突然くる自己嫌悪から立ち直るために必要な3つのマインド

この連休中、ほぼなにもできなくて落ち込んでいたかずのこです。

ぼくはできることを精一杯やろうと考えていたのに、まったく手が付けられずにいました。

そのせいで連休明けにひどく自己嫌悪しそうになったんです。

 

そりゃね、やらなきゃいけないことができなかったら落ち込みますよ。

「自分なんて・・・」って考えるってなもんですよ。

 

しかしね?

「自分なんて・・・」と思ったところで自分は変わらないし、結局できないまま終わっちゃうんですよ。

ぼくはそれがどうしてもイヤだったので、これまでに培ってきたマインドをフル回転させて乗り越えました。

そのマインドをあなたが自己嫌悪してしまったときのために伝授します。

 

自分がいま自己嫌悪してるって気付いてる?

自分なんて、何もできないし特技も自慢できる経歴もない・・・
かずのこ
その思考・・・STOP!

自己嫌悪は大人数でやる伝言ゲームみたいなもんで、時間をかければかけるほど本来からねじ曲がってしまう性質があります。

例:会社を休んでしまったとき

オーバーに見えるかもしれんけど、ぼくは実際にこんな思考をたどった経験があります。

思考が重なるごとに元々の形からズレていき、まるで見当違いなところまで考えすぎていることを、ぼくは認知のゆがみと呼んでいます。

意外と自分が自己嫌悪しているって気付かないもんなんですよね。

もはや自己催眠に近い。

そんな自己嫌悪スパイラルを止めて、とりあえず心を落ち着かせる3つのマインドがこちら。

自己嫌悪から立ち直るマインド1:「他の人は関係ない」

自己嫌悪に陥る理由の90%は、自分と自分よりもすごい人を比べているということなんですよね。

他の人を見て羨ましがったり妬んだりするのは自由だけど、そんなのが理由で「自分なんて・・・」と思うのは少し、いやかなり見当違いだということを知ってほしい。

他の人が出した結果だけを見て焦るのは、テストで自分より高得点だった人を妬んでいるようなもんだ。

 

自己嫌悪から立ち直るマインド2:「何もかも完璧にできるなんてありえない」

完璧超人は存在しない、それくらいはみんな知ってますよね。

でも不思議なことに、自分のやることにはすべて100点がついてないとストレスを感じませんか?

「こんなに時間をかけて頑張っているのに、成果がまったくでない!」というのは完璧主義思考ですよ。

完璧主義は妥協をしない代わりに、少しの失敗でもストレスを感じる諸刃の刃だからあまりオススメしません。

あ、いま完璧主義になってた!と気づくことができたら、抱えているストレスのほとんどはなくなります。

 

自己嫌悪から立ち直るマインド3:「本当に自分がやりたいことはなんだ」

最後のトドメにこんなマインドがあるといいね。「本当に自分がやりたいことはなんだ」

たとえ自分のやりたいことが分からなくても、やりたくないことは分かるよね?

大してやりたくもないことで挫折していてもあまり意味はないし、自己嫌悪している時間がもったいない。

これに気付くことができれば、どうしてあんなにムキになってたんだろうと自己嫌悪の渦から抜け出すことができますよ。

大してやりたくないことはちゃっちゃと済ませて、本当にやりたいことに打ち込めるようになりましょうよ。

 

自己嫌悪は客観的になることで抜け出せる!

客観的になるというのは、自分がどういう状態なのか第三者の目で見ること。

他の人に聞いてみるのも効果的。

まず自己嫌悪しているという状態に気付き、そのうえで3つのマインドを意識しよう。

  1. 他の人は関係ない
  2. 何もかも完璧にできるなんてありえない
  3. 本当に自分がやりたいことはなんだ

これさえできれば、突然自己嫌悪に陥ってもすぐにもとに戻れるよ。

自分を少し離れたところから見てると、けっこう小さいことで悩んでたって思うもんだ。

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