人との距離感が分からず失敗してしまったときの対処法

Aくん
なんだよ~Bちゃん天然で超かわいいじゃ~ん(頭ポンポン)
Bちゃん
・・・・・・・・・・(ドン引き)

どうもこんにちは、人との距離感に長く苦しめられてきた、かずのこ(@roomliveman)です。

人との距離感を測るのって難しくないですか?相手が引いちゃうラインを見極められず、すぐに馴れ馴れしくなってしまったりしませんか?

そのせいで人によってはいきなりテリトリーを踏みにじられたような気になるかもしれません。調子に乗って、拒否されて後悔する。1日中思い出しては胃がキリキリしてたりしない?

ぼくも過去にすぐ馴れ馴れしく話してしまって、相手に引かれてしまうことがあったんですよ。でも、くよくよ失敗を振り返ってばかりいることを辞めて、後腐れなくキッチリ謝ることを心がけるようにしたら人との付き合いが楽になりました。

人との距離感で失敗することはあっても、人から遠ざかるように生きるのは違うと思います。距離感をはかることに失敗したと思ったとき、すぐにとれる対処法を教えます。

 

もし自分が相手の距離感を間違えて嫌がられたら?

もし自分が相手のラインをいきなり踏み越えちゃったらどうしますか?「うわあやっちゃった!」と自己嫌悪するかもしれません。失敗したことを何度も頭のなかで思い出して、心を痛める人もいるかもしれない。

ぼくもかつては、人との距離感をはかることに失敗しすぎて、思い出しては後悔していました。あまり度が過ぎると逆にうっとおしく見られるかもよ?

けれどそんなとき、失敗を帳消しにできる2つの行動をとることができます。

人との距離感に失敗したときの対処法1:「すぐに謝る」

ごめんごめん、ちょっと馴れ馴れしかったね

相手の嫌がるラインを踏み越えてしまったと確信した場合は、さっさと素直に謝りましょうね。

これはどっちかというと自分のためです。失敗した!と後で後悔の渦に巻き込まれないように、自分のなかでケリをつけておく。と言った方があってるかも。

人との距離感に失敗したときの対処法2:「いったん距離を置いて再アタック」

距離が近かったかも?と気づくことができた時点で優秀です。自分が馴れ馴れしい態度をとっていると思ったら、いったんは引くべきです。

そのままだと「何この人距離近いんですけど・・・」で終わっちゃいますからね。いったん頭をリセットして、1から距離を詰めていきましょう。

ここで大事なのは、距離を離し過ぎないこと。離れ過ぎたら相手の印象は悪いままで終わってしまう。丁度いい距離感を探ろうとすることから逃げちゃダメですよ。

 

「距離感が近い人」は敬遠されがちだけど、離れすぎてもダメ

人にはそれぞれ、土足で踏み込まれたくないラインがあります。初対面なのにめちゃくちゃ近い距離から話しかけてくる人が周りにいたりしませんか?

ラインの範囲は人によって異なります。最初からまったく警戒すらしていない人や、心を開くのに1年かかる人とかね。

このラインを無視していきなり飛び込んでくる人、こういう人はいともたやすく人の心を掴んでいる・・・ように見えますけど、実際はそうでもありません。飛び込まれた方は「嫌だなぁ・・・」と思いながら流される人もいるわけです。ザ・日本人。

でも、あなたは無理にあけすけになろうとしなくていい。自分の距離感にウソをついたらしんどいしね!自分を否定せずに、嫌なら嫌と言えるようになりましょうね。

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