傷病手当金が26万円入りました

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

はじめに謝っておきます。

 

ブログを始めてから収入が26万円入ったというのは半分ウソです。

紛らわしいことを言ってごめんなさい。

 

4月にブログであげられた収入は500円にも満たないので、まだまだぶっちぎりニート道を突っ走っています。

じゃあ半分ウソってどういうこと?半分は本当なの?

 

はい、実は26万円の収入があったというところは本当です。

なぜ僕は働いてもいないのに一気に26万円という大金を手にしたのでしょうか。

これから種明かしをしますw

 

僕が勝ち取った最後の特別ボーナス

この26万というお金は、今のぼくがどうこうして手に入れたものではありません。

そこを期待して見てくださった方には申し訳ない!

 

ただ、何もせずにボーっとしていてもらえたものでもないです。

これは、過去の僕が頑張っていたからこそ手にすることができたもの。

 

もったいぶらずにバラします。

これはすべて傷病手当金なんです。

 

 

傷病手当金ってなに?

簡潔に説明すると、病気が原因で勤務できない状況になった際に、欠勤した分もらえるはずだった給料を、保険から支給される制度です。

全国健康保険協会(協会けんぽ)- 病気やケガで会社を休んだとき

 

僕の場合は、平たく言えば”適応障害”により勤務することが不可能だったということが認められ、欠勤した分の給料を支給されていました。

ただ、支給される金額は、もともとの給料と同額というわけでなく、そこから3分の1ほどの金額になります。

まあ当然っちゃ当然か。

 

今回支給された26万という数字も、最後に申請した2015年6~7月の、2か月分の金額です。

 

 

傷病手当金のために心療内科に通い続けた無為の日々

僕が心療内科に通って、そこでどんなことがあったのかはこっちの記事で全部話しています。

僕が心療内科にはもう絶対に行かないと決めたワケ

 

僕の心の中にあったのは、会社に復帰しなきゃという根深い信仰心と、傷病手当の申請にかかりつけの医師の診断書が必要だったということだけです。

そのために京都に残り、多大なストレスの元だった心療内科に通っていました。

 

傷病手当金が支給されてから1年6ヵ月の間は、欠勤した分支給されます。

僕の場合は、今年に入ってからの2月までは申請すれば受け取る権利があったのですが、実質昨年の7月までにとどまっています。

 

申請しなかった分をざっと計算すると、約90万円(たぶん)受け取れるはずでした。

なんで?もったいない!と思うかもしれませんが、その受け取っていない8月は、僕が地元広島に帰ってきた月なんです。

もう絶対に心療内科になんか行かない!と心に誓っていた僕は、会社や病院や傷病手当金というしがらみから解放されたかったんです。

 

傷病手当を受け取るなら、医師が僕のことを”適応障害”だと認める必要がある。

受け取っている間は自分のことを社会不適合者だという烙印を身体に刻み続けることになってしまう。

僕は、目先の金より、自尊心をとったんです。

 

 

このお金は過去の僕が未来に託した希望だ

僕は一度にお金の入ってくる機会があったら、いつも銀行に入金していました。

使いたいと思ったときに使おう、そう思っても実際に使われるときはきません。

なぜなら生活費の一部として、氷がじわじわと溶けていくようになくなっていき、結局はあるのかないのかよく分からなくなるんです。

 

そうなることが分かっているのに、いつも貯金に回していた。

でも今回の26万円は同じようにしてはならない。

これはいわば、過去の僕が今の僕に残した希望のお金だ。

過去の僕が身も心もボロボロになりながら、最後の力で勝ち取った、未来の自分へのプレゼントなんだ・・・。

 

このお金は、絶対に生活費に混ぜてなくしてはいけない。

これからも、こんな僕のことを応援してくれたら嬉しいです。

 

 

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