『SHIORI EXPERIENCE』を読んだら魂が熱くなるのが分かった

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

魂が叫びたくなるような、熱い漫画に出会ったので紹介したいのですが、いいですねっ!!

 

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ギターで伝説をつくるマンガ『SHIORI EXPERIENCE』(シオリ エクスペリエンス)

“ジミ”な高校英語教師の本田紫織に、“ヘン”な世界一のギタリスト幽霊が取り憑いた!? しかも身に覚えのない“契約”のせいで「27歳が終わるまでに音楽で伝説を残さなければ死ぬ」ことに。現在、27歳の誕生日を迎えたばかりのアラサー女子、その運命やいかに──!?

ジミヘンが交わったとき、伝説が始まる・・・!

いてもいなくてもどっちでもいいと言われ、生徒にも舐められてる教師の主人公シオリ。

彼女はそんな性格を半ばあきらめ、自分はこれでいいのだと押し殺して生きていました。

そんなシオリの前に突如謎のヘンなおじさんが現れるところから話は始まります。

 

この漫画はなんといってもギターをかき鳴らす瞬間がかっこよすぎる!まるで激しい音が脳内に響いてくるようだった。

それでいて漫画らしい表現やギャグがあり、とても素晴らしい。グッド!

ともあれ、このマンガは1話だけでも見れば必ず引き込まれてしまいます。

というよりも、1話の構成が完璧すぎるんですよね。

 

「一番愚かなのは自分の”魂の叫び”(ブルース)に従わないことだ」

あきらめて、閉じ込めてた、自分が本当にやりたかったことは何か?

主人公のシオリは自分の心に問いかけたとき、魂の叫びが見えてきます。

これには、周りに理由を押し付けて自分に言い訳している、そんな自分が見透かされているような気がしてなりませんでした。

このとき既に読者は感情移入してしまっているはずです。

決め手はこれ。あと1年で伝説を作らなければ死んでしまう・・・そんな絶望的な未来を前にしたシオリに世界一のギタリスト幽霊はこう投げかけます。

「お前はもう道の上にいる」

選ぶんだ」

「立ち止まって何もせずに死ぬか」

「伝説を作るために前へ進むか」

 

この幽霊、ドキッとすること言ってきます。

この言葉が、僕には見覚えがありました。

 

漫画版『夢をかなえるゾウ』のようだ

何かに似てるなぁと思ったんです。その何かとは、夢をかなえるゾウ

主人公にゾウの姿をした神様ガネーシャが憑りつき、成功するために課題を出していくのですが・・・

そのガネーシャは最初に、課題に従わずに何もしないでいると成功なんてするわけがない。もし成功できなかったら死ぬまで希望もなく何も変われないまま生きることになる。と主人公に脅しをかけます。

 

『SHIORI EXPERIENCE』(シオリ エクスペリエンス)においても、何もせずにいると28歳になった途端に死ぬ。とストレートな脅しをかけています。

 

どちらも言いたいことは「そのままの自分でいいのか」という問いかけなのです。

その心が主人公シオリの心に火をつけ、読者の心にも火をつけました。

 

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『SHIORI EXPERIENCE』熱い漫画です。

見どころポイント

  • ギターによる魂の叫び描写
  • ジミな主人公とヘンな幽霊の掛け合い
  • 読んでるうちに立ってくるトリハダ
  • ジャッキーン!!

マジで熱いです。

1話だけ書店で読んでから、全巻まとめ買いしました。

 

熱い漫画って、良いよなぁ~!!

ところでシオリに憑りついた世界一のギタリスト幽霊っていったい何者なんだ・・・?

 

 

 

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