”読書が苦手だけど本を読みたい”ならインターネットを封じて殻に籠もってください!

 

僕は読書嫌いでした。

参考書なんかを除けば、1年に2,3冊本を読めばマシなレベルを幼少のころから何年も続けてきました。いくら時間が余っていても、いくらやることがなくても、読書だけは絶対にしてきませんでした

そんな僕がいまは読書を習慣にするために努力しています。そうやってしばらく努力しているうちに気付いたことがある。

それは、インターネットが集中力を奪う!ということです。

 

インターネットは最高の娯楽要素

娯楽があればそっちに気が向くのは真理

幼いころから本に親しんできて、読書が趣味だという人はそもそものハードルが低い。対して僕のように活字が並べられると読む気がなくなるタイプの人間は、読書は勉強と同義だったんです。

そして現代はスマホを開くとワンタッチでインターネットが開き、無限の娯楽を享受できる時代。頑張って読書しようと思っていても、なかなか集中する気にならないのが現実です。

 

読書を好きなものと結びつける必要がある

読書ができないのは、内容に興味がないからではないでしょうか?

読書慣れしてない人がいきなり何百ページもあるビジネス書を手に取ったって、読破できるわけがない。俺は一流のビジネスマンになりたいんだ~!と思っていても、むしろそのせいで読書嫌いになっていきそうですね。

興味のある内容の本であれば、少しずつでも読み進められますよ。

ぶっちゃけ、読んでもイマイチ興味が湧かないなら途中で読むのを辞めたっていいわけです。本を読む楽しさをそんなことで失ってしまうより全然いいと思うんですがね。

 

 

読書嫌いが本を読めるようになる方法

インターネットとのつながりを完全に絶つ

とどのつまり、本以外で集中力を乱される恐れのあるものは排除するということです。

ついついSNSやブログが気になってしまうところですが、最初だけグッと我慢!

  • スマホの電源を切る
  • パソコンのない場所へ行く
  • 騒がしくない店に入る

これだけで読書できるようになるかもしれないですね。僕は家から出れば間違いなく読書ができます。スマホが壊れて外で通信する手段を持たないので・・・。

読書するためにカフェにでも通おうか考えています。

 

 

本を常に持ち歩く

本を常にカバンに入れて持ち歩くのは、読書好きのなかではわりと当たり前のことだそうです。

なので、読みたいと思う本を一冊、カバンの中に忍ばせておくと良いでしょう。いつ読みたい衝動に駆られるか分かりませんからね。カバンに入れていることを忘れちゃダメですよ~。

個人的にはkindleを持つことをオススメします。小さくて軽く、何冊か本を入れておくことができるので、かさばりません。通勤中なんかにも、片手で持ってページをめくることができます。

kindleについてはこちらでレビューしてるのでよければ見てください。
2,500円で購入したkindleちゃんが届いたから使い心地を教える

 

 

本は色んな視点を与えてくれる

本は自分ひとりの思考じゃ気付けないようなことを教えてくれます。それは知らない世界のことを教えてくれたり、自分の悩みを理解させてくれたりと様々。

元・読書嫌いの人間として、いままで本に触れてこなかったのはもったいなかったな~と思っています。だからこそ、これからたくさんの本を読み、狭い活動範囲の外の世界を観ていけるようになりたいですね。

本は勉強のためだけじゃない。読まないなんてもったいないぞ!

 

以上、かずのこでした!

 

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かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なプロフィール
・無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

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