買ったゲームを遊んで正直すぎる感想を言ってたら公式にインタビューを受けた話

 

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

アイキャッチは「SPARX ゲーム」で画像検索したら僕の写真が出てきたのでスクショしたものです。

 

僕は以前に、うつ病が改善する可能性があるとされる「認知行動療法」を遊びながら学ぶことができるゲームのプレイレポートを書きました。

 

《参照》
無気力だったり、自分を責めたりしてしまう人に遊んでほしいゲーム『SPARX(スパークス)』のまとめ

 

そしてその内容を逐一ブログに投稿し、学べたことやおかしなところにツッコミを入れていました。

 

そしたらなんと

日本版公式の開発元に見つかり、配信元の方にTwitter上でシェアされ、最終的にインタビューを受けました。

なんじゃこれ。

 

 

インタビューがプレスリリースされました

SNS上ではすでに報告しましたが、そのインタビューを元にニュース記事を書いていただいた(僕も手を入れさせてもらった)ので載せておきます。

前代未聞!行動したい人におすすめー明るいひきこもり、かずのこさんが語るー心理系RPGゲームSPARXの良さ
株式会社HIKARI Labのプレスリリース(2016年8月16日 14時00分)前代未聞!行動したい人におすすめー明るいひきこもり、かずのこさんが語るー心理系RPGゲームSPARXの良さ

 

記事内で使われている僕の顔写真は2ヶ月前くらいのものです。

当時はまだ顔に疲れが見えているころなので、目がうつろです。

今の方がかっこいいから・・・

 

[追記 9.2]ニュースを取り上げたサイト

プレスリリースからニュースサイトが取り上げてくださいました。

これを通してブログに来てくれる人増えるかな~増えたらいいな~!

 

 

自由にいろいろ発信したらいいんじゃないかなぁ

ブログって書くことがみんな近くなりがちなんだと思う。

僕も油断してたら「ブログの記事の書き方」とかやりそうになる。

でも僕自身そういうのを書いててあまり楽しいとは思わないので、自分が面白いんじゃないかと思ったことを書いています。

 

他の人がやってないことだからこそ特定の人が見に来てくれる可能性が出てきます。

実際SPARXのプレイレポートが公式さんに注目されたのも、「他にここまで詳しくやってる人がいなかったから」ということでした。

 

つまり、ブログをやってる人は興味あることを好きに書いたらええ、ということですね。

雑記系ブログであればなおさら。

題材がメジャーでもマイナーでも、他に同じことをしている人がいないっていうのは特別なんです。

 

偉そうに言ってるけど大したことしてません。

僕でこうなので、もっと面白いことを思いつく人は、もっと注目されると思います。

 

ともあれ、自分のやってきたことが巡り巡っていろんな人に見てもらえてるのは嬉しいです。

これも縁か。

一生懸命取り組んだことで良い結果がまた1つ得られました!

 

開発元さんありがとうございました。

配信元さんありがとうございました。

インタビューをしてくださった方ありがとうございました。

 

 

正直すぎるプレイレポートはここからご覧ください。

うつな気分が改善すると噂のゲーム『SPARX(スパークス)』をプレイ
  どうも、ゲームと聞いたら気になってしまうかずのこです。 先日こんな記事を発見しましてね。 Òうつ病も治せるゲーミフィケーションって何だ?|今一生のブログ   どうやら認知行動療法をゲーム中に盛り付け、遊ぶたびにうつ病の改善が見られるらしい。 それめっちゃすごいじゃん!でもどうせ効果のほどはイマイチなんでしょう? いえいえ奥さん、なんとこのゲーム・・・   ★「寛解率(ほとんど症状が見られなくなる率)は43.7%」と、対面でのカウンセリング治療と変わらない結果を残している。開発リーダーのサリー・メリー氏は、SPARXが「青年うつ病(12〜19歳のうつ)に対する標準的なケアと同程度に有効だった」と報告。 ★SPARXは、ユネスコ主催の「デジタル世界の展望」で「国際デザイタル賞」を受賞。 「今後10年でもっとも有望なデジタルイノベーティブ」と賞賛された。 2011年には、「電子健康と環境」のカテゴリで国連の世界サミット賞を受賞。 世界100以上の国・地域のメディアやデジタルコンテンツから選ばれる、最も栄誉のある賞だ。 (上記URLより)   ・・・なんですってよ~! まぁホント!?すごいわぁ~!   ということで、早速プレイしてみましたぜ。 ※【本アプリケーションは、あくまで憂鬱な気分に役立ち得る参考情報を提供しているだけであり、病気の診断や治療を目的に提供される医療サービスではなく、抑うつの症状の改善等につき当社は如何なる保証も行うものではありません。】とのことなので、過度な期待はしないようお願いします。   <追記> プレイレポート記事が最後までいったので、インフォメーションを設置しました。 気になった方はこちらをご覧いただけると幸いです。 “こちら“ https://kazunoko.xyz/sparx-info/   『SPARX(スパークス)』を遊べばうつ病に改善が見られるって本当? 当ゲームの内容は、大きく分けて7つのステージ(項目)があります。 ひとつのステージをプレイするたびに、うつ病に効果的な学びやコントロール方法を学べるといったものですね。 日本語には完全対応しており、音声で文章も読んでくれるので、プレイに問題はないでしょう。

 

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無気力だったり、自分を責めたりしてしまう人に遊んでほしいゲーム『SPARX(スパークス)』のまとめ

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身長91cmショーン・スティーブンソンの「I Love You.」

 

かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なプロフィール
・無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

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