がんばってると、ふとしたときに空気が抜けてしまう

どうもかずのこ(@roomliveman)です。

大晦日ごろから、びっくりするくらいの時間を作業に費やしています。

これまでにないくらいの連続「がんばってるおれタイム」です。

いつもなら、そろそろやる気が急激に落ちて、まるで空気が抜けた浮き輪のように存在意義のないモノになっていきます。

そういうときは無気力状態を乗り越える暮らし方をすることでなんとか戻ることはできますが・・・

それでもしょっちゅう空気が抜けてると、いちいち戻ろうとするのもしんどくなりません?

ぼくはもうちょっとしたら”その時期”がきそうな予感がしています。

その代わりにどういう時に空気が抜けてしまうのかを発見したので、ここに記録しておきます。

 

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やる気がなくなって無気力になる瞬間は、結果が努力に見合わないとやってくる

これがすべて・・・

いつもいつもがんばっている人は、結果が思ったようなものにならないとすぐに空気が抜けます。

わかりやすい例で言えば、「こんなにがんばって作業をしているのにどうして思ったようにお金にならないんだろう」とかね。はい、ぼくのことです。

自分の中ではものすごくがんばっているけど、結果として返ってこない。

これがやる気がなくなる原因でした。

 

問題は「がんばっている」ところ

結果が思ったようにならないのは何が原因だと思いますか?

やり方が悪かったから?

周りの環境が悪かったから?

いや、たぶんね、「がんばってるから」だと思うんですよ。

がんばってるからそれなりに報酬を受け取るべきだって頭のどこかで思っちゃうんでしょうね。

でもがんばったかどうかなんて分からないし、がんばったからといって良い結果が出るとも限らないのはみんな知ってますよね?

 

自分に期待しすぎるのもほどほどに

自尊心を持つことは大事なことだけど、あまり過信しすぎてもよくないと思うんですよ。

がんばってる自分じゃないと評価されないなんてことはないんだから、がんばるのはいざという時だけで良いんです。

がんばるのが当たり前になるとしんどいっすよ。

 

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追い込まずに自然体でいるのが一番かもしれないよ

ぼくはストレングスファインダーによると「最上志向」が一番上でした。

理想と現実の差が激しくて、思ったような結果になるまで自分を追い込んでしまうんだそうです。

もっとよくなるはず!もっとできるはず!って考えちゃうから自滅するタイプですね。

そのせいか、占いや人相判断で「あなたはマイペースにやった方が上手くいく」と言われます。

ほどほどにやったから結果もほどほどで良いんですよ。

ほどほどを積み重ねて確実に変化していきましょう。

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