人は「得をする」より「損をする」と思ったときの方が行動を起こしやすい!

どうもこんにちは、かずのこです。

タイトル通りですが、人間はどうも「得をする!」と思ったときよりも「このままでは損をする!」と考えたときの方が動きやすいようにできているみたいです。

どうしてそう思うのか、本当にそうなのかはひとまず置いておいて、この損得勘定の傾向を知ることで少なくとも利用できることがあるはず。

  • 人を動かしたい人
  • なかなか動けない自分に嫌気がさしている人

そんな人は読んでみてください(´◉◞౪◟◉)

 

人は得するだけじゃ動かなくなってしまった!

得をするなら動きたい。そう思うのは人として当たり前の感情ですよね。

でも、ただ得をするだけで動くのはモノが足りない時代のこと。今はモノがありふれていて、そんじょそこらのお得感くらいでは動かない。

なので、「○○を買うとお得ですよ!お得なんですよ!」といくら叫んでも人は動かない。むしろ怪しまれるのがオチ。

人を動かしたい=行動させたい・買ってもらいたいと考えるなら、損の感情を相手に持たせる必要があります。

とは言っても、そこまで難しい話じゃないですよ。「○○しなかったら破産するぞ!それでもいいのか?」って脅すわけじゃないし。

損の感情を持たせるというのは「このままじゃ損をすることになってしまう!」と自然と思わせることです。

 

魔法の言葉「このままでは損をしますよ?」

「何もしないのは損をすることと同じ」

これは機会損失って言って、べつになにもしなくても得も損もないんだけど、これを買わなければあなたはせっかくのチャンスをムダにするよ!ってやつ。

どっかで聞いたことありませんか?(笑)

ネットで商材を買わせる系の商売をしている人はこの手法がよく使われていますね。彼らは購買意欲を掻き立てるのが本当に上手い。

あの天下の『ジャパネットたかた』だって、同じ商品を2つ付けて同じ値段にしたうえで、これから30分の間だけオトクですよという限定的な時間を示します。

すると視聴者は「今から30分以内に電話をかけなければせっかくのオトクが無駄になる=損をする!」と思い、思わず電話を手に持っちゃうというわけですよ。さすが高田社長。

人に動いてほしい時は、あくまでも自然な感じで「このままじゃ損しちゃうよキミィ?」とねっとり言うとgoodですね。

 

損する気持ち(機会損失)は販売に活用できる

損をするかもしれない・・・という気持ちは、販売やセールスに有効活用することができます。というか、だいたいの物売りはやってますね。

あなたの肌はこのままだと年齢と共にカサカサになっていきます。本当にそれでもいいんですか!?

そう言われて不安にならない人はいない。

ちょっと考えると歳をとれば肌の潤いがなくなっていくのは当たり前なんですけどね。

保湿クリームがあればお肌カサカサの不安から解消される!そんな風にお客さんの気持ちを誘導していく。

極めつけに、他社の保湿クリームじゃなくて我が社の保湿クリームじゃないとダメな理由をあの手この手で紹介します。

そう、最初にそのままでいいんですか?と不安を煽って、これを買わなければあなたの肌はカサカサになると、あたかも買わないと損をしてしまうような気にさせてしまう。

これが損する気持ちを利用した販売手法です。

文面だけ見るとエグイですが、嫌われないように芸能人をイメージキャラクターにして身近に感じさせるなどしている企業は多いですよね。

ただ、この手法は悪いものじゃないんですよ。お客さんのニーズを引き出すというのは正しい方法ですから。

「損をするかもしれない」という気持ちは善でも悪でもなく、けっきょく買った人がどう思うかですよね。

 

損得勘定を利用して自分を動かせれば無敵

どうしてもやる気が出ないとき、なかなか体が動かなくて焦りますよね~今動けば色んな良いことがあるのに!でも動けない!ビクンビクン

そんなときは損の感情を利用しよう

でも「このまま動かなければ怒られる、しんどいことになる・・・」とマイナスに考えたら余計に動けなくなります。そう考えたせいで本当にしんどくなって会社辞めちゃった人もいるからな!僕です( ・´ー・`)

そこで機会損失の出番ですよ!ここでも機会損失は非常に役に立ってくれます。

具体的に言うと、今動けば得をするという考えではなく、今動けば○○があるかもしれない!と考えるようにすること。

内容はなんでもいい。

  • 素敵な出会いがあるかもしれない
  • 思いのほか楽しいかもしれない

ちなみに僕は可愛い女の子との運命的な出会いを妄想することで、なんども外出することに成功しています。

かずのこ
もしかしたら今日行けば可愛い女の子との出会いがあるかもしれない!このチャンスを逃したら一生後悔する!!

こんな風に機会損失を逃さぬように自分を洗脳しているんですね。なお、そのような出会いは今のところない模様。

ちょっと脱線しましたが、機会損失は自分のやる気を引き出すためにも使えるということです。無理のない範囲でお使いください(´◉◞౪◟◉)

 

「チャンスを逃すな」で人を動かせるようになろう

この「損の感情を利用する」というのはめちゃんこ効果的です。

マネージャーにしろ営業マンにしろ、人を動かすのが上手い人は必ず結果をあげている。

正直に言って、これを知ってるのと知らないのでは月収100万プレイヤーと弱小ブロガーほどの差がありますね。

人のニーズを引き出すのにとっても効果的なので、知らないまま過ごすのは本当にもったいない!

不安を煽れ!じゃないけど、人に自分から動いてほしいと思っている人は絶対に知っておきましょう。世界が広がりますよ!

 

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