もしも地域の町内会議に引きこもりが乗り込んだら

 

どうも、かずのこです

引きこもりです

ヒゲ、伸ばし放題です(^_-)-☆

 

僕の家から電車に乗って30分くらいでいけるところに、『横川』という駅があります。

横川は近ごろ色んな人が集まってきていて、独特な雰囲気を醸し出しています。

  • 映像関係者で自ら殺陣をくりひろげる人
  • 夫婦でシェアハウスに暮らし、ふんどしを染める人
  • 塾を持っているのに、パルクールも教えている人

なんだこれ!

 

横川駅は決して都会ではないんだよね。

むしろレトロで昔ながらのガード下って感覚が強い。

でも、不思議と面白いことをしている人たちが集まっている。

 

もはや混沌とした魔都である。

そんな横川駅の町内会議に、なぜか引きこもりの僕が混ざっているんです。

 

 

なぜ町内会議に引きこもりが参戦したのか?

僕がこの会議に参加したのは、ひとえに関係者に誘われたから。

面白いことやるから、一緒にやろうよって感じ。

軽い気持ちで行きました。ええ、とても軽い気持ちで・・・。

そしたらこんな魔都だとは思わないじゃんよ!

 

 

引きこもりというパーソナリティが薄れる

かといって、イヤな思いをしたわけじゃなかった。

むしろ逆!

僕は自分のような「引きこもりなのに町内会議に紛れ込んでいる」いで立ち以上に変な人はいないだろうと思っていたんですよ。

そしたら上記のような集団ですよ、フツーにおもしろいことやってる人だらけでビビるわ。

そういう人たちと話すのは純粋におもしろいし、なにより嬉しかったのは僕が引きこもりだということを明かしても、すんなり受け入れてくれたこと。

 

 

僕らが思ってる以上に、受け入れてくれる人はたくさんいることに気付いた

そういったことがあって気付いたのは、その人たちは僕のことを「引きこもりなんだ」とフィルターを通して見てはいなかったこと。

みんな「かずのこくん」として見てくれた。

ご年配の方もいらっしゃるなかで、引きこもりという立場を出せないでいる自分が恥ずかしくなった。

引きこもりというものに対してイメージは持っているのかもしれないけど、だからといって目の前にいるひとりの人間を受け入れられない、なんてことにはならないのだ。

 

 

僕は今後も地域の面白い人たちとつながっていきたい

大したことは言ってないけど、ネットじゃないリアルの方で受け入れてくれる環境があったことにビックリしているということを伝えたかったんだよ。

文章もグチャグチャだけど、なにかしら伝わってくれたらうれしい。

僕は横川をひとつの拠点として、なんかしていくよ。

相変わらず引きこもり続けるのには変わらないけどね( ^o^ )

 

 

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