無気力な表情の演技で、俺の右に出る者はいない

どうもどうも、無気力さに定評のあるかずのこです。

そういえば記事で紹介してなかったなーと思ってたのですが、俳優デビューしてしまいました。

 

サイドバーにもさりげなく貼っているこの動画をご覧ください。

これ俺やで

 

はりきって仕事をしていた若いサラリーマンが、どこかでネジが狂ってしまい仕事に行けなくなってしまう。

自分が何もできないという無力感と、崩れていく生活に絶望し、無気力状態になっていく。

ふとした思い付きで「うつ ゲーム」と検索してみたところ、SPARXの存在を知る。

自分にできることでいいから始めてみよう。

そう思えた彼は、夜明け前に大きな一歩を踏み出した・・・。

 

ってな感じのストーリーです。

まさに自分だコレ。

 

本国オーストラリアでうつ病の寛解47%の『SPARX』

この動画は、遊ぶことでうつ病が寛解されることが証明されたばかりの、認知行動療法に沿って作られたゲームアプリ『SPARX』のプロモーション動画として制作されたものです。

なぜ動画に一介の引きこもりが主演で出てるのかは、以前の記事を参照してね。

 

それでさ、この動画見たらわかると思うんだけど・・・

 

無気力の演技力高すぎない?

 

自画自賛してますが、本当に自分でも思った。

ムリして張り切ってるシーンといい、わざとらしくない絶妙な力の抜け具合と言い・・・

無気力な若者の演技がほしいならぜひ僕を呼んでくださーい(*^^*)

 

って言えるくらいすごい自然な無気力。

 

もちろんこれには僕の実力だけじゃなくて、撮影に関わった人たちあってのもの。

2日間撮影に付きっ切りだったSPARX関係者さまの助言があってのものだし、

自然体の無気力さを要望して、妥協なしの撮影をしてくれたカメラマンの実力もあるし、

シーンにマッチしたBGMを用意してくれた方の存在感も大きいし

 

撮影の裏側

 

撮影メンバーは3人

  • かずのこ
  • SPARXの清水あやこさん
  • 監督の須田英太郎さん

動画時間は5分くらいだけど、撮影は2日間ガッツリ使って、何度も何度も同じカットを撮り直しました。

睡眠時間や慣れない環境など、僕自身は心配事がたくさんあったんだけど、「楽しい」から乗り越えられたよ。

もちろん初めての撮影なんてものにワクワクしてたのもあるけど、いっしょに撮影していた人たちがとても優しくて、気さくに話しかけてくれた。

意見を出しやすく、話しやすい環境にしてくれてたと思う。意見もバンバン言ったし。その意見を「いいねそれ!」と言ってくれたり、もっとこうしてみたらどうかと手探りでやる感じがとても良かった。

ああ、これがチームでものを作ってるってことなんだと思いました。

最初は「悪くない!」と口癖のように言っていた須田さんが、最後の方には「めちゃくちゃ良い」に変化していたのには笑いました。

明るいムードを終始出してくれていた清水さんにもほんと感謝してる。

 

いつもワンマンでカタカタブログ書いてる僕は、チームで一つのものをつくる経験がほとんどない。

とっても貴重な体験をしたんだと今になって改めて思います。

 

誰もやってないことをやってみよう

そんなわけで、引きこもりだろうとブログを続けていると、こんなミラクルなことも起きるんですよ。

まだ誰もやってないようなことも、遠慮せずどんどんやってみると面白いことが起こりますよ。

人生何が起きるか分からないってね!

 

自分も色んなことにチャレンジして、面白い経歴たくさんつけたい(^^)/

そして無気力状態のときもあったな~と後になって振り返れたらそれでOKですわ。

 

たまにはちょっと違うこともやってみる。そこから楽しいことが起こるかもしれないよ!

 

最近ちょっとうまくいかない方や自分を責めてしまいがちな方に
ゲームで学ぶセルフケアSPARX

主演:ひきこもり当事者かずのこ
音楽:福永健人
監督・編集:須田英太郎
https://www.hikarilab.co.jp/front/sparx

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