引きこもりに優しく教えを説いている最先端な住職さんがいた!

 

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

いまでこそ自分の引きこもりに対するマイナスイメージは払拭しましたが、引きこもり本人は精神を消耗し続けるものです。

僕はそんな人達に何か言えることがあるのではないかとも考えていますが、あまり大きな声で「こうしたらいいよ!」と安直に言えないのも事実。

 

そんなときに見つけたのが、とあるお坊さんでした。

名は大愚元勝(たいぐげんしょう)住職。

 

お坊さんの言うことなら、もっともらしくて説得力あるでしょ!ではなく、この方の言葉が本当に身に染みるんです。一見の価値あり。

 

 

(動画)引きこもりから脱出して人生の方向転換をする為の6つの手順

 

引きこもり歴10年の方のお悩みを読み、それに対する教えを説いています。

口調は優しく、しかし核心を突いた改善方法をもってくるのでとても聞きごたえがあります。

対象は30代引きこもりの方ですが、引きこもりなら皆聞く価値あり!

6つの手順がどこからどこまでなのか詳しく言ってないですが、お坊さんなのでオールオッケー!

 

心力を回復させましょう

僕が共感を持ったのはここです。

実は心にも栄養分が必要なんです。心の栄養は何かと言ったら色々な刺激なんです。色んな人のところへ行って、嬉しい,楽しい,むかつく,腹が立った・・・その色々なことが実は心の栄養なんです。

ですから家の中にずっといると刺激量が圧倒的に少ない。刺激というのは目で見るもの耳で聞くことだけじゃないです。かぐ匂い,肌で感じること,足の裏の感覚,手の感覚,とにかく全ての体中の五感六感七感、第八感まで使って色んなものを感じる刺激が心の栄養なんです。

ですから、圧倒的に体にも栄養が足りてません、体力が足りてません、心にも栄養がたりません・・・心の体力、”心力”が足りてません。まずはね、あれこれ何をしたらいいかなってときに、いきなり仕事をしなくていいということです。食べれているわけですから。友達を見て焦って比較する前に、体力を回復すること、”心力”を回復することというのがまずやらなければいけないことです。

心力を回復するためには、人と比べず、”自分ができること”をやってみることから始めるのが良いということでした。

自分から始める、発信する、そういったことがないとフィードバックがないともおっしゃられています。

 

僕もこれは発言しているし、実践しているけど、お坊さんが言うだけで説得力が何倍にもなる不思議!

法衣貸してください。

 

お坊さんの説法がオンラインで聞ける時代が来てる

オンライン読経中継なんてのもやってるくらいなので、こういった動画配信形式の輪は今後広がっていきそうですね!

なんか無性にお坊さんが身近なものに感じてきました。

 

この大愚元勝住職は他にも、仕事・うつ病・子育て・恋愛といった様々な一問一答をしているので面白いですよ。

ブログやポッドキャストもしているみたい。すげー!ネットを使いこなしてるなぁ!

まさに発信型住職ですね。

 

大愚元勝住職のyoutubeチャンネルはここです。

 

 

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かずのこ
広島県広島市にひっそりと住んでいる現役の引きこもり。適応障害や学習性無気力を克服した。ブログ関係で仲良くなった人を実家に泊めたりしています。引きこもりバンザイ!
・引きこもりだけど活動的なプロフィール
・無気力な引きこもりを活動的に変えた13の大きな出来事

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