引きこもりニート成長期 Vol.15 ~「やりたい」から「やらなきゃ」に変わる~

 

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

さっきまで真面目にブログの更新頻度を落とす理由をつらつらと書いていましたが、すべて消しました。

改めて読み返すと「マジメすぎるでしょ」と感じたからだ・・・。

こう何でもかんでもマジメに捉えすぎるところがあるから、ストレスを抱えやすいんだな~と思い直し、書いていた文章を綺麗さっぱりデリートしました。

 

屁理屈はいらん!

僕はブログの毎日更新を義務と考えるのを辞めます。

 

今週は特に「毎日ブログを更新するための方法」みたいな記事を量産していたので、「おぉーい、言ってることとやってることが噛みあわんでぇぇー!」という状況になりますが、かまいません。

ブログを書くだけで満足してる自分への喝であり、ブログがストレスになりかねない状態への配慮としての処置です。「やりたい」が「やらなきゃ」に変わったら立ち止まって考えるときだよ。

ただまぁそんなに減らんとは思うけどね。ブログに書きたいことはたくさん思い浮かぶような脳みそになったし。

 

ほんで、今週の記事一覧です。参照くださいな。

自分を責めてしまうことってない?ゲーム『SPARX(スパークス)』で改善できるよ
  こんにちは、かずのこ(@roomliveman)です。 突然ですが、あなたは以下のことで身に覚えはありませんか? 自信がない 何かあると自分を責める ものごとに対してやる気が起きない 憂うつな気分になる   僕もかつてはそうでした。 もし「自分もそうかも・・・?」と思ったなら朗報です。 これらの改善効果が証明されている、認知行動療法に基づいて作られたゲームがあるんです!   タイトルは『SPARX(スパークス)』 このゲームは、2016年5月にスマートフォン用アプリとして配信されました。   本国ニュージーランドで、このゲームをプレイした患者の43.7%はうつ病が寛解したそうですよ。 僕は常に自分を責めるクセがありましたが、このゲームを遊ぶようになって少しずつ考え方が変化していきました。   僕がこのゲームを良いと思ったのは、「押しつけがましくない」ところですね。これは大きい! アプリなので、自分がやりたいときに無理せずスッと始められるんです。 ベッドで横になっていてもできる!   わざわざ時間通りにカウンセリングに行く必要もなければ、認知行動療法を学ぶために分厚い本を読み漁る必要もないわけです。 「自分のペースで学べて、カウンセリングと同様の効果が得られるゲーム」それがSPARXです。     SPARX 開発元:SmileBoom Co.Ltd. with アプリーチ   まずSPARXについて紹介します。     SPARXとは? SPARXは、先進国の中で一番10代の自殺率が高いニュージーランドの国家プロジェクトの1つとして、オークランド大学で開発された本格的な3DRPGゲームです。 うつや不安への効果が実証されており、日本やアメリカで保険適用の対象となっている認知行動療法の考えをゲームを通して学ぶことができます。 日本版は、日本人成人でも楽しんでもらえるようにローカライゼーションを行ったものとなっており、 Smart – 賢明で、Positive – 前向きで、Active – 活動的で、Realistic – 現実的な、X-factor thought – 新しい考え方
「楽しみ」に思えないと日課は続かない!サボリストかずのこの「続ける」論
  どうもこんにちは。続けられねーぜの、かずのこ(@roomliveman)です!   努力?ムリムリ! そんな僕が今毎日続けられていることがあります。 それは、毎日ブログを更新していることです。はい、ありきたりですね。   でも、そのありきたりで人によっては当たり前のことも、僕にとってはゴリラと素手で戦うくらいにはしんどかったことなんです。 サボリが友達の僕でも毎日「続ける」ことができるのには、とあるメカニズムがあります。それを解明してみましょう。   サボリは友達!こわくないよ!   僕は3度の飯よりサボるのが好きな、スーパー努力できない人間です!   ていうか、実際努力が好きで好きでたまらない人なんているんですか?   一見努力しているように見える人でも、好きなことだから毎日できるとか、がんばって練習した力を結果に出すのが好きだから努力できるとか、そんなんですよね。 ウジウジ言いながらイヤイヤ働いている人だって、同じようにイヤイヤ働いている人たちとウジウジ言い合うのが好きだから働いているわけです。経験則。   とどのつまり、みんなサボるのが大好きですよね。 嫌なことなんかに努力できるのは、努力している自分が好きなんだという結論。異論は認める。 この際、努力と続けるは別物かもしれないけどね。     サボりなさい・・・ サボってサボってサボりぬいた結果、最後に残るのは無条件で友達な人と自分の身体だけです。 自分にどんな強みがあるのかなんて、そんなときくらいしか分からないんじゃなかろうか。 自分の強みを知りたい人は、一度徹底的にサボったらいいと思うよ、極論。   というかね、あれもこれも頑張らないといけない!っていう風潮はゴメンなんですよ。 いつから人間ってオールマイティにそつなくこなせることを求められるようになったんですかね? こちとら、毎日朝起きるので精いっぱいじゃい!     サボるのに飽きたら、サボることをサボろう   サボリを、サボる   サボった先に見えたのは、自分はしょーもないということと、こんな自分でも何かができるんだという思いでした。 お金がない、時間がない、余裕がない。
永田カビ『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』を読んで泣いた
  どうも、かずのこ(@roomliveman)です。   レズビアン趣味じゃないです。   なんとなく気になってたし、話題にも上がりっぱなしなマンガ『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』を今更ながら読んでみました。 が、やばいです。これ、タイトル詐欺ですよ・・・!(いい意味で)   エロ系かと思って開いたこのマンガは、最強の等身大エッセイでした。 もっとはよ読んどきゃ良かった。   作者の永田カビさんの心境の言語化がすごすぎて「あ~やべ、わかっちゃう」の連発でしたよ、ええ。 というわけで、この記事においては僕自身の体験談を交えて語っているものですが、本のネタバレあると思います。 まだの方は先に読んでみそ。   さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 「心を開くって、どうするんだっけ&」28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機。高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた日々。そんな自分を解き放つために選んだ手段が、「レズビアン風俗」で抱きしめられることだった──自身を極限まで見つめ突破口を開いた、赤裸々すぎる実録マンガ。pixiv閲覧数480万超の話題作、全頁改稿・描き下ろしで書籍化。 (無料立ち読みあり)     自己否定しがちな人は特に「あ~やべ、わかっちゃう」があると思いますよ。   このマンガの見どころは、作者の心境の視覚化なんだよ! 控えめに言っても、僕は作者さんのように拒食症や過食症、自傷行為は経験ありません。 だからどうだということではないけど、このマンガはあくまで「作者さん本人が極限状態だった頃から、レズ風俗がキッカケで内なる自分の心境に気付けた話」だと思って読みましょう。   でもまぁ、その中でも僕は、作者さんと同じように「親の存在」や「言葉にできない悩み」で共感することが沢山ありました。 この本は、打ち明けられなかったその悩みを見事に視覚化し、文章化させています。文章だけじゃなく、絵で表現されていることがとても素晴らしいと感じました。 心の中の訴えをマンガ的表現であらわすのがうまくて、それでいて面白いと感じました!
家の中から僕の居場所を探す旅
  どうもこんちには、かずのこ(@roomliveman)です!   僕はいまも絶賛引きこもり活動中。 最近になって無気力状態との別れを告げたのにもかかわらず、自発的に外に出て活動するようなアクティビティは持ち合わせてはいない。 それは、なぜか? そう考えた時に、ふと思い当たるフシがありました。   「おれ、外に居場所がねえや!!」   そういうことです。   引きこもりの居場所は消去法で家しか残らなかった 僕には学校やサークルが居場所でした。 卒業してからは会社や恋人のいる環境が居場所だった。   でも今は・・・? 今僕は引きこもりで無職、居場所と呼べるものがあるとすれば、それはネットで話せる人達で、それもそんなに多いわけではない。実際に会ったことのある人もほとんどいない。 あとは、24時間体制で過ごしている家!家!家!   つまり僕が置かれている状況としては、外に居場所がないから、甘んじて家に居続けるという不毛なことになるのだ。   引きこもりは居場所を欲する 以前引きこもりの部屋に集団で押し入り、家から追い出して更生させるという番組が批判を受け話題になったことがありました。 そのときにTwitterに流れてきたもので覚えていることがあります。 引きこもりは「訪問」を望んでいるんじゃなくて、「居場所」を求めているんだよ。 「居場所」とは何かを考えると、やっぱり人間関係なんだろうなぁと思います。 気の合う人がいたり、一緒に居ても気にならない人がいたり、そもそも人がいない所だったり・・・。   僕だって、自分のことをどうこうしようという不逞な輩に来られるより、自分から行きたいと思わせるような居場所がほしい。 引きこもりでも、無職でも、それを気にせず関われる人たちがいる場所へ行きたい。   家が居場所になっているのは、家に居ることを曲がりなりにも認めてもらっていて、ストレスを感じていないからかもしれない。 そのことに気付いたとき、無性に不安になってきました。   家の中は、ストレスフリーだからこそ居続けられる 今の僕は家に居ながら十分達成感を味わっているし、「おれがんばってんなー」と思っている。 でも、家に居続けるまま、この先何年も同じことをし続けるのか?
めんどくさがり屋がブログを3ヶ月毎日更新し続けられたクソハック20選
  どうもこんにちは、かずのこ(@roomliveman)です!   僕は自他ともに認めるめんどくさがり屋で、宣言したことすらできない3日坊主の常習犯でした。 そのこころは無気力症候群だったりします。   だがしかし! この「ブログを毎日更新する」という己に課したミッションは、なんと3ヶ月以上も続けられているんです! そんなん簡単でしょと思うでしょ?いやいや、結構途中であきらめる人は多いですよー。 3ヶ月毎日お金にもならないことをカタカタ1~3時間も集中してできますか?泣ける。   ということで、何に対してもやる気が起こらず、続くことなんてほとんどない僕が、なぜブログなら毎日更新し続けることができたのか分析してみました。 個人的な内容なので、すべての人には当てはまらないかもしれない。 でも参考になるかもしれない。 目次見たらだいたい分かるかもですよ。   分析!めんどくさがり屋が続けられた理由リスト 僕はその気になれば1日中な~んにもせず過ごしていても平気な人間です。ひどいね! めんどくさがりで、決めたことができなくても「ま、いっか」となってしまうんですよね。心が楽になる魔法の呪文「ま、いっか」が悪い方向に働いている・・・!   そのせいか毎日の日課として考えていたプランはことごとく3日坊主に終わります。例えば日記だったり、筋トレだったり、散歩だったり。 ・・・そんなどうしようもないほど続けられない僕が、なぜブログだったら続けられたのか?どうやってやる気が出ないのを乗り越えられたのか? そんなことを分析してみましたので、まとめます。   スタートダッシュ編 たくさん書きたいので、時系列に沿ってカテゴリ分けをしてみる。 そこまで多くならなかったらどうしようとハラハラしています。 完全にノープランなので、書きながら考えていってます。   スタートダッシュとか書いてるけど、PVとは何の関係もないからな・・・(お察し)   ①反骨精神から始まった! 僕は引きこもりニート・・・そういう自虐的な意識がものすごくあったときに、どうにかしたいと思ってたどり着いたのがブログだったわけですね。
『ADHD』『適応障害』&大人の発達障害による生きづらさの対策を考える
  どうも、かずのこ(@roomliveman)です!   僕は心療内科で受信した時、ADHD的傾向の睡眠リズム障害で、最終的には適応障害と診断されました。 これを初めて聞いたとき、僕の中には悲しみの感情はなく、ただ「それで今までしんどいことが多かったのか」と納得だけしていました。 今までの自分の行動の理由が分からないまま過ごしていくのは不安だった。だから原因っぽいものを突き止められたとき、とても腑に落ちた感覚だった。 でも原因が分かってそれで終わり、じゃないんだよね~。これから先「どうすればいいのか?」というのが出てくるんだよ。   生きづらさの理由を知る 約束を守ろうとがんばって前日夜から準備していたり、当日朝も入念にアラームをセットしていたり・・・ どれだけ完璧に準備ができていても、心が「しんどい!」と叫ぶと身体が本当に動かなくなってしまう。行けなかった言い訳ばかり考えていた。 僕はそんな自分の不可解な行動に何の説明もつかず、ただなまけているだけなんじゃないかという罪悪感と自己嫌悪が頭を支配していました。 今も少しはそういうところが残っているかもしれない。用事があるときは出られなくなってしまわないかと、いつもヒヤヒヤしています。   診断を受けることで生きづらさに説明ができる 先日こんな本を読んでいて、とある文になるほどと思った文章、通称ナルホド文がありました! もしかして私、大人の発達障害かもしれない!? posted with ヨメレバ 田中康雄 すばる舎 2011-02-22 Amazon Kindle 楽天ブックス 診断を付けることの一番のメリットは、現在の生きづらさに対して、「説明ができる」ようになることではないかと思います。そして、もっとも適切な対応策を、状態に応じて検討することができるという点にあると思います。   それまで「なんだかよくわからないけどこういう傾向がある」というモヤモヤに対して、診断することで以下の効果があると言っていますね。 説明ができると周りの近しい人たちも納得してもらえ、相互理解につながる 状態,特性を理解したうえで、適切な対応策を考えることができるようになる。 ナルホド!ですよこれは。

 

最近文字数が増えたのはいいけど、要点をまとめる力が欲しい所です。

来週は人と会ったりするのでまた楽しみが増えたやで!

 

短いですが、かずのこでしたー!

 

 

かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なプロフィール
・無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

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