自分に価値がないと思い込んでいる引きこもりやニートは価値を認めることから始めよう

 

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

僕は自分のことを何度も「引きこもり」「ニート」と自己紹介しています。

あえて自分から言うようにしています。

なぜかというと、僕自身がニートなんて聞きたくもない!みたいなアレルギーのような感情を持っていたから。

でも引きこもりニートであることは事実だし、その現実から目を背けてばかりじゃ変われないと思ったんです。

 

実際に名乗り始めて、今では客観的に事実を認めることができるようになったと思う。

認めたのはいいとして、じゃあこれからどうすればいいのか?

そんななか、自分に価値があることを認めるという視点があることを知りました。

 

 

引きこもりやニートという言葉が人を苦しめている

引きこもり、ニート・・・この言葉ほど蔑まれる言葉はないと思う。

当事者たちも、そう呼ばれてしまうことが嫌で嫌で、現実から逃避したくなる人がほとんどじゃないかな。

僕もそうだった。

今の自分には何の魅力も価値もなくて、引きこもりやニートというマイナスのイメージから抜け出さないと自分に価値は生まれないと思い込んでいた。

 

 

自分に価値があることを認めよう

自分の価値というものは、何かを頑張っていて、成果を出し、人に認められてようやくできるものだと思っていました。

でも、今こうやってニートという言葉に抗って生きている自分にはすでに価値があるんじゃないかと感じるようにした。

 

他人からみれば僕の価値は大したものじゃないのかもしれない。

でも人の価値なんてあいまいで、測る『ものさし』ひとつで、その大きさなんてすぐに変わっちゃうんですよね。

 

 

一般世論のものさしで言えば価値はないかもしれないが・・・

日本の一般社会、世論でいえば僕という「引きこもってブログ更新しているニート」は無価値だろうな。

僕はその一般社会の『ものさし』から自分を測っていました。

でも、もう一般社会には身を置いていないので、同じ『ものさし』で測る必要はないんですよね。

 

『ものさし』っていうのは価値観のことです。

引きこもりやニートが侮蔑の対象とされている、一般世論とやらの価値観はとりあえず横に置いときましょう

 

 

中身は価値の後からついてくる

よく何も持っていない状態から、努力したり成果を出したりして価値が生まれると思いますよね。

でも実はそうじゃなく、順番が逆なんです。

人の価値は最初から存在していて、その価値を裏付けするために頑張っているんです。

 

「人は与えられた器に従って在り方を変える」

まさにこれ。

『スタンフォード監獄実験』というワードで調べたら、この意味が少し分かるかもしれません。

 

 

 

自分の価値を認めて次のステップに行こう

「がんばらなきゃ価値はない」とか、「今の自分の価値はマイナスだ」とか考えてるとしんどいでしょ?

常に自分自身にプレッシャーを与えて過ごすのは、精神的に不健康です。

そうならないように「自分にはすでに価値がある、すでに素晴らしいものを持っている」と認められると、意外に楽になりますよ。

 

今の自分がどんな状態でも、十分に価値があるんだと認めることで、自信を持つきっかけになります。

十分価値があるからといって、もうこれ以上なにもしなくていいわけじゃないんで気を付けてくださいね。

そんなんで停滞しちゃったら、今のままで十分だと主張するだけのニートになってしまうからなぁ(笑)

 

価値を求めてがむしゃらになるより、価値を持っていると認めた方が、早く次のステップへいけます。

 

以上、かずのこでした!

 

 

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