無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

どうも、引きこもりのかずのこ(@roomliveman)です!

僕は最近、いろんな人から声をかけてもらったり、仕事を持ちかけられたりします。

人に声をかけられるというのは、それだけでひとつの証明になりますね。そう、「人に認められている」という証明です。

お会いした多くの人に、「かずのこさんは本当に変わった」「数ヶ月でそこまでなれるのはすごい」と言われます。自慢してるみたいですが(してるけども)・・・ちょっと待ってください!

僕はブログを書き続けることですらしんどいと思っていました。実際、憂うつな気分になんども戻されては、なんとか戻ってくるの繰り返し。

それでもブログを始めてから、たった8ヶ月で僕はかなり活動的になりました。

画像をクリックorタップすれば、その記事に飛べるよ!

 

無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

なぜ8ヶ月で何もできなかった僕は活動的になれたのか。2016年を振り返って、無気力な引きこもりだった僕が活動的な引きこもりになるまでの流れをまとめました!

引きこもりの人にも、何かの参考になれば良いなと思います。

 

①~2016年3月:ブログを始める前

僕が腐っていった経緯

2016.04.25

関西の企業を退職して、実家に帰って引きこもってた時期。僕は自分にできる精いっぱいをしていると思っていた。でも、周りから見たら「いい年して働いていない」のは異常だったんです。

親だって、いつか一人で働いてくれることを前提に家に置いていたわけですからね。

引きこもりじゃダメなのはわかってる・・・わかってるんだけど・・・体が動かない → 自己嫌悪のループでした。そりゃ気が休まらないってもんよ。

ある日、母が会社からの飲みから帰ってきて僕に言いました。

「あんたが家におって、家のことやってくれとるけぇ、母さん安心して仕事に行けとるんよ。」

僕はそのひとことを聞いてから、家にいても必要以上にストレスを感じることはなくなったように思います。

自分はここにいていいんだと、存在を認めてもらった気がして、安心して療養に入ることができたんです。

それから3か月くらいで、自分から何かを始めたいと心から感じ、引きこもりながらでも自分にできることを模索し始めました。

 

②4月:ブログを始めて『引きこもり』について考えることにした

【対談】引きこもりニートを底辺だと言ったやつ、ちょっと来い – 雨宮の迷走ニュース
実は先日ツイッターで、こんなつぶやきをしました。 昨日ヒキコモリズム井上さんにチャットの相手をしていただいたんだけど、投げ銭で寄稿します、っていう企画やります。ほかのブログのために、記事を書きます。出来上がった記事を読んで、報酬をnoteのサポートでお支払いいただく。完全投げ銭。 雨宮@迷走ニュース (@amamiya9901) April 3, 2016 そしてブロガレサロンで一緒の、「半径50cmの暮らし」を運営しているかずのこさんがリアクションをくださいました! 投げ銭寄稿、はじめての実現! ありがとうございます!! @amamiya9901 返信ありがとうございます。うちのブログは記&

上はドイツ在住オピニオンブロガーの雨宮紫苑さんとお話しした際に書いていただいた記事。

これがきっかけで、僕は自分の「引きこもりじゃダメだ」状態をギモンに思いはじめた。それと同時に、自分ひとりの力じゃたどり着かない答えがあることを知りました。

ぼくはまだブログをはじめたばかりだけど、「引きこもり」や「ニート」ってワードがネガティブに使われるところに物申したいなぁって。「そんなに悪いことじゃないぞ!」って伝えていきたいんです。

雨宮:引きこもりでも稼いでる人はいっぱいいるし、ニートも人生の羽休めの期間といえますからね。そんなにダメなことなのかな、とは思います。

むしろ人生一回くらい引きこもって自分と向き合って、ニートになって休養すれば? って感じ。

かずのこ:ほんとそれ(笑)
ニートだから負け組、引きこもりだから根性なしっていう考え方はなくなってほしいですね。そういう考えがなくならない限り、自分で逃げ場をなくして消耗してしまう。

雨宮:自分たちが働いてるから「働かないなんて許さん!」って思うんだろうけど、もっと楽にやればいいんじゃないかな。だれだって休憩が必要なときはありますから。

 

③5月:自分の意見を言えない悩みをムリヤリ”聞き上手”にした

常に聞き役の受け身人間だけどブロガーやってます

2016.05.24

僕は「自分の意見を言えない」というコンプレックスがあった。それを逆手にとって「人の話をしっかり聞くことができる」と発想の転換をしました。

まぁこの時は聞き上手なんて大それたもんじゃないけど、今では有料でインタビューを依頼されるまでに。人の話を聞いて、聞き出して、ブログに書くことがお金になった。何がどうなるかわからんもんだ。

今では色々学びつつ、聞き上手スキルを身に付けつつある。”聞き上手は話し上手”という言葉はずっと心に刻んでいます。

ぼくはきっと、会話のなかで自分だけの意見を主張するのは無理だ。相手の意見も全部聞いて同調して考える。だからブロガーにはどちらかと言えば向いてないと思ってた。

でも、受け身は受け身なりに、心から言いたいことは必ずあるに決まってる。表面からは見えないだけだ。

 

④6月:認知行動療法を学ぶゲーム『SPARX』との出会い

自分を責めてしまうことってない?ゲーム『SPARX(スパークス)』で改善できるよ

2016.07.10

自分のブログと相性がいいと思ったから即買いした(笑)

けどこの出会いが、まさか後になってこんなことになるとはね~。

実際にこのゲームからは多くのことを学びました。うつな気分の時は、物事を良くない方にとらえるフィルターがかかっているといえばなんとなく想像がつくでしょうか?

僕がこのゲームを良いと思ったのは、「押しつけがましくない」からです。これがとても大きい!

自分がやりたいときに、無理なく始められるんです。アプリなので気軽にできることだし。

わざわざ時間通りにカウンセリングに行く必要もなければ、認知行動療法を学ぶために分厚い本を読み漁る必要もないわけです。

「自分のペースで学べて、カウンセリングと同様の効果が得られるゲーム」というのが、僕の評価です。

 

⑤自分のことをたくさん話してもらうインタビューを始める

【インタビュー】ヒモになりたい男アサシンさん

2016.06.06

これが初めてのインタビュー。学生の頃の友人に協力してもらいました。

その後有名ブロガーさんたちにもインタビューをするようになり、今はかなり充実しています。

人の話を聞いてブログに書くことはとても大変なんだけど、自分だけじゃ生みだせないものができました。

仕事に行きたくないという気持ちは少なからず皆持っているものだけど、彼はその気持ちが強すぎて、働き続けていく自信を失いつつある。

毎日しっかり朝から晩まで働きに出れる人は偉いとは思う。でも自分に同じことはできない。嫌がる身体に鞭打って出勤し続けられるのも一種の才能なんじゃないかと話した。

 

⑥地元広島で同じブロガーが集まる会に参加した

え、野望って語るもんじゃないの!?『野望の会』に参加して本当に良かった!

2016.06.18

広島ぶろがー会という月イチで行われるイベントがありまして、僕はそれをググって発見したんですね。

正直なとこ、それまで人前に出ることがほとんどなかったので緊張しまくってました。収入もなかったから予約ボタンを押すとき何度も躊躇した(笑)

それでも、本当に参加してよかった。僕はここで勇気をもって、人に自分の意見を話すことができるようになりました。

「恐縮厳禁」ってルールがあったんだけど、それが僕の「自分の意見を言えない」というコンプレックスをブチ壊してくれた。

こんなにたくさんの印象を持ってもらえたことに正直ビックリしました。僕は人一倍自分の考えを言葉にして話すことができなかったので、ここまでたくさんのカードを置いてくれるとは思いもしなかった。

でも実際に聞いてくれた人たちから「自分のことを伝えることが苦手なようには思わなかった」と言ってもらいました。案外話すことに慣れてきたのか。それとも普段は苦手だけど心の底から思っていることは言葉にできるのか・・・。

印象的なカードは「決意・覚悟・信念」「元気・エネルギッシュ」です。どちらも自分にはないものと思っていたので意外すぎた。

 

⑦7月:引きこもりの僕に直接会いに来てくれた人がいた

引きこもりに会いに来た男がいるんだってよ!!

2016.07.25

引きこもりでいながら、ブログを通して活動し続けている僕を見て、会いたいと言ってくれた人がいました。ていうか、会いに来ました(笑)

相手から会いに来てくれたのはこれが初めて。ついでに言えば、引きこもりの実家である僕の部屋に人が泊まったのもこれが初めてです。

今後何度も遊ぶことになるブロガー友達は、ほぼすべてヒラノさんから始まった縁です。そういった意味でも、この出会いは転機だったな。

ヒラノさんは「かずのこさんに会いたい!」と言ってくれていました。

なので「家に引きこもっている場合じゃねえ!」とばかりに引きこもりの範囲を少しだけ伸ばし、なんとか会いに行けたのです。

 

⑧口を開けば説教ばかりだった父が応援してくれるようになった

引きこもりの僕がブログを始めてから、父からのLINEは激減した

2016.08.04

最初は父も「外へ出て働くべき」論をかざしてた。だけど僕がこうしてブログを書き続け、人と会ったりしていることを知ってから、父自身も変わった。

きっとこれから父の助けを借りることはあると思います。ずっとあると思う。

遺恨もなく、壁がない親子関係は僕の宝物のひとつかもしれない。

ときには反抗心で染まることもあるかもしれないけど、今こうしてこんなことを書いているということは、心の内にとどめておきたいと思うのです。

引きこもりだろうと普通の家庭だろうと、家庭の遺恨を残すのはとても悲しいことだなと思うんです。

みんなも親に近況を伝えようよ~なんて言う気は毛頭ないですが、お互いが心地よく信頼し合える距離を保つのが良いんじゃないかなと、親に迷惑をかけ続けた僕は思いました。

 

⑨8月:引きこもってから一度も出ることのなかった県外へ

広島のプロ引きこもりニートが高知県へ遠征して感じた”成長の法則”

2016.08.22

実家に帰るとき以来、一度も出ることのなかった広島県を出て遊びに行きました。友人に声をかけられたってのはビックリしたし本当に嬉しかったけど、朝早くに家を出ることができた自分に一番ビックリした。

たとえ遊びだとしても家を出ることができないことがたくさんあったから、こうやって自分の殻をひとつやぶったことは大きな一歩だった。

僕はこれまで、試合前の夜に不安やネガティブな想像をしてしまって当日朝に支障をきたすケースがとても多かった。

プレッシャーにとても弱かったと言えます。

今回もそれは例外じゃなく、朝早くに出発しなければならないのに就寝できず、夜中の3時まで起きていました。

こんな遅くまで起きてたら出発は厳しいかもしれない・・・そう思っていたところ、これまでそれでどれだけ苦虫を噛みつぶしてきたか、走馬灯のように駆け巡ったのです。

もう、できなかったことで後悔はしたくない。

心からそう感じた僕は、それ以上深く考えることなく朝早くから家を出ることができたのです。

 

⑩9月:再び何もできなくなってしまう無気力状態となった

季節の変わり目は特に注意!憂うつな気分に負けずものごとを継続させる方法

2016.09.19

9月は2016年で一番気持ちがしんどかった時期。ブログ更新を空けることが多くなり、日課の買い物ですらまったく行けなくなってしまうほどの倦怠感。

常に眠たくて、1日に12時間は寝てましたね。それでも、どんなに間が空いてもブログだけは辞めないと決めてたから、戻るときはすんなり戻れた。この投稿はブログに焦点を当ててるけど、なんにでも置き換えられました。

何もできなくなって焦っても「そんなときもあるさ」くらいの気持ちで心の平穏を守ることができましたね。

勝てなかったら負けないように振る舞えば良いだけの話、しんどさも続けられなさも一過性のもんだととらえて、気長に過ぎるのを待ちましょう。「無理に戦わない」それが正解です。

しんどい時は素直にしんどいと言いましょう。それでいて継続を妨害されないためのマインドを持ち、やめなければ勝ちです。

僕も9月はブログに手を付ける数が減ってしまいましたが、継続できなくなったなんて全然思ってない。力を入れられるときに一気につぎ込む。そんなマイペースさで継続しています。

最後には やめない奴だけ 生き残る

 

⑪10月:引きこもりの悩みを、引きこもり経験者と話した

『引きこもり』でたくさん悩んできた青年たちの交換日記【引きこもり交換日記】

2016.10.06

元引きこもり経験者のブロガーなかかずさんと、引きこもりで悩むのはナゼなのか?といった題材で交換日記を始めました。なかかずさんは引きこもりや家庭環境を克服して、今は実家から遠く離れた地で新しい生活を始めています。

こうやって話していくうちに、自分が引きこもりの”どの部分”に悩んでいたのかを理解できました。引きこもり=悪ではないと確信を持ったのもこの時だと思います。

「引きこもりは負け組だ!まっとうな人生を歩まなきゃいけないんだー!」という強迫観念みたいなのがあったからだと思うんですよ。なにせ自分もそう思ってたし、周りもそう思ってたし。

だから引きこもりはいけない、そうなってしまう自分はダメなヤツなんだってなるんじゃないですかね?

もし引きこもりだけど伸び伸び生きていける環境だったら、自分のやりたいことをどんどんやっていけるようなエネルギーに満ちた人間に育っていくと思います。

 

⑫12月:引きこもりのブログ読者さんとお会いした

【引きこもりさんぽ部】引きこもりと引きこもりが一緒にさんぽしてきたよ

2016.12.18

まさか僕のブログの読者に、ブロガーじゃない引きこもりの方がいるとは思ってなかったから、声をかけられたときはかなりビックリしました。

実際に会ったとき「かずのこさんのブログを読んで勇気をもらう人は必ずいると思いますよ」と言われたのはずっと覚えてる。

引きこもり同士だと、自然に話せる土壌がすでに出来上がっているんですよね。

それはママさん友達とか、ブロガー友達といったような、無意識のところで「この人は味方だ」と感じられるような安心感がある。

引きこもりって、同じ引きこもりの人と話す機会がほぼないんですよ。(引きこもっているから)

だから、こうやって話せる機会があるというのは、僕にとってはすごい意義のあることだった。

 

⑬そして12月末、仕事のオファーを受けひとり東京へ

週5日は家から出ない引きこもりが、東京まで出張してプロモーション動画の主役をはってきた件

2016.12.24

 

「引きこもりでいながらも、自分を発信し変化し続けているかずのこさんにお願いしたい」

こんなことを言われて仕事のオファーを受けました。今更だけど、わざわざ広島から東京に交通費まで負担して呼んでもらえるってスゴイな・・・。

仕事の内容も僕にピッタリな感じ。詳しくは記事の方を読んでね。

東京に滞在中はいろんな人と会いました。ネットで「誰か会って飲みませんか」と言ったら、一人の時間がなくなったほどに集まってもらえた。

数か月前は一人で誰にも知られることなく引きこもっていた僕は、気付けばたくさんの人と関わっている引きこもりになっていた。

ここまで「やりきった感」を持ったのは、受験以来・・・それ以上かもしれない。

短期間に詰め込んだからこそ最後までやりきることができたのかなぁ?

チームになってひとつのモノをつくるという楽しさを知れたし、僕は大きなギフトをもらった。

「引きこもりの自分でもこんなことができた。足を引っ張ったりせず、協力し合うことができた」という経験。

 

世間の目をおそれず発信していたら、見続けてくれる人がいた

僕がブログを始めた理由はただひとつ。

部屋に引きこもっていてもできるから!

毎日朝から準備して仕事へ行くことが何度やってもムリだった僕は、”家の中でもできること”ならハードルが低いだろうとブログに目を付けました。

今ではこの時の閃きに感謝しています。

 

続けてきてよかったこと

続けてきてよかったなと思うのが、自分は引きこもりなんだと認めて、そのうえで発信し続けたことにある。

引きこもりっていう自分の立場や失敗に悩みつつも、自分の人生を良くしたいという思いを諦めなかった。

そうして続けた活動は誰かに見てもらえていたし、実際に声がかかってきたりした。

ふつうに生きているだけじゃ起こりえない出来事に遭遇したんです。

 

自分だけの正解の道を歩もう

人によっては「働かずに遠回りばかりして、そんなの成功って言えないよ!」と思ってるかもしれない。

確かに引きこもりなのはブログを始めた8か月前となんも変わってないです。でも、そんな自分だからこそできることがあるんだと強く感じています。

これまでやってきたことを後悔していない。むしろ正解の道をたどってきたと感じています。

「自分にとっての正解を歩む」それでいいじゃないか。

常に前進し続けたわけじゃなく、停滞したこともあった。

でも、あの頃なりたかった自分に、僕はいつのまにか近づいていました。

 

以上です。僕の歩みが誰かにとって意味のあるものになると信じて。

 

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2 件のコメント

  • こんばんはー。たまたま見つけた、雨宮さんのブログをみていて、こちらにリンクがあったので、偶然訪れましたが、良い意味でかずのこさんは開き直れているなーと思いました。

    私は、大学卒業後、無い内定で卒業を迎え、自分でも予期せぬまま引きこもり道に入りました。

    かれこれ2年近く引きこもり中です。

    本当は就職活動で、なんとかどこかに就職するはずだったのですが、活動を続けるなかで、『何のためにこんなことをしているのか?自分がどこを受けたいのか』が、馬鹿みたいですが、分からなくなり、活動量低下→そのまま引きこもりへ

    となりました。

    その後は、半年ほど飲食店でバイトをするも、『自分が何をしているのか苛立つ』と言うことで、バイトをやめ、またも引きこもり。(同時平行で親からやれと言われてやってみた公務員の勉強もしていたが、塾との契約期間が切れた途端、やる気を失う)

    そして1年程前に3ヶ月ほど有料でブログ運営の仕方を教えてもらい、半年ほど真剣に取り組むも、またもやる気を失い。

    サーバーの契約更新はしただけに、今は放置しているにも関わらず収入的に微増しつつあるという皮肉な感じです。

    雨宮さんのブログとかずのこさんのブログ読んで、『別に引きこもりでも悪くないのでは?』と自分にしては前向きに思えるようになりました。

    かずのこさんも、ブログが嫌なときはあるのかもしれないですが、自分みたいにとまららず続けていることは、他人からすればやはり意義があることだと思います。

    もしかずのこさんがブログ閉鎖していたら、記事にも出会えなかっただろうし、やはりこれまで通り、引きこもり、ニートはこの世の害悪!!と思い続けていたかもしれません。

    やはり引きこもり、社会から一度脱落した以上(加わることもなく)、正社員とか、公務員とか『今の日本の社会でまとも』といわれる生き方はできないと思いますが、

    時代が変わればその形態も変わると思うので、ブログ等もやりつつ、バイトとかフリータもありかもしれないと思います。

    私も自分のブログを再開したいと思っていますが、どうにも批判や自分の中で、ライバルのサイト等と優劣を無意識に比べてしまい、やる気が削げてしまいます。

    なにはともあれ、私はかずのこさんがこれまで、ブログを続けてきたことは意義があることだと思います。(言われるまでもないでしょうけどw)

    長々と書きましたが、これからもブログ楽しみにしています。

    • 水野さん気持ちのこもったコメント、本当にありがとうございます( ;∀;)
      引きこもってしまうと、どうしても「社会から見た自分」を連想してしまいますよね~

      でもそこまでお気づきになられたなら、あとは大丈夫だと思いますよ。
      ブログでも自分とまったく同じことをしている人はいないので、我が道を突き進めれば勝ちです(笑)

      これからもどうぞよろしくお願いします( `ー´)ノ

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