え、野望って語るもんじゃないの!?『野望の会』に参加して本当に良かった!

 

どうも、かずのこです!

 

この土曜日の2時間を使って、広島ブロガーの会に行ってきました。

月イチで開催されるイベントで、僕は初参加となります。

今回は外部の方をお呼びしていたようで、東京で大人気らしい『野望の会』なるイベントということでした。

 

これがね・・・メッチャ良かったんですよ!!

野望の会についてはここをご覧いただければ分かると思います。
野望の会 in 広島 feat.広ぶろ〜ねぇねぇ、その野望出しときんちゃいや。編
(必読!!凄くいいこと書いてますよ!)

簡単に言えば、野望を口に出して伝えることでそれに向かって歩んでいく意識を持ったり、野望を聞いてくれた人に話の内容の良かったところを褒めてもらう場です!

 

 

 僕は自分の話をすることが超絶ニガテでした

僕は聞き上手キャラこそ自称していますが、いざ自分の頭にある文章を口で言葉にしようとすると、上手く文章にならないんですよね。

がんじがらめになって言葉につながりがなくなってしまうしまう感じです。頭で考えていることがうまく言葉にならないとでも言いますか。

文章を文字であらわすのは得意中の得意なんですけどね?

 

そんな僕でも、心の内から叫びたがっている気持ちは相手に伝わったようです。それがとても嬉しくて、自分も成長したもんだなぁと感じられました。

今回自分のアイデンティティである引きこもりを辞めてまで参加しに行った甲斐があったというもの!

では、レポートに入りたいと思いますよぉ!

 

 

「野望の会」でかずのこがやってきたことレポート!

必要なものは野望のみ

上の告知ページにも乗っていますが、『野望の会』は参加者全員が野望を話し、また他の人の野望を聞く場です。

僕は自分なりの野望を心のうちに潜ませつつ、久しぶりに初対面の人と話せる場へと出てきたのだ。絶対に伝わるように話してやる・・・!

もはやそれ自体が野望であるかのごとく、僕の闘志はメラメラと燃え上がっていました。

 

自己紹介から

4人テーブルに分かれてグループを作りました。そこでのメンバーが今回の野望仲間です。その中には主催者のひとりであるはぎさんの姿も。

ここでさっそく躓いた感あるんですが、僕は最初から「引きこもりニートです」っていうのを主張したんですよね。キンチョーしてたとはいえ最初からバラす気でいたんだけど、反応はイマイチっぽかった・・・。

あまり良く思われなかったんかなと思ったけど、そりゃいきなり「僕働いてないんすよーハハハ」とか言われても対処に困りますよね。

いやーしっぱいでした。次からは伝え方に気を付けてみようと思います。

隠す気?もとからないよ??

 

野望を語れ!!

ひとりずつ、3分という限られた時間のなかで秘めた野望を語っていきます。どんな内容でもよくて、小さい野望から、そんなのできんのかよー!?みたいな野望までホント自由。

僕のいたテーブルはみんな控えめ・・・というよりか、それぞれの立場や考え方に沿ったやりたいことを堅実に見ているという印象でした。

正直、僕は自分の番がまわってくるまで、他の人の野望があまり入ってこなかった(汗)

 

自分の番がくると、僕は自分の秘めた想いを解放しました。

普段自分のことを話すのが苦手だったり、引きこもりニートだったりすることなどコンプレックスだらけだということ。

ブログという手段を見つけて、想いを発信し、自己実現ができる環境が整ってきたこと。

そして、自分と同じように苦しんでいる人たちに少しでも参考になれるものを提示できたらいいなということ。

それらの想いを余すことなく伝えられました。

みんな正面から想いを受け止めてくれました。それだけでも嬉しかったですね。

 

野望に対する評価(褒めちぎりのコーナー)

さて、語った後は野望を聞いてくれた人に評価されます。

ちょっと風変わりなのが、評価の方法が印象カードを使用した形式であるということ。これが面白かった。カードには、「優しい」「協調性がある」「勇気」など、様々なワードが書かれています。

 

野望を語った人に対して感じた印象をカードを通してどう思ったのかを伝えるんですね。これによってけなされることは絶対になく、純粋に良いと思ったところを伝えられるシステムになっていたんです。

僕もだいぶ褒められましたよ。主催のはぎさんや講師の大下さんに面白いくらいニヤけてると言われました。

だって嬉しさと恥ずかしさが混ざって変な気分になってたから・・・(笑)

 

ここで恐縮厳禁という縛りが効いてきたのですが、褒められたことを素直に受け止めるのって恥ずかしいんです。

同時に、普段生活している中で褒められたことを素直に受け取ることってあまりないなと感じました。

日本人特有のものらしいですが、褒められたことを「ありがとう」と素直に言わず、「いえいえそんなことは・・・」と恐縮する人が大半であるようです。身に覚え、在りますよね・・・?

だからこその、恐縮厳禁ルール。これはすごい効果ありましたね。

 

かずのこの野望はこう捉えられました

↑僕の野望に対する評価

↑僕の野望に対する評価

 

こんなにたくさんの印象を持ってもらえたことに正直ビックリしました。僕は人一倍自分の考えを言葉にして話すことができなかったので、ここまでたくさんのカードを置いてくれるとは思いもしなかった。

でも実際に聞いてくれた人たちから「自分のことを伝えることが苦手なようには思わなかった」と言ってもらいました。案外話すことに慣れてきたのか。それとも普段は苦手だけど心の底から思っていることは言葉にできるのか・・・。

印象的なカードは「決意・覚悟・信念」「元気・エネルギッシュ」です。どちらも自分にはないものと思っていたので意外すぎた。

自分が思っている以上に、相手からすると感じられるものがあるんでしょうね。初対面の相手からどう見えているか、そういうことを知れるのも大変面白かったです。

 

あと、この時も盛大にニヤけていたようで・・・皆が僕の口角が上がる瞬間を見ていたのがハッキリと分かりました。はずかしいい。

 

日本人は褒め慣れてないし、褒められ慣れてない

褒めるのは意外と難しい

人を褒めるということは、「その人のことをよく見ている」ということに他ならない。

普段の生活のなかで、人をよく見て褒めちぎるなんてことってあまりないですよね。だからこそ野望を話す人の姿をよく見て、どういったことが素晴らしいか、話していてどんな印象を受けたかという対話ができたことがとても良い経験になった。

良いと思ったことを盛らず、恐縮せず、素直に純粋に伝える。

こんな簡単なことをどれだけまともにできていないか・・・。

 

褒められるのも難しいよ

基本的に日本では褒められたことを恐縮したり、謙遜したりすることが美学とされている。

でもそれは、相手の素直な評価を捻じ曲げて受け取っているのと同じですよね。

「いやいやいや、そんなことないですよぉ~」なんて、その場では空気を保てても、後々身になっていないことに気付くはず。素直に評価されたことは、素直に受け取っておくべしってもんですね。

 

まとめ:野望は秘めず、語りてモノとせよ!

野望の会で学んだことをまとめたらこうなります。

  • 想いは人に話してOK!
  • 恐縮がいつも美徳だとは限らない
  • 人の良いところ探しは自分も楽しくなる
  • 野望は秘めすぎずに主張しろ!!

どんな願望・野望でも、叶わなければ望む意味はないといえるのかもしれません。

現実から目をそらせず簡単に夢を語れない昨今。現実を見ながらも、人にインプレッション(印象)を与えられる野望の力というのはすさまじいものがあるのではないでしょうか。

少なくとも僕は自分の想いを口にして伝えられたことで、自分への自信につながりました。野望をかなえてやる!といった心境の変化さえあったほど。

それに対し応援してくれる言葉を直にもらい、より裏付けされた自信を持つことができたんじゃないかと思っています。

本当に参加できてよかった!収入なかったけど身銭を切って参加しに行って良かった!!

ガチです。ほんとよかった。いいアドバイスたくさん貰いましたしね。ここには書いてないこともたくさん胸の内にあります。いい経験になりました。

↑最後にカードとともに、僕に充てられたメッセージ

↑最後に頂いた、カードとともに僕に充てられたメッセージ

 

『野望の会』に興味ある人はぜひ参加を検討してみてください!

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