広島のプロ引きこもりニートが高知県へ遠征して感じた”成長の法則”

 

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

僕は広島県在住、プロの引きこもりニートです。

 

このたび大学時代の友人から「高知に遊びにきて、ブログに書いてくれないか?」との要請がありました。

プロの引きこもりニートとして自分の見解をひろめるためにも、さらなる高みに上り詰めるためにも、この遠征に参加することを自分の意思で決定しました。

 

その遠征で【山・川・空・海】を制覇し、僕はまたひとつ成長することができた実感がある!

成長できた実感はある気づきによって生まれた、それはシンプルな成長の法則でした。

 

 

遠征前日の葛藤

僕はこれまで、試合前の夜に不安やネガティブな想像をしてしまって当日朝に支障をきたすケースがとても多かった。

プレッシャーにとても弱かったと言えます。

今回もそれは例外じゃなく、朝早くに出発しなければならないのに就寝できず、夜中の3時まで起きていました。

こんな遅くまで起きてたら出発は厳しいかもしれない・・・そう思っていたところ、これまでそれでどれだけ苦虫を噛みつぶしてきたか、走馬灯のように駆け巡ったのです。

 

もう、できなかったことで後悔はしたくない。

心からそう感じた僕は、それ以上深く考えることなく朝早くから家を出ることができたのです。

 

 

引きこもった心を開放する

プロの引きこもりとして最も気を付けなければいけないのは、心まで内側に引きこもってしまわないようにすること。

家から飛び出し新天地に出向いているというのに、そのすべてに嫌気がさして家に帰りたくなってしまうのは、引きこもりのサガであることは仕方ないかもしれない。

だけど、そこでしかできない体験があるのに、むざむざ好機をドブに捨てるなんて、もったいなくてとてもできなかった。

 

これまでの弱かった僕は、外出のために準備をすることすらできなかったこともあった。

そんな自分を認め、許し、変化を求めて必死に鍛錬を積み重ねてきました。

その努力が報われたのだと思いたい。

遠征中の僕は普段よりもちょっぴり勇気を出して、遠慮を封印しました

そうしたら、新たな体験をすんなり受け入れられる、新しい自分がいたのだ。

 

 

インドア人間がアウトドアを体験して成長したタイミング

静かな川沿いにテントを張り、くつろいでいるとき友人は言いました。

「アウトドアって自然と一体になっている感じがするよな」と。

その友人は幼いころから山や川で遊んで過ごし、大人になった今でもずっと好きでいたんです。

幼いころから過ごした環境に左右されることは大いにあり得る。

けど、僕だって幼いころは家族でアウトドアばかり経験して過ごしていたし、外で遊ぶのが好きな子になるよう育てられてきた。今は見る影もないけど。

 

僕は思いました。たとえアウトドアをたくさん経験したとしても、それを好きになるかは「楽しい」と思えるかどうかだと。

今回だって、正直友人たちがいなければ「家に帰りたい」の一心で終わっていたことでしょう。アウトドアそのものが好きなわけではないからだ。

とはいえ、今まで自分が感じたことのない衝撃的な体験ばかりで楽しかったし、新しいことにチャレンジできる今までにない自分がいた。

 

 

”冷たい水に飛び込むこと”を諦めない!!

僕は少しでも嫌なことがあると委縮して「やっぱりできない」と思ってしまう人間でした。

高知県の透き通ってとても綺麗で、めちゃくちゃ冷たい川に潜ろうとなったとき、僕は太ももあたりまで浸かったところで、何を考えていたのか鮮明に覚えています。

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”kazunoko3.JPG” name=”かずのこ”]む、無理・・・(ガタガタ)[/voice]

 

僕の知っている自分は、ここで諦めて川から上がっていたと思います。友人たちの非難の視線を浴びながら。

でも、僕は諦めなかった。いやだと思うことだって、乗り越えたら楽しいことがある!そう確信できたから、川に思い切り飛び込むことができた。

めちゃくちゃ冷たかったけど、不快感を上回る圧倒的な爽快感があった

 

 

人が成長できるとしたら、「できなかったことができた」タイミングでしかない!

心が引きこもっているというのは、できないと思ったことをすぐに諦めてしまうことだと思います。

自分の想定の範疇から一切抜け出すことができない。

でもそれじゃ、いくら新しいことをしても変われるはずがない

僕は今回、そのことを強く強く感じました!

 

新しいことを臆せず試していけるか、それを楽しんでいけるか

それは人が成長する法則です。

これが無意識にできるから子どもは成長が早いんですよね。

 

 

 

 

この本は行きの高速バスで読んだものですが、この記事と通ずるものがあります。

1日1日、より良い自分になるために色んなことを試すことの素晴らしさを教えてくれます。めちゃくちゃ面白い本でした。

 

あなたの仕事観を揺さぶる180ページの物語。

大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の”私”。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。

 

 

僕はこれからできないことをひとつひとつ、できるように変えていきたい。

その過程に楽しさを感じていたい。

そうしたら、引きこもりニートの僕だって、もっと良い自分に成長していけます。

 

 

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