ライター業において質の高いクライアントと巡り合う方法が判明した

こんにちは、かずのこ(@roomliveman)です。

ぼくはこの9月からとある会社と直接契約をして、記事執筆の依頼を受けています。

報酬単価もよく、相談にも快く応じてくれる良いクライアントさんです。

それで思ったんですが、ライター業ってクライアントによって充足感の差がかなり大きいですよね。

これまで受けてきた依頼と比べると、何が違うのか歴然です。

 

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ライター業におけるクライアントの良し悪しを見る

クライアントさんを「悪し」と片付けちゃいけないんですけど、あえてこう分けます。

なぜなら、クラウドソーシングなどでよく見る仕事の案件のなかにも、質の悪いクライアントはいますからね。

ぼくがこれまで経験した、一番思い出したくない体験を教えます。

 

ちょっとひどすぎたクライアントさんの話

クラウドソーシングを始めて半月くらい経ったころ、何も分からず書けるものから書いてみようと思って、低単価案件を受注したことがあります。

低単価だけど、数をこなせば時給換算でかなり稼げる・・・そう思っていました。が、1つにかかる時間がハンパなかったんですよ!

その原因はどう見繕ってもクライアントさんにありました。

制作したものからクライアントさんに確認を取ってもらうんですけど、確認してほしい旨の連絡を入れたのに、もうまったくぜんぜん帰ってこない。

遊んでるのか忙しいのか分からないけど音信不通のまま、連絡を入れてから営業日5日も経ってようやく返事がきましてね。

トーゼンその間の料金は発生しないし、あまつさえ「こちらの意図と異なるのでやり直してください」なんて言ってくるではありませんかァァァァ

これには温厚なぼくもへそで茶が湧いたので、手を付けてる分を完成させたら契約破棄させてほしいと丁重に断りを入れました。

こっちが怒っているのが伝わったのか、向こうは「すみませんでした・・・」とひとこと残してから無言に。

ちょっとかわいそうなことしたかな?と思ったけど、けっきょく報酬は支払われなかったからアウト!

 

今のクライアントさんが神対応すぎて涙出る

対して、いま契約しているクライアントさんはまさに神のごとしです。

連絡は迅速にいただけるわ、質問にも丁寧に返してくれるわ、事前のすり合わせもしっかりしてくれるわ・・・

こっちは個人じゃなくて会社なんですが、マニュアルや教育をしっかり完備されているんでしょうね。

ライターに気持ちよく仕事してもらうという配慮が、これでもかというほと感じられました。

もちろん報酬も高めで、どんどん仕事をまわしてくれます。

ただ当然ながら、報酬や対応の質が高いぶん、こちらも質の高い仕事を求められます。

まぁ当たり前っちゃ当たり前ですよね、単価が高いということは、見合ったものを提供できなきゃいけないんですから。

でも、安かろう悪かろうの仕事よりも、質の高い仕事ができた方が圧倒的に充実します。

 

質の高い対応をしてもらえるから、「質の高い仕事をしよう」と努力する

高単価、神対応・・・こんなに至れり尽くせりなのに「テキトーに書いて提出したったらええねん」なんて考えるような人がいますか?いませんよね!?

ぼくだってそうです。ちゃんと真摯にライターに向き合ってくれるのがわかるから、自分もいい記事書いていい対応をしよう!って思うんですよ。

いい仕事をするというのは、双方が質の高い仕事をしてはじめて意味があるんです。

片方がいくらがんばったところで、もう片方が残念だったらもったいないですよね。

 

質の高いクライアントと巡り合う方法

いま神対応をしてくださっているクライアントさんと巡り合えたのは、ぶっちゃけ運です。

具体的に言うと、このブログの問い合わせからメールをいただいたことが始まりでした。

ブログを書いていたことで運をつかんでいたというなら、これまでの積み重ねが実ったということになりますが。

そんなわけで「質の高いクライアントはいねがー」と探し回っても効果があるかは分かりません。

でも、質の高いクライアントと巡り合いやすい方法はあります!

さっきも言ったように、常に質の高い対応を心がけることを意識しましょう。

どんなときもどんなクライアントでも、良い対応を心がけること、これで巡り合う確立は上がると思います。

なぜなら、クライアントから見てもライターの質の良し悪しは分かるからです。

もしぼくがブログに愚痴しか書いていなかったら、問い合わせから「仕事を依頼したい!」なんて持ち掛けられることはないですからね。

 

「質の高い対応」は実はそんなに難しいことじゃない

質が高い質が高い・・・とうわごとのように口にしていますが、実のところ難しいことはひとつもなく、とても基本的なことしかありません。

  • クライアントとやり取りをする
  • 要望があれば応える
  • 納期を守る
  • 分からないことがあったら聞く
  • 失敗したときは謝る

ね?ふつうのことでしょ?

ところが、クラウドソーシングにおけるライターは、意外とココができてない人が多いそうです。

ぼくが体感したわけじゃないけど、仕事を依頼した人のブログとか読んでみると、どこでもそんな愚痴で溢れていますね。

だから、こんな基本的なことでも、ちゃんとできていればクライアントから見て「質の高いライター」認定されるわけですよ。

記事の内容も必ず120点満点を求められることは少ないですね。要請されたことをちゃんと反映させていれば評価いただける感じです。

 

「依頼内容よりちょっとがんばった記事」を書いてみよう

対応の質が高いところで、納品した記事に満足してもらえなかったらそれまでの関係です。

 

もしあなたがクライアントだとして、1000文字の仕事を1008文字で提出してくるような、滑り込みセーフの記事を見たらどう思いますか?

もちろんクリアはしてる。けどもうちょっとほしかったな・・・。

そんな印象を持たれます。これでは「これからも継続しておねがいします!」とはならない。

今後も継続して仕事をしたいなら、「今後も依頼したいライター」に格上げしたいところ。

そこで役に立つのが、依頼内容よりもちょっとがんばった記事を書くことです。

1000文字のところを1500文字で提出。もちろん中身を薄くのばすのはNGです。その500文字は、関連情報や補足で足していってください。

それだけでもクライアントからすると、「おっ!こいつやるじゃん!」となるわけですよ。

想定していたよりも良いものを作ってくれた人には、今後も頼みたいって思いますよね?

誰だってそーする、俺だってそーする。

そんなわけで、一度試してみるといいかもです。

 

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類は友を呼ぶだぞ!

いい加減な仕事しかしない人の前に、いい仕事相手はやってきません。

つまりはそういうことです。

質の高いクライアントに巡り合うために、ライターとしてできることを精一杯やり、仕事を任せたいと思ってもらえるような仕事ができるようになりましょう!

質の高いクライアントに巡り合うには?ハイ復習!

  • 自分から質の高い仕事をできるようになる
  • 質の高い対応とは、基本ができていること
  • 依頼内容よりもちょっと良い記事を書く

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かずのこと会話できるよ








この記事を書いているのはこんな人

不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

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