聞き上手は話を聞いてるだけで相手を幸せにする

 

雑談力はどんな人も身に着けてしかるべき能力ですよね。

先日購入して読んだ本で「超一流の雑談力」というものがありました。

この中には聞き役としての技なども書かれています。聞き役に回るということは、人間関係においてとてつもない利益を生み出してくれます!

聞き役ブロガーがおくる聞き役マインド!

常に聞き役の受け身人間だけどブロガーやってます
どうも、かずのこ(@roomliveman)です! こうやって毎日ブログを更新し続けているけど、自分のことながら、どうも熱がこもっていない気がするんですよね。 がんばって書いているつもりでも、見ている方の反応は顕著で、見る見るうちにPVは下がり、反応も薄くなっていきます。 今のところそんなダメージはないんですけど、人によってはそれだけでブログをやめてしまいたくなるでしょうね。 ぼくはPVには消耗させられない身体になってしまったので、今後も無理なく続けますが、それでも見てくれる人の絶対数が少ないと少しむなしくはあります。 そんなにも関わらずなんでブログやってるんだろうと考えてみた。発信することが苦手なのに、なんでブログやってるんだろう? やっぱり受け身人間じゃないか! 結構前にブロガーならみんなやってるグッドポイント診断を試してみた。 感受性Ò周囲の人の気持ちを思いやりながら行動することができる 悠然Ò常にゆったりと構え、じっくりと考えたり取り組んだりする 親密性Ò常に謙虚な気持ちを持って人と接している 受容力Ò和やかな人間関係を重視し、考え方やタイプの異なる人に対して拒否反応を示したり、自分の主張を押しつけるようなことはない。 柔軟性Ò好奇心旺盛で興味の範囲が広く、ものごとを柔軟にとらえることができる。 ・・・分かってはいたけど基本受け身タイプの人間なんだな~。 相手がしゃべってたら最後まで邪魔せず聞くし、聞いたことについて考えを巡らせているから、自分の意見は二の次だ。このクセのせいで、学生時代はホント苦労した。意見を言わない人すなわち悪だったからね。 でもさ、これが特性なら、別に無理して意見を押し通さなくても、自分に合っててラクなやり方で活かしていけばいいじゃん? そのためのストレングスファインダーだよ。まだ具体的にどうしたらいいかは分かんないけどね。 自分の考えを持たないただの受け身人間は淘汰される 人見知りで引っ込み思案な時期もあったけど、小さいころは軽く傍若無人だった。好きなことを悪びれもなく言って、同年代グループの注目の的になっていた。

聞き役にまわることの利点

こっちは聞いてるだけでも相手は楽しい

自分が聞き役に回るということは、相手に気持ちよくしゃべってもらうということです。人間は自分が考えていることや、悩んでいることを話すと気分がスッキリする。

なので、後になってさっきの会話は弾んだな、楽しかったな~と思うわけです。それがたとえ、聞き役が自分の話をまったくしていなかったとしてもです。どんな話でもちゃんと聞いてくれる人がいて、さらにその人が笑ってくれたり共感を持ってくれたりすると嬉しいものです。

自分の話に自信がなくても、相手の話を聞くことくらいなら簡単にできますよね。

 

 

みんな自分のことを知ってほしいし、しゃべりたいと思っている

誰にでもひとつやふたつ、人に聞いてほしい話を持っています。

まるで子どもが学校で経験した楽しかったことを親に話すように、聞いてくれる安心感がほしいと思ってる。

親の代わりに聞いてくれる人になると、その人にとっての特別な存在になることだってありますよ。

その人の親にでもなったかのような気分で話を聞きましょう!

 

mimi_sumasu_man

 

 

聞き役が押さえておくべきところ

話を聞く相手に興味を持っていなければならない

まずこれは絶対です。興味のない相手からの興味のない話、これほど内容に集中できるものもありません。

聞き役として必ず持っておくべきなのは、相手に興味を持つ心構え。

 

話している相手の目を見る、少し前のめりになる、足のつま先を相手へ向ける・・・

このように身体的なテクニックは色々ありますが、相手に興味を持てさえすれば意識する必要はありません。身体が勝手に動いてますから。相手に興味を持てないから小手先のテクニックでごまかそうとしているわけですよね。

聞き役としてのテクニックかもしれない、けどそうまでして聞き役にまわる意味はあるのでしょうか?そこから考えてみてもいいのではないでしょうか?

どうしても興味を持てない話なら、そもそも聞かなくてもいいんじゃないですかね。

 

 

人は自分より少ししゃべらない相手によくしゃべる

お気づきでしょうか?人が対面して話す際、その間には関係性が生まれる。すなわち「どっちがより多くしゃべるのか」です。自分より喋らない相手と話すとき、相手にしゃべる暇を与えないくらい口数増えていませんか?

聞き役が押し黙ってしまわないくらいの会話バランスであることが望ましいです。聞き役があまりにもしゃべらなさすぎると、しゃべっている方はなんだか申し訳なくなってきますからね。

 

 

しゃべるのが苦手だからといって聞き役に適しているとは限らない

聞き上手は話し上手と言われます。聞き上手とは、相手の話をよく聞いたうえで、内容を咀嚼し自分なりの回答も含めてキャッチボールをすること。そして相手に楽しくしゃべってもらうことです。

つまりは、ただ黙って相手がしゃべっているところをボーっと眺めているだけではダメなんです。ただ聞くだけなら観葉植物にだってできる。

「うまくしゃべるのが苦手だから聞き役になろーっと」だけでは聞き上手にはなれません。努力しましょう。

 

会話のなかで誰が聞き役に回るのかというのは、人間関係や性格で適材適所で考えられると思います。聞き役に徹さなくてはと考えるよりも、そのときどの立場にいることが最善かを判断して立ち回ることが重要ですね。

 

以上、かずのこでした!

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