新社会人が会社に慣れてきたころにハマりやすい”五月病”には気を付けて!

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

とうとうゴールデンウィークやってきた!

早いところでは今日から10何連休とか入っていることでしょう。

ま、365日ニートしてる自分には休みなんて概念がないんだけどもね…。

 

僕が働いていたころに会社に行くのが一番キツくなったのは、ゴールデンウィーク(以下GW)が過ぎた直後です。

単純に休みが長かった反動というのもあるけど、溜まった仕事を片付けるのに手いっぱいになっちゃって大変でしたよ。

 

そんな苦労をこれから味わう新社会人に、一足先にリタイアした先輩(笑)からGW直後のマンネリ期の乗り越え方について教えて進ぜよう!

 

みんな味わったことがあるマンネリの正体 ⇒ ”五月病”

 

五月病、みんな一度は経験したことあるよね?

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

そう、この五月病は新しい環境において凄まじく効果を発揮してきます。

 

「だるい、しんどい、休みたい」の三拍子が揃ったあの感覚、常人なら耐えるのもひと苦労でしょう。

でも、五月病ってそもそも何が原因で起こるの?

 

原因その1.GW中の過ごし方

僕はモロにこれが原因だったんですが、連休が続くからといって生活リズムあるいは睡眠リズムがぐちゃぐちゃになることで、起きている間に倦怠感を感じてしまうことが大きな原因です。

以前の記事にも書きましたが、慣れないうちは徹底した生活リズムを設定していないと、かなりしんどい。

朝昼夕の食事と、規則正しい睡眠時間、そして適度な運動・・・最初の1年くらいはこれぐらいしっかりしてていいと思いますよ。

 

原因その2.休み明けの仕事の仕方

GWが終わったら、もれなく休みの間に溜まっていた仕事が待っています。

まだ日々のルーティンにも慣れていないのに、それをこなしたうえで更に新しいことも覚えさせられるので、頭がこんがらがること必至!

当然完璧にはできないから、上司や先輩に何度も質問することになるでしょう。

そのたびに説明してもらったりして申し訳ないなぁという気持ちになっちゃうと、神経すり減らしちゃうぞ!

説明してくれる優しい職場だったらいいけど、多忙な職場だと質問すらさせてもらえないかもしれない。

 

「怒られるくらいなら質問しないでおこう」

・・・ハイそれあとで怒られるやつだから!

 

原因その3.モチベーションの低下

新社会人というのは純粋なもんで、どんな人でも4月はやる気に満ち溢れているもんです。

「私はこの会社で活躍して、戦力になるんだ!そのために毎日メモをとって、勉強するぞ!」みたいなね。

でも、裏付けがされてない”やる気”っていうのはそうそう長く続くもんじゃない。

1ヵ月も経つと、思い描いていた理想とのギャップに気付いてしまって、少しずつやる気は削がれていきます。

意識が高いとか低いとか関係なく、環境に慣れた頃っていうのはこわいよ?

そのうち同じことの繰り返しをしているような錯覚に陥るので、
「自分はなんで毎日変わらず同じことをしているんだろう」
と考え込んでしまって、ますますモチベが下がること間違いなし!

 

じゃあどうすれば五月病にならなずに済むのよ!

当然、そういう話になりますよね。

 

対策その1.睡眠時間をしっかりとる

新社会人は必要以上に緊張しているので、起きている間は常に疲労していると言ってもいい。

なので、睡眠時間を7~8時間くらいとって、頭をスッキリさせるようにしよう!

睡眠時間を多くとるだけで、日中の「なんだか睡眠不足で本調子じゃない」という慢性的な感覚がなくなる!

RPGゲームで言えば、状態異常『どく』を持ったままダンジョンに向かうようなもんです。

これがあるのとないのとではぜんぜん違うから!

ハンデを取っ払って、まっさらな状態で1日を過ごしましょう。

 

対策その2.自分の思う仕事像と実際の職場のギャップを埋める

新社会人がいきなり活躍できる機会なんてそうそうありません。

仕事でバリバリ活躍している姿を想像するのもいいけど、1ヵ月経っただけで仕事を任されることはまずないよ。

そんな天と地ほどの差があるギャップに苦しむのは意味がないから、まずは『デキる自分』像を横に置いておこう。

まずは『現在の自分』を見据えて、足りないものを補っていくことを考えるのが大事ですよ。

 

対策その3.1日の目標を決めて、意義のある日にしよう

かといって、「仕事はできないから教えてもらったことを覚えることだけ考えよう」では面白みがない。

そんな毎日を過ごしていたら早いうちに飽きてしまいます。

実際に職場にいるとき、自分に何ができるのか、どのようなことを学びたいのかということを具体的に考えてみよう。

例えば
「今日はルーティンワークを印刷してファイルしとこう」
とか
「電話の取り方が分からないから先輩にマニュアルを聞いてみよう」
とかね。

出勤時の電車のなかで今日は何ができるだろうかと想像してみるといいですよ!

 

ファイトだ新社会人!五月病を乗り切ってからが本番だ!

五月病は生真面目な人ほどかかりやすい!ギャップに喘いで困惑するわけですからね。

入社式や研修の流れで、意識が高めになっていることもあって余計苦しく感じるだろうね。

 

でも、五月病を乗り切れたときに、理想と現実の中間である『自分らしい社会人像』が見えてくると思います。

いっときの苦しさには耐えて、自分が社会の一員として成長していける喜びを実感してください!

 

僕はその様子を引きこもりという立場から、低みの見物をしています…!!笑

 

 

こちらもどうぞ

連休明けの憂鬱な気持ちを軽くする方法!!

無気力症候群な僕が「今日から使えるすぐに行動を起こす方法」を伝えるよ

季節の変わり目は精神的にツライ日が続く・・・なんとかして乗り越えろ!役に立たない方法伝授するよ!

 

かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なプロフィール
・無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です