【ニンテンドースイッチ】ゼノブレイド2を150時間プレイしたので好きなところ10コ挙げてみた

こんにちは、ニンテンドースイッチで遊んでいますか?

「ゼノブレイド2」で遊びまくってますか??

発売から約2週間でプレイ時間が150時間を超えてストーリーもクリアしましたが、このゲーム未だ限界が見えてきません。

ゼノブレイド2のプレイ時間

プレイ時間

慣れるまでが難しいけど、キャラクター・フィールド・BGM・ストーリー全てが心に残るRPGゲームという評価。

そんな「ゼノブレイド2」の個人的に好きなところを10コ挙げようと思います。

気にはなってるけど楽しめるか不安・・・と二の足踏んでいる人の参考になれば幸いです。

※ストーリーに関わるネタバレはないよ!

 

ゼノブレイド2の好きなところ

ニンテンドースイッチ:ゼノブレイド2

https://ec.nintendo.com/

1.レックスとホムラの関係が尊い

ゼノブレイド2は主人公の男の子レックスとブレイドの女の子ホムラとの”ボーイ・ミーツ・ガール”をテーマにしています。

レックスがホムラのために楽園を目指すストーリーなのですが・・・

気持ち良いくらいの王道展開なんですよね!

ゼノブレイド2のストーリー

命を救ってくれたホムラの願いを叶えるため、自分の目的を達成するために楽園をひたむきに目指します。

レックスがめちゃくちゃひたむきなんですよ!

どんな苦しい時にも「君を必ず楽園に連れていく!」って言うんです・・・自分のために戦ってくれる少年に特別な感情を持たないわけないですよね。

かといってありきたりな恋愛にはなりません。

「言葉ではうまく表現できないけど特別な関係」というのがピッタリなんです。

ゼノブレイド:レックスを見つめるホムラ

ホムラもひたむきなレックスの様子を見てほほえんでいるような、とっても甘酸っぱいシーンをいつまでも見ていたくなります。

これが”尊い”という感情か・・・!

 

2人の間でなんやかんやあっても、

「あ、レックスにはやっぱりホムラちゃんだわ」

と思ってしまうので、やっぱりこのゲームはレックスとホムラの物語なんですよね。

ホムラちゃんマジ聖母。

ゼノブレイド2:レックスとホムラ ゼノブレイド2:ホムラの得意技 ゼノブレイド2:ホムラの得意技 ゼノブレイド2:レックスとホムラ

ところでこのシーンめちゃくちゃ好きなんだが。

 

2.作品のテーマがブレない

2人の間にはいろんな出来事があったりするわけなんですが、レックスとホムラはプロローグから最終話まで一貫して楽園を目指してるんですね。

よく風呂敷を広げすぎたRPGゲームだと、主人公一味の目的がその場その場で変わるじゃないですか。

結構流されるままにストーリーが進んで「こいつら結局何がしたいんだっけ」と思うこともしばしば。

でもゼノブレイド2は、最初から最後まで「レックスとホムラが楽園を目指す物語」なんですよね。

目的が一貫してるからこそブレない、プレイヤーも展開にのめりこめる。

この作りはほんとすごいなあと思うしかありませんでしたね。

「楽園を目指す」というレックスたちに惹かれて一緒に冒険する仲間たちもいいキャラしてます。とくにニアやジーク。

ブレイドも合わせたら結構な人数になるのに、それぞれに役割を与えられて「全員で楽園を目指している感」がすごく心地よかったですね。

ときにレックスは年相応の弱さを見せることがあるんですが、仲間やホムラに助けられて前に進むんですよね・・・王道なのにすごい好きだなぁこういう一体感。

 

3.ホムラがかわいすぎる

レックスのブレイド(相棒)であるホムラちゃんなんですが、可愛すぎてハゲそうです。

だって、プロローグが終わったと思ったらホムラの膝枕で目を覚ますところから始まるんですよ?

ゼノブレイド2:ホムラの膝枕

このシーンを見た瞬間全身がビビッとなりました。

好き!!!!!!!!!

小動物のような顔にムチムチのボディ・・・そんな女の子が相棒だなんてレックスは気が気じゃなかったでしょうね。

だって後ろから見たら・・・これ以上は自分の目で確かめてください。

このゲームを遊んだ小・中学生はきっとナニかに目覚めることでしょう。

というかモデリングがあざとすぎるんだけど、逆にそれが”らしさ”を引き出してて良いんですよね。とても珍しいケースです。

他のキャラクターもそれぞれ魅力が出てるし、このゲームはキャラクターデザインがとってもいいと思うんだ。

ゼノブレイド2:ニアがかわいい

ニアの表情がとてもいい

また、序盤の最後あたりで登場する追加ヒロインもまた素晴らしいの一言。

公式PVで思いっきりネタバレしてますが、この子もホムラとは別のベクトルで好きです。

 

4.戦闘BGMが多く、どれもスルメ曲!

スルメ曲というのは、最初はあまり好きになれないけど聴いてるうちに魅力に気づいてどんどんハマっていく曲のことです。

最終的には頭から離れなくなりますね。

ぼくは「ゼノブレイド」「ゼノブレイドクロス」の戦闘曲がものすごく好きなんですが、「ゼノブレイド2」の戦闘曲はいまいち頭に入ってきませんでした。

でも150時間もプレイしてたらさすがに操作に慣れます。

操作に慣れてくると、バトルの裏で流れてくる曲の盛り上がり方がとても秀逸なことに気づいたんです!

たとえば一番多く聴くであろう序盤の戦闘曲は、クセのない曲でありながら何度聴いても飽きない良さがある。

「綺麗な音の運びをしているのにビートを刻めるほどテンポがいい」という謎の万能さがあるので、たぶん戦闘BGMにはめちゃくちゃ気を遣ってたんじゃないかな。

ユニークモンスター戦の曲も2種類あるんですけど、「強敵に出会ったら即全滅」レベルしかない序盤は、出会ったらとにかく逃げるしかできません。

そのときのBGMが”逃げるしかない絶望感”をうまく表現してるイントロなんですよねぇ。

ゼノブレイド2

序盤からいる敵なのに、食らったら一撃で倒されてしまうほどの強さ!逃げるしかない(絶望BGM)

でも、主人公たちが強くなると簡単にはやられなくなります。

そうすると曲を長めに聴くことができるんですが・・・

絶望から始まったイントロは、曲の中盤でノリノリなメロディに変わるんですよ!

これにはすごく感動しました。

最初は「ただ絶望しかないBGM」だったのに、死なずにしばらく戦っていると「一転攻勢で相手を畳み掛けるノリノリのBGM」に変わりましたからね。

もちろんイベントBGMの映像に合わせた盛り上がりもめっちゃ良いです。

BGMでプレイヤーの動きや心理を鷲掴みにするこの手法・・・まちがいなくゼノブレイドだよ!

 

5.フィールドの雄大さ、美しい景色、そしてちょうどいい広さ

ゼノブレイドの代名詞でもある「美しいフィールド」は今作でもバッチリ!

巨大な生き物の体の上に住み、ともに共存している感覚がすごい伝わってくるし、どれも景色が美しいときたもんだ。

遠くに見えるのは生き物の頭部!動く!

散策中にふと上を見上げると、とても美しい景色があちこちにあるんですよね。

リアルさだけで言ったら他のゲームには及ばないかもしれませんが、これだけの美しい空間を箱庭にできるのはゼノブレイドならではだと思います。

無印ゼノブレイドも巨神と機神の身体が舞台でしたが、そのとき以上に「巨大な生き物の上にいる」感がありますよ〜

ゼノブレイドのフィールド

「ゼノブレイド」のフィールド|www.nintendo.co.jp

「ゼノブレイドクロス」ではオープンワールド方式の広大なフィールドでした。

2ではフィールド毎に繋がってはおらず、移動時にローディングが入ります。

前作の広いフィールドを走っているのが好きだった人には物足りないかもしれませんが、討伐任務などで敵を探すときなんかはとても助かりました。

あまり広すぎたら途中で嫌になるんですよね〜

まぁ今回は移動してる途中でYボタンを押したら勝手に走ってくれるので楽ですけどね。

 

ただひとつ難点をあげるとすると、ストーリーを進めていて目的地までの道のりが全然わからないときがあるんですよね。

実は目の前に道があるのに、気づかないままあちこち回って3時間くらい迷ったなんてことがありました。

フィールドの道のり分かりづらいというのはちょっと不親切かなぁ。

 

6.ブレイドを切り替える戦闘が楽しい!

今作の戦闘は、ゼノブレイドシリーズに慣れていないと相当難しいと思います。

ゼノブレイド2戦闘シーン

画面の情報量が多すぎてどこを見たらいいのかわからん・・・!

シリーズ全作通して合計500時間以上遊んだぼくでも、ゼノブレイド2の戦闘は理解するまでにかなり時間がかかりました。

ゲーム内での説明も正直充分とは言えません。

でも、コツを掴んだ中盤以降は戦闘がめちゃくちゃおもしろくなりましたよ。

技を出すときやブレイドを切り替えるときに、ボタンをタイミングよく押すことで性能が上がるなどの効果があってテンポよく戦闘を進めることができます。

今回の戦闘は「テンポの良さ」が非常にクセになりますね。

ルールが分かったら強そうな敵やユニークモンスターもバンバン倒せるようになります。

戦闘で最低限覚えておくといいこと

  • ドライバーコンボ:ブレイク⇨ダウン⇨ライジング⇨スマッシュと敵の体勢を崩していくこと
  • ブレイドコンボ:Aボタンで放つブレイドの必殺技を属性やレベルを指定された通りに繋げていくこと
  • フュージョンコンボ:上2つのコンボを同時に進めること

もし戦闘に慣れないままでも、レベルを上げればストーリー上の敵ならゴリ押しで倒せるようになってます。

そこんとこは親切ですよね〜

 

7.仲間キャラクターの種類が多い!

メインの仲間もそうですが、相棒のブレイドの数が多く、今のところ38種類います。

アップデートで今後も増えるらしい・・・

個別のサイドストーリーがあるレアブレイドはなかなか手に入らないんですけどね。

そのおかげでストーリーをクリアしてもいまだに手に入らないブレイドがいたりなんかして、けっこうやきもきします。

手に入れたら手に入れたで育成しないといけないんですよね。

なぜ入手方法をガチャにしたし・・・!

ゼノブレイド2のレアブレイド

で、たくさんいるので収集するのが楽しいんですよね。

今度はどんなキャラが出て来るんだろう?

どんな武器で、どんな動きをするんだろう?

遊んでいて収集する楽しみが常にありました。

もちろんいなくてもストーリーはクリアできるんですが、戦闘のおもしろさはグッと上がりますよね。

 

8.明かされていく衝撃の設定やストーリー

最初は何も知らないレックスを中心にして動いていくんですが、話が続くに連れてどんどん不穏な空気をまとい始めます。

このゲームはゼノシリーズなんだと言わんばかりの展開が続き、進めるごとに引き込まれていくのが分かりました。

 

え、まさか・・・!

うわ、これあの時言ってたアレじゃん!!

・・・・・・・なんてこった・・・・・

 

詳しくはネタバレのでプレイした時の心境だけを載せましたが、おおむねこんな感じになります。

だいたい終盤での話ですけどね。

 

ゼノブレイド2にはストーリーをクリアするだけじゃ明かされない部分もいくらかあります。

まるでプレイしながら、「ここには何があったんだろう」と妄想を膨らませるのをよしとしているようですね。

ゼノブレイド2

敵対する組織「イーラ」の2人

「キングダムハーツ」かと勘違いしそうな見た目の敵組織も何か含むものがあるみたいですね。

DLCで追加ストーリーが加えられるとのことなので、もしメインストーリーに大きく関わって来ることだったら迷わず買います!

そんな風に思えるほど、設定やストーリーが練り込まれた作品だと言えます。

 

9.過去作プレイヤーに衝撃的な要素あり

ネタバレになるので詳しくは言いませんが、無印ゼノブレイドをクリアした人には心をギュッと掴まれるような要素がいくつもあります

もちろん2から始めたという人も満足な作品であることに変わりないですよ?

でも過去作プレイヤーとしては、ちょっとしたサービス精神がとても嬉しかったんですよね。

はあ・・・記憶をなくしてまた1からゼノブレイドやりたい・・・

 

10.美しいラスト

ネタバレなので詳しくは言えませんがっ・・・なんどもすいませんっ!

ストーリーのラストはあまり多くは語りませんが、最高の終わり方をしました。

それだけでもRPGゲームとして素晴らしいと思います。

前作のゼノブレイドクロスは疑問点が残りすぎて消化不良でしたが、ゼノブレイド2はとても「美しい」と思いましたね。

「ああ、プレイしてきてよかった・・・最高や・・・」

そんな風に思うことができたRPGは久しぶりです。

後味がとっても綺麗なかんじ。

欲を言えば「もっと先を見たい」と思います。

世界観とキャラクターが見事に噛み合ったからこそ、美しい終わり方ができたんだと思いますね。

 

ゼノブレイド2は全体的にもっと掘り下げてくれたら相当やばかった

ゼノブレイド2 ヒカリ

https://ec.nintendo.com/

ゼノブレイド2はRPGが好きな人にぜひプレイしてみてほしいです。

最初は「主人公少年じゃん、もっとごつい男出せよ!」と思ってたんですが、主人公が少年だからこそ輝いたストーリーだったりして好感が持てました。

内容も濃く、伏線が各所に散りばめられています。回収されてない部分もありますが。

というかゼノブレイド2って本当はもっとストーリーが長くなる予定だったんじゃないかなと思うんですよね。

おそらく詰め込もうと思えばいくらでも詰め込めたけど、それをやってたら容量と発売日の延期がやばかったんだろうと想像しています。

ともあれ、楽しめたのは事実!今後のアップデートで2週目や新しいストーリーなどの追加要素が来るらしいので、そのときにまた新鮮な気持ちで遊ばせてもらいます!

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