常に聞き役の受け身人間だけどブロガーやってます

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

こうやって毎日ブログを更新し続けているけど、自分のことながら、どうも熱がこもっていない気がするんですよね。

がんばって書いているつもりでも、見ている方の反応は顕著で、見る見るうちにPVは下がり、反応も薄くなっていきます。

今のところそんなダメージはないんですけど、人によってはそれだけでブログをやめてしまいたくなるでしょうね。

ぼくはPVには消耗させられない身体になってしまったので、今後も無理なく続けますが、それでも見てくれる人の絶対数が少ないと少しむなしくはあります。

僕はPV数で消耗していない
どうも、かずのこ(@roomliveman)です! 僕がこのブログを始めた当初は、日々このブログを見に来る人の数や、どのくらいページを見てもらっているのかということばかり気にして、1日中パソコンの前に張り付いていました。 グーグルアナリティクスの画面にある、折れ線グラフが上がったり下がったりする過程で一喜一憂する毎日。それはそれでいいのですが、ある日からあんなに楽しみにしていたPV確認でいちいち消耗することがなくなります。 PV数が気になってしまうのは、人の目を気にしているのと同じ PV数が気になってしまうのはもはやブロガーとしてのサガですよね。僕も毎日毎日、1日5回くらい確認していました。 その時はどのページが良く見られているかという研究よりも、自分のブログがどれだけ見られているのかというところばかり気になっていたので、ほぼ自己満足の部類です。 でも、どのページが見られているか、どんな記事がウケるのか、そんなことばかり考えているのは、他人の目を気にして自分の行動を抑制しているのと同じなんですよね。 もちろん僕もそんな気持ちから毎日確認していたのだと思いますが、それって自分らしさがなくなるような気がしたんです。 極端にPV数を気にする必要はない これは人によって気にするべきか、気にしないべきかが変わってきますが、僕のような場合そこまで一喜一憂する必要はないです。 いまの時点で、僕は自分の考えを文章にして形に残し、ブログを継続して更新することが目的になっています。これは毎日自分で決めた行動を行うための訓練のようなもので、無気力状態から変化するための段階なんです。 ようするにPVなんか気にしている暇があれば、ブロガーとしてのスタイルを確立しろって話なんですね。 いまのとこアフィリエイトや客寄せの手段でもないので、立ち位置考えていかなきゃ。 プロブロガーだって、初月は0PVだったんだって!? 僕が密かに尊敬しているプロブロガーのヨスさんは、いまでこそ月に100万PVの超大物ブロガーですが、ブログを始めた当初はまったく人が来なかったそうです。信じられない! 【ブログを始めた方必読!】アクセスが少ないとクヨクヨすんな! このブログなんて&

そんなにも関わらずなんでブログやってるんだろうと考えてみた。発信することが苦手なのに、なんでブログやってるんだろう?

 

 

やっぱり受け身人間じゃないか!

結構前にブロガーならみんなやってるグッドポイント診断を試してみた。

 

  • 感受性⇒周囲の人の気持ちを思いやりながら行動することができる
  • 悠然⇒常にゆったりと構え、じっくりと考えたり取り組んだりする
  • 親密性⇒常に謙虚な気持ちを持って人と接している
  • 受容力⇒和やかな人間関係を重視し、考え方やタイプの異なる人に対して拒否反応を示したり、自分の主張を押しつけるようなことはない。
  • 柔軟性⇒好奇心旺盛で興味の範囲が広く、ものごとを柔軟にとらえることができる。

 

・・・分かってはいたけど基本受け身タイプの人間なんだな~。

 

相手がしゃべってたら最後まで邪魔せず聞くし、聞いたことについて考えを巡らせているから、自分の意見は二の次だ。このクセのせいで、学生時代はホント苦労した。意見を言わない人すなわち悪だったからね。

 

でもさ、これが特性なら、別に無理して意見を押し通さなくても、自分に合っててラクなやり方で活かしていけばいいじゃん?

そのためのストレングスファインダーだよ。まだ具体的にどうしたらいいかは分かんないけどね。

 

 

自分の考えを持たないただの受け身人間は淘汰される

人見知りで引っ込み思案な時期もあったけど、小さいころは軽く傍若無人だった。好きなことを悪びれもなく言って、同年代グループの注目の的になっていた。

いつからか人の痛みを理解して自分勝手にふるまうのは辞めた。そうして今に至るまで自発的な考えを言わなさ過ぎて、基本人と話すときは相手の言いたいことを文句ひとつ言わず聞ける人間になれた。

でもさ、ひと昔の日本文化ならともかく、自分の意見を言えないと埋没してしまう現在じゃその美徳はマイナス要素になりがちなんだよな。そしてそれはブログ界でも同じことが言える。

 

 

受け身人間にブログは向いてない?

個人プレイのブログでは発信する人間は自分ひとり。

ぼくはきっと、会話のなかで自分だけの意見を主張するのは無理だ。相手の意見も全部聞いて同調して考える。だからブロガーにはどちらかと言えば向いてないと思ってた。

でも、受け身は受け身なりに、心から言いたいことは必ずあるに決まってる。表面からは見えないだけだ。

 

人と相対しているときは聞いてばかりでも、ひとりだと聞く相手はいない。完全に自分の好きなことだけ言えるブログは、もしかしたら今後一生の武器になるのかもしれない。神器。

 

常日頃から言いたいこと言ってる人に数では適わないけど、その分受け身人間は溜めて溜めて溜めて・・・・・・ドカン!といきたいね。普段物静かな人がいきなり自分色を出すと、衝撃とともにおもしろかったりする感じ、アレを出したい!

 

 

聞き役すぎて相手を困らせてしまうこともある

ぼくはもともと、人の話を聞いて話題を引き出すのが得意だけど、自分からベラベラしゃべるのは苦手だ。

だからか、こないだスカイプ越しで対談をして自分の言いたいことがとくに思いつかず、相手に全部しゃべらせてしまった。対談だったのに。友人とは気兼ねなく話せるのに、顔も見えずお酒も入っていない状態のぼくはこんなにしゃべらないのか・・・とショックだった。

しゃべらなければいけない・・・と考えてしまうと途端に消極的になってしまう悪いクセが出た。

 

仕事やら義務感やらが出てくると何もできなくなる。常に面白いと思う方面に向いていないと起きていられることすらできない。こんなことでは社会不適合者になってしまうのも仕方ないかもしれないな。

 

ぼくらは聞く人間

きっと僕と同じ特性を持った人は、揃って自分の意見を主張するのはヘタなんだろうな。

でも、相手の意見を最後まで聞いて尊重できるってのはひとつの才能なんだよね。

 

みんな心の中にブチ撒けたいものがいっぱいあるから、それを話せる相手を探してる。完全受容型聞き役タイプのぼくらは、心から言いたいけどうまく言語化できない人を手助けして言葉を引き出す。こういうこともできるんじゃないか。

人の話を聞くのは楽しいし、自分の心の中の鬱憤をブチ負けるのも快感だ。それが分かるからこそ、相手にブチ撒けて気持ちよくなってもらいたい。

 

「聞き上手は話し上手」と従兄に教えてもらったことがある。何年たっても覚えてる素敵な言葉。

 

たった20年の人生で、早くも可能性の枠を置いてしまうのはもったいないじゃない?

 

完全受け身聞き役人間は話し上手になりたい。そのためのブログ。

 

 

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