人との距離感を測れなくても大丈夫、失敗しても取り戻す方法

 

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

人との距離感を測るのって難しいですよね。

僕は普段静かにしていますが、会話ができて気が合いそうだと思ったら、すぐに馴れ馴れしくなってしまいます。

そのせいで人によってはいきなりテリトリーを踏みにじられたような気になるかもしれません。調子に乗って、拒否されて、いつも後悔しています。そうなると1日中思い出しては胃がキリキリしていました。

でも人って変われるもんですね!

くよくよ失敗を振り返ってばかりいることを辞めて、後腐れなくキッチリ謝ることを心がけるようにしたら人との付き合いが楽になりました。

人との距離感に悩むのはしょうがない。だからといって傷ついて、自然と人から遠ざかるようになるのは違うと思います。

人との関わりを完全に断つことなんてできない。なら、逃げずに立ち向かっていこう。

 

関わらないで!のライン

一般的に人との仲を深めていくのには、段階を踏む必要があるよね。

段階ってのは、これ以上入ってこられたら困るというラインに触れないように間を詰めて、向こうからラインを下げてくれるのを待つ。結構な労力だよこれ。

そのラインの範囲は人によって異なります。最初から警戒すらしていない人や、心を開くのに1年かかる人とかね。

このラインを無視していきなり飛び込んでくる人、こういう人は自分の勢いを武器にしていて、いともたやすく人の心を掴んでいる・・・ように見えます。

なかなか心を開くことができない僕みたいな人間は、そうやって簡単に友達を作っている人のことをうらやましいと思うかもしれないけど、勢いを武器にするのは最善策というわけではありませんので、気にしなくても大丈夫。

無理してあけすけになろうとしなくていいんです。大事なのは自分を否定しないことです。

考えすぎなくても平気。

 

 

相手のラインを踏み越えて嫌がられたら

自分が相手のラインをいきなり踏み越えちゃったとき、相手に嫌がられようと気にしないって人はいないですよね?どんなに勢いがあっても、相手から拒絶されたら後悔するでしょう。

「そんなの関係ねえ!嫌がる方が悪いんだよ!」という人はただのガキ大将です。小学生からやり直してくれ。

逆に失敗したことを、時間がたっても何度も何度も頭のなかで思い出して心を痛める人。

僕なんかは失敗を後悔しすぎて、それを思い出し続けてしまうクセを持っています。たまに相手が引くくらい後悔しています。

 

相手が嫌がってる、どうしよう・・・となったら

自分の行動によって相手が嫌がっていると分かったとき、とっても後悔しますよね。

でも大丈夫、嫌な顔されたと言っても、実際に相手はそこまで傷ついているとは限らない。

 

ラインを踏み越えてしまったと確信した場合は、さっさと素直に謝りましょう

「ごめんね、調子に乗ってた」って言えば、すぐに許してくれるかもしれないですよね。どう思っているのかなんてわからないよ。

もし相手がそれで心を開いてくれたのなら万々歳。失敗を過剰に考えないのが自分にも相手にも楽です。

未だ多感な時期である僕も、そんな感じで人と関わるようにしています。引きこもっているとどうしても経験が少なくなりがちなので、ちょうどよい加減の方法が分からなくなったりするけど。

ほどほどを意識して、やり過ぎたと思ったら謝ろうくらいの気持ちでいこう。

考えすぎる人は、Take To Easyですよ。

 

以上、かずのこでした!

 

かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なプロフィール
・無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

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