感情を伝えるのが苦手な人は「返し一発目」に気を付けたら良い

かずのこ(@roomliveman)です!

 

きっと世の中には、感情を上手く伝えられない人が大勢いるんだろうなぁと思っています。

僕もその一人。喜怒哀楽を言葉で表現するのはとても難しい。

 

それでもどんな気持ちでいるのかを相手に伝えることはとっても重要ですよね。心のなかでは「楽しい」と思っているのに、相手に「この人楽しんでるのかな・・・」と思われるのは嫌でしょ?

そういった悩みをカンタンに解決に導く方法があるので、目を通してみてください。

 

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何かをしてもらったとき、ひとこと目は「嬉しい!」でOK

相手に何かをしてもらったとき、嬉しいですよね?その嬉しい気持ちは、ちゃんと言葉にしないと伝わらないときだってあります。表情やしぐさで伝えるから大丈夫!って人は、表情づくりに自信がある役者か、ただの自惚れだと思います。

そうやって感情が伝わらないと相手を不安がらせてしまうので、しっかり言葉で感情を伝えましょう。

失敗例

感情を上手く伝えられない人はこういったことが起こります。

はい、これあげる♪
((わぁ、嬉しい・・・)) ←言わない
ありがとう。これ何?
((反応が薄い・・・イマイチだったのかな・・・?))

これはバッテン!

なぜなら、嬉しいと思っているのに相手に伝わっていないからです。相手は自分のしたことに喜んでもらえたのか分からなくなるだけ。

僕自身よくやってしまいます。あとになってもっとちゃんと伝えられたらよかった・・・!と思うこともしばしば。何かをしてあげた方も、もちろん喜んでもらえた方が嬉しいですよね。

 

そんなわけで、「返し一発目」に気を付けてみよう!

 

成功例

「返し一発目」を意識したケースです。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”kazunoko_prof.jpg” name=””]はい、これあげる♪ [/voice] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”kazunoko.jpg” name=””]嬉しい・・・![/voice] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”kazunoko.jpg” name=””]ありがとう。これ何? [/voice] [speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”kazunoko_prof.jpg” name=””]((嬉しいって言ってくれた!))[/voice]

はいうまくいった!!

こんな簡単にいくわけねーだろと思うかもしれませんが、そのときどんな気持ちでいるのかを伝えるのは重要です。

なぜなら、嬉しかったということが相手に伝わるから。これ馬鹿にできませんよ。

 

感じたことは言葉にしないと伝わらない

喜怒哀楽の他にも、言葉では言い表せない感情があると思います。人間ですから。

それでも、感情を伝えることを諦めたら相手にとっては無いのと同じです。

だから諦めたりせず、自分の感情を主張していけるように努力してみましょう。言えたらスッキリしますよ!

僕自身、思っていることを素直にしゃべる大切さはこのとき学びました。

え、野望って語るもんじゃないの!?『野望の会』に参加して本当に良かった!
どうも、かずのこです! この土曜日の2時間を使って、広島ブロガーの会に行ってきました。 月イチで開催されるイベントで、僕は初参加となります。 今回は外部の方をお呼びしていたようで、東京で大人気らしい『野望の会』なるイベントということでした。 これがね・・・メッチャ良かったんですよ!! 野望の会についてはここをご覧いただければ分かると思います。 野望の会 in 広島 feat.広ぶろ〜ねぇねぇ、その野望出しときんちゃいや。編 (必読!!凄くいいこと書いてますよ!) 簡単に言えば、野望を口に出して伝えることでそれに向かって歩んでいく意識を持ったり、野望を聞いてくれた人に話の内容の良かったところを褒めてもらう場です! 僕は自分の話をすることが超絶ニガテでした 僕は聞き上手キャラこそ自称していますが、いざ自分の頭にある文章を口で言葉にしようとすると、上手く文章にならないんですよね。 がんじがらめになって言葉につながりがなくなってしまうしまう感じです。頭で考えていることがうまく言葉にならないとでも言いますか。 文章を文字であらわすのは得意中の得意なんですけどね? そんな僕でも、心の内から叫びたがっている気持ちは相手に伝わったようです。それがとても嬉しくて、自分も成長したもんだなぁと感じられました。 今回自分のアイデンティティである引きこもりを辞めてまで参加しに行った甲斐があったというもの! では、レポートに入りたいと思いますよぉ! 「野望の会」でかずのこがやってきたことレポート! 必要なものは野望のみ 上の告知ページにも乗っていますが、『野望の会』は参加者全員が野望を話し、また他の人の野望を聞く場です。 僕は自分なりの野望を心のうちに潜ませつつ、久しぶりに初対面の人と話せる場へと出てきたのだ。絶対に伝わるように話してやる・・・! もはやそれ自体が野望であるかのごとく、僕の闘志はメラメラと燃え上がっていました。 自己紹介から 4人テーブルに分かれてグループを作りました。そこでのメンバーが今回の野望仲間です。その中には主催者のひとりであるはぎさんの姿も。

まずは「返し一発目」を意識してやってみることをおすすめします。

 

わたしはいま〇〇〇です

もうひとつ、何かをしてくれたときじゃなくても、自分がいまどう思っているのか素直に伝えることは効果的ですよ。

返し一発目じゃなくても、自分に喋る機会がまわってきたら素直に言葉にすればいいんです。

 

約束をほっぽって忘れられたら「わたしはいま悲しいです」と言えば忘れられたことの悲しさが相手に伝わるし、「わたしはいま怒っています」と言えば相手はことの重大さを理解する。

一番良くないのは、ほんとは悲しいし怒ってたのに「いいよいいよ気にしないで、しょうがないよ」と言ってしまうことです。それは自己満足で、相手のためにも自分のためにもならないよね。

 

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練習あるのみ!

自分の気持ちを確認して言葉にするまでには慣れが必要。

でも素直にパッと気持ちを伝えることができるようになったら、人との距離感もグッと縮まりますよ。

人に伝えることが苦手な僕が実際にやって出来たぐらいだから、誰でも使えると思います!

「返し一発目」と「わたしはいま〇〇〇です」を上手く使って、感情を伝えるエキスパートになってください!

 

以上、かずのこでした!

 

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