「自信がない」って言うことにかけては自信をもっている人たちへ

見てくださいこのネコの妙な自信感・・・はい

 

ぼくは「引きこもる」ということにおいて、非常に自信があります。

用事がなければ家にいて、わざわざ出かけようなんてこれっぽっちも考えない。

アクティブな人から「え〜そんなに引きこもっててやることなくなるじゃん、飽きないの〜?」と口にされようが、「家にいてもやることはなくならないよ!」と声を大にして言うことができる。

ぼくは「引きこもる」ということにおいて、かなりの自信を持っている。

 

けれど、実はこんなことも思ってた。

ほかにも「自信があること」がほしいんだよなぁ・・・

 

この思いはぼくだけじゃない。

きっとみんなが持っているものでしょう。

そこでふと、「自信ってどうやってつくんだろう?」と思ったんですよね。

 

なぜ自分は引きこもることに自信があるのか、いくつか思いつきました。

  • ゲームやネットが好きで、1日中やってても飽きないから
  • 引きこもってても生きていけることが分かってるから
  • 中学生のころからずっと続けてきたから
  • 他人からすごいね(悪い意味で)と言われたから

 

ここにきて

自信って、他人に見せびらかしたいものなんかなって思いました。

 

よくLINE@からの質問で「私は自信がないです」とメッセージが来ます。

ぶっちゃけぼくも人に自信を持って披露できるようなことはなくて、いつも劣等感まみれなんですよ。

それに気づかれないよう、いつも自信満々そうに話してるだけなんですね。

 

ぼくは引きこもってることだけ自信をもっているのが嫌だし、30代になってもとくに変化ないままとかこわい。

「お前動画編集できるって言うけどぜんぜんたいしたことねーじゃん」

とか

「今はもう編集なんてそんなに必要ないし、お金払いたくないから切るわ」

とか言われるのはたぶん耐えられない。

それに、少しでも動画を編集できるようになったんだから、せっかくなら稼ぎたい。

そんな風に思ってるわけです。

 

ぼくは動画編集の仕事をしていますが、まだまだ全然プロと名乗れるほどではないと思っています。

それが悔しいから、さっきも動画関連の本を数冊買いました。

これからもっと学んで実践して、東京にあるようなプロの動画集団に入れるくらいのウデを身につけてやりたい。

 

そんなもんじゃないっすか?

自信がないって言うなら、自信がつくまで仕事して勉強して、理想の自分を追い求めたらいい。

「自信がないです」って言うことに自信をつけてどうすんのさ。

 

あなたは今ぼくと同じように、引きこもることにかけては自信を持っている人かもしれない。

その自信はどうやって手に入れたの?

同じような方法で、別のことにも自信をつけたらえーんやで。

 

おわり

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