フレンドファンディング「polca(ポルカ)」をやってみて感じた、サクセスまでの感想とメリット

かずのこです。

先日がんばって家を出ましたよ。

というのも、屋外イベントに行く約束をしていまして、力の入らない身体にムチ打って外出したわけですね。

かずのこ
お金がもったいないなぁ・・・

とか思いながらね。

 

そしてJRの駅のホームで電車を待っている間、とても興味深いものを見つけたんです。

親しい関係の人からお金を募って、やりたいことを叶えるフレンドファンディングというものがあるということ。

そして、フレンドファンディングをすぐに始められる「polca(ポルカ)」というアプリがあるということ。

かずのこ
成功できるかはわからんけど、せっかくがんばって外出したんだから試してみようかな・・・?

 

そんなふとした思い付きで、polcaを利用してみました。

そして、見事サクセス(資金調達成功)したというわけですね!

  • 実際に使ってみてどうだったのか
  • どのように使えばいいのか

そんなことを書きます。

 

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フレンドファンディングができる「polca(ポルカ)」ってなに?

polca(ポルカ)とは

http://image.itmedia.co.jp/

polca(ポルカ)は、身近な友達同士で資金を募ることを目的としたフレンドファンディングを行えるアプリ。

アプリを開いて実際に始めるまでの流れはとっても簡単!

  1. やりたいこと(企画)を設定する
  2. 目標金額を設定する
  3. 支援してくれた人へのおかえしを考える
  4. 友達にシェアして支援してもらう

目標金額は300円から設定できるので、成功するまでのハードルがとっても低いのが特徴ですね。

だって、誰かが300円ポンと入れたらそれで終了ですよ?すごいよね、最近の資金集め。

 

その代わり、URLを知っている人しか支援することはできません。

だから、より多くの人に届けることは難しい。

polca(ポルカ)は、SNSや個人間でのやり取りを中心に、友達や知り合いの中だけで行われるものです。

 

ひと口500円、計1000円を目標金額にしてやってみたら成功した

冒頭で話したように、完全におもいつきでやっちゃいました。

それも、「せっかくの屋外イベントだから昼からビールを飲みたい」というハイパー自己中な内容です。

おかえしも、「支援してくれた人への恩をずっと忘れない」です。おう、かえす気あんのか。

 

polca(ポルカ)の実用例

実際の画面

 

500円を支援してくれる人が2人いればサクセス。

でもこんなものに500円も払ってくれる人がいるのか、それは正直ギモンでした。なるようになれでした。

 

しかし大方の予想を裏切り、最終的に成功しましたよ!

支援してくださったのは、一度だけお会いしたことのある陶芸家ユキガオさん(@yukigao_22)さんと、一度もお会いしたことのない旅好きママのナナミさん(@mumlovestravel)だ。

おふたりとも優しくて、「忘れない」というだけのおかえしよりも、僕が気持ちよくビールを飲むことを手助けしてくれた。

「こんなことに資金を募っていいのか」
「誰からも相手にされないのではないか」
「ぼくはお金に縁がないんだ、円だけに」

などという悩みや憂いから解放され、とてもあたたかな気持ちになりました。それは感謝の気持ちです。

自分としては半ばふざけていた「このご恩を忘れない」という思いが本当に起こったんですよね。

 

polca(ポルカ)で支援を募ったら、そんなに募らなくてよかったかもしれない

たとえビールが1本300円だったとしてもだ!

正直行くまでは1本500円くらいだと思ってたから、「値段設定まちがえたー!」なんて思ってました。

でも1000円分以上は飲んだし、ふたりの支援者のおかげで楽しく気持ちよくビールを飲めたので、本当にありがたかった。

このご恩は忘れませんっ!

 

polca(ポルカ)を実際に使ってみてどうだったか

polca(ポルカ)はとにかく資金を募るハードルが低い!

ちゃんとした準備も必要ないし、ちゃんとしたリターンも用意しなきゃいけないなんてことはない。

とにかく気軽に始められて、気軽に支援を募れるサービスでした。

 

ぼくのように、自分がやりたいことを企画してもいいし、誰かのプレゼント代を友達同士で集めるのに使ってもいい。

他の利用者も、自分のためや誰かのために企画している人がほとんどでした(自分調べ)。

 

んで、僕も恩を返そうと思って支援してみたんですよ。

そしたらビックリ、なんと5秒くらいで支援が完了しました。

polca(ポルカ)の実用例

あまりに手軽すぎて、支援する画面のスクショを撮り忘れてしまった

 

もちろん最初に銀行の情報を入力しておいたからなんですけど、それにしてもこんなに早いなんて思わないじゃん?

クラファンと比べてリターンを選ぶ必要がなく、ひと口の金額も少ないからこその手軽さですね。

いやービビった。

 

ちなみにリターンには書いてなかったけど、ぼくの似顔絵イラストを描いてくださった方もいました。

polca(ポルカ)でおかえしに描いてもらった似顔絵イラスト

ぼくと猫のロエちゃん。ひゃーかわいい( ;∀;)

なんていうか、クラウドファンディングにありがちな「感謝しなきゃいけない・応援しなきゃいけない」という謎のプレッシャーがまったくないので、心から自由に支援できているような気がしますね。

 

クラウドファンディングよりも敷居が低いフレンドファンディング、今後どうなる?

資金集めをして、支援者にお返しをするというのはクラウドファンディングと同じです。

ただクラウドファンディングの場合は始めるのに審査が必要だったり、不特定多数の人に資金を募るので、おかえしが魅力的なものじゃないとそもそも支援してもらいにくいということがあります。

その点フレンドファンディングはとても敷居が低く、お金に対するプレッシャーのない自由な支援ができるように思います。

自由な支援ができるということは、純粋に応援したいという気持ちでお金のやり取りができるということ

これまでメインだったクラウドファンディングで叶えるのが難しかったことが、どんどんフレンドファンディングで叶えられていくことになりそうですね。

 

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フレンドファンディングができる「polca(ポルカ)」

お子さんにオモチャをプレゼントしたいんだ。いいね、支援するよ
疲れた身体を癒しにマッサージに行きたいんだね、支援するから行ってきなよ

 

ぼくはドケチですが、クラウドファンディングでなんども身銭を切って支援をしてきました。

でもこのpolca(ポルカ)を使えば、何のプレッシャーもなく自由に人の応援ができると思いました。

 

何かやってみたいと思った人、誰かにプレゼントをしたいと思った人。

気軽な気持ちで始めてみてもいいかもよ?

 

polca
polca
開発元:CAMPFIRE, Inc.
無料
posted with アプリーチ

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かずのこと会話できるよ








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不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

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