世界なのだ。

そんな領域に今回インタビューを行った相手のしゃもじさんは「就活に嫌気がさしたから」と言って、いともたやすく行ってしまわれた。

 

インタビュー開始

かずのこ
はじめまして、かずのこです。よろしくおねがいします!
しゃもじ
よろしくお願いしまーす!

 

しまった、ビデオ通話にしとけばよかった。

しゃもじさんは自分が写っている写真をたくさん貼っておきながら、自分の顔はバッチリ塗りつぶすシャイボーイだったのだ。

 

しゃもじ
いや、顔出しに抵抗はないですよ。今会社員だし、タイミングを計っているだけです(笑)

 

 

ワーホリ経験の話 その1

しゃもじさんに話を聞く時点で外せないのが、ワーホリを3年間経験したということ。

その中でもいきなり衝撃的だったエピソードから聞いてみた。

 

初めてのホームステイ先の話

かずのこ
最初にワーホリ行ったとき、ホームステイ先が”ヤバかった”って本当ですか?
しゃもじ
本当です。まだ英語が全然分からなかったときにニュージーランド行ったんですよ。

 

しゃもじさんの初ホームステイは大変なことばかりだったようだ。

 

しゃもじ
まず、ニュージーランドの空港についても迎えの人が来てなかったんですよね。来るはずだったのに。
かずのこ
ええ・・・
しゃもじ
英語も分からないから焦っちゃって、なんとか周りに助けてもらって案内役を見つけて、ホームステイ先まで連れてってもらいました。
((向こうの人はアバウトだなぁ・・・))[/voice]
しゃもじ
で、着いたんですけど家の中に誰もいなかったんですよ。でも連れてってくれた人は「中で待ってたらいいから」って言って居なくなるし・・・。
かずのこ
ひょえ~。
しゃもじ
2時間くらい待ってようやく家族が帰ってきたんですよ。写真とかも見てなかったから、それが初対面(笑)

 

家庭環境が複雑そうで、色々気になるところはあったけど、家族全員ガタイがいいから恐くて聞けなかったという。

 

まさかのヒップホッパーのたまり場だった

しゃもじ
そこの息子がバリバリのギャングスタって感じの人で・・・
かずのこ
ギャングスタ・・・!常にパーカーを被っているような感じですか!
しゃもじ
イメージ通りな感じで(笑)

 

ちなみにそのイメージは「ギャングスタ ヒップホップ」で画像検索したら出てきた

かなりヒップホップだよこれ!

 

しゃもじ
実はその息子さん、ニュージーランドではかなり有名なヒップホップのアーティストだったみたいで。テレビとかにも出てましたね。
かずのこ
たまたまですかそれ?
しゃもじ
たまたまですね。お兄ちゃんは見かけによらず結構良い人だったんですけど、やっぱり有名人だからか、いつも周りには彼を慕う友達がいたんです。 しかもお兄ちゃんはすごく仲間を大切にするんで、いつも家に呼んでその友達達と一緒に御飯を食べてたんですけど、 なぜか僕もそこに混じって一緒に食べるはめになってしまったんですよ(笑)
かずのこ
こわっなんじゃそりゃ(笑)
しゃもじ
すごいヒップホップのノリで、拳バチーンってやる挨拶あるじゃないですか。
かずのこ
俺たちマブダチ、イェー!みたいなやつですね。
しゃもじ
そうそうそんな感じの(笑)
あれを毎回やって、食卓で急にラップバトルが始まるような感じでした。

 

まさか初めてのホームステイ先がヒップホッパーのたまり場で、自分がその中にいることなんて想像できただろうか。こわい。

 

しゃもじ
これが”海外”なのかな・・・って思ってました(笑)

 

しゃもじさんがホームステイした先のヒップホップ兄ちゃん情報が気になる人は、こちらをどうぞ。

日本を飛びだしてから帰国するまで。これまでの海外放浪の歴史を振り返ってみた その1

 

 

ワーホリ経験の話 その2

しゃもじさんはニュージーランドのヒップホップハウスでホームステイを経験した。その後は販売員などをしてニュージランドで1年過ごし、次はオーストラリアへと渡った。

オーストラリアでは語学学校へは通わず、現地のカフェや駐車場のマネジメントなどといった、より実践的に英語を学べる環境で働いた。

 

しゃもじ
駐車場の方は1人でやってたので、回りきらなくて大変でしたけどね(笑)
僕の誘導が原因で車がぶつかっちゃったりしました・・・。
かずのこ
うわーやっちゃったー!って感じですね・・・。でもそれでやめようとはならなかったんですか?
しゃもじ
まぁ最終的にはミスが原因でやめちゃったんですけどね(笑)
かずのこ
あーつらいなぁ。
しゃもじ
でもめっちゃいい経験でした!ワーホリって大概は日本語の通じるレストランとかで働くんですよ。ローカルに混じって働く人はほとんどいなくて、そういったところで働けたのはラッキーでした。
かずのこ
なかなかできない体験だったんだ。他のワーホリの人にも羨ましがられたりしました?
しゃもじ
そうですね~。日本人ワーホリの中では「ローカルで働くのはステータス」みたいなところがあるので、羨ましがられました。

 

お給料もよかったらしい(笑)

というより、日本語が通じるようなところでは最低賃金を下回るようなところが大半だそうだ。

これからワーホリに行く人は少し身構えておいた方がいいかもしれない・・・?

 

 

 

次はしゃもじさんの行動力とその活かし方について!

かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なかずのこのプロフィール
・引きこもりの悩みを克服して、前向きに生きるための記事厳選!

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